[CML 057409] Re: 中村哲医師の国民葬をぜひ実現させましょう  表現の自由と戦場取材を語る、自己責任論は言論の自由を破綻させる呪いの言葉である!入国管理局は21世紀の治安維持法を執行する軍国主義組織であることを告発する!

motoei @ jcom.home.ne.jp motoei @ jcom.home.ne.jp
2019年 12月 11日 (水) 21:54:55 JST


           (情報記載いしがき)

皆さんお世話様

中村哲医師の国民葬をぜひ実現させしょう。

中村哲さんに「国民栄誉賞」を、そして、それを

ご家族に贈りましょう。

「ノーベル平和賞」候補として中村哲医師を推薦しましょう。

                     石垣敏夫

以下一部転載

 安田さんの気になったニュース、中村哲さん殺害、中村さんを悼みたく、現地の5人も殺されて、中村さん、信頼関係で唖然と言われて、しかしその中村さんすら殺されて、アフガニスタンで1年にテロで2000人殺されて、2015年に後藤健二さん殺害時に、ヨルダンで追悼集会、同じ市民だからという理由で、日本人、アフガニスタン人という括りは不適切、遠い国のことではない、日本にもアフガニスタンからの難民申請の方がいて、2001・9・11の同時多発テロ、アメリカがアフガニスタンに報復攻撃、そして偏見が国ぐるみ、9・11直後にアフガニスタンの難民9人が申請時に日本で収監されてしまい、安心安全を求めて、戦争で大変な人たちがこんな目にあい、洗剤を飲んで自殺を図った人もあり、収容者は顔を出してメディアに訴えて、しかし法務局は個人情報、口座に残高で難民かと因縁を付けて、もちろん難民申請に関係ない、しかし法務省が個人情報開示で難民を嘘つき呼ばわりして、長期収容、限度のない収容は拷問だと国連から改善を求められて、しかし入管は法的根拠なく難民を弾圧、予防拘禁、治安維持法で犯罪を犯しそうなものを逮捕するものと同じ、しかし治安維持法は裁判所の許可がいるのに、入管は治安維持法を拡大して難民を弾圧、生活基盤が日本にある人を強制送還などして、入管、法務省は送還を拒否した人に罰則、難民を弾圧するものであり、これの検討部会があり、仮放免を認められた人が犯罪者との例を示し、しかしでっち上げ、事実に基づかず法を変えるのはとんでもないこと、いずれUP CLOSEで取り上げたいと説かれました。

 

 UP CLOSE、青木理さんと、分断について安田さんとのトークがありました。テーマは表現の自由と戦場取材、青木さんは俎板の鯉と言われたのを、安田さん優しくする(笑)そうです。なぜかバナナジュースの話から始まり、バナナはおいしい、で、2019年を振りかえり、青木さん、ピックアップするものは、飯舘村に継続して取材、2021年は福島原発事故10年でルポルタージュを書く、で、2019年はどうか、暗い1年、安田さん、福島、飯舘村は原発事故、人災だが、青木さんの長野県は台風被害、青木さんの通っていた高校の近くに浸水被害、安田さん、ローカルのネタもいるが、スペア基準、避難所を雑魚寝ではない&台東区でホームレスを避難所が拒否など説かれて、青木さん、被災地は安田さん取材であり、日本の避難所は世界基準からひどすぎるのに、当然と差別する人もいるが、問題点が浮き彫りになったこともあり、しかし大きな視点だと、なぜこんな数十年に一度の災害ラッシュか、地球規模での気候変動であり、このままだと子孫の世代が心配、グレタさんの言うように、大人の行動にかかつているが、日本だと進次郎氏はセクシーに牛肉を食べるのみ、青木さんの取材する朝鮮半島のことでも日本は足を引っ張り、政治でいいことはなかった。明日、清水寺の漢字は辟易だが、今年は「桜」を推薦したい(笑)。

 安田さん、いつまで桜かと言われるが、公文書管理など民主主義の根本が崩壊する危惧であり、青木さん、民主主義の根幹が破綻、政治が右左ではない、国家の記録の公文書について、右、左、リベラルとかではなく、公権力の行使のチェックのために公文書はあるわけで、公文書の役割、これは右翼、保守であっても、彼らは人間の理性を信用せず、伝統に知恵があり、必要なら微修正、改革、革命は拒否だが、微修正は必須、保守の大事な伝統の基盤は記録=公文書、桜にて、一部で話題の、安倍氏の尊敬する岸信介氏の60年前の桜を見る会の名簿は残り、保護司、引き揚げ者が参加、貧しくても復興の時期のことを知ることができて、歴史になる、歴史を大切にしないと伝統はない。

 安田さん、青木さんはメディアの使命は権力の監視、海外での紛争、権力者による迫害もある、ここ数年、危険地帯に行くジャーナリストのパスポート返納、安田純平さんも取り上げられた、青木さん、今年、あまり報じられなかったテーマ、安田純平さん、常岡浩介さん、新潟で入ろうとした杉本さん、戦場取材のジャーナリストの行動を制限するものがあり、安田菜津紀さんも外務省から止められて、安田純平さんの時に自己責任、国に迷惑かけるな、安田純平さんにパスポートが出ず、これは大問題。きれいごとを言っても仕方なく、紛争地ジャーナリストは英雄視、神格化ではない、一攫千金でビデオをとるのではない、世の中で一番儲からないのが戦場ジャーナリスト、異端者により普段知りえないことを知ることができる、異端者を抱えて、異端者を確保しないと情報は手に入らない。

 安田さん、パスポート拒否は、迷惑かけるからと、自己責任=自業自得の価値観が残り、なぜ自己責任論が残るのかと問われて、青木さん、社会が息苦しい、将来見通せない中で、戦場ジャーナリストは好きなことして迷惑かけるな、しかし、青木さん、戦地でジャーナリストが危険なのは日本だけでなく世界、トランプ氏は考えていないが、オバマ氏の時に、国務省が、戦場ジャーナリストと会議をした、安田さん、シリアでジャーナリストが危険であつたとき、青木さん、当時のケリー氏が、戦場ジャーナリストの安全を確保するのは困難、行かないのが第一だが、元も子もないもので、ケリー氏、ジャーナリスト、メディアは政府から独立すべきだが、しかしケリー氏はジャーナリストに協力すると語り、もしジャーナリズムの教科書があればお手本、もちろんアメリカは戦争で世界を不幸にしてきたが、戦場ジャーナリズムのことを、国務長官の語る国は強い。安田さん、アメリカは一様ではないが、アメリカ拠点の方では、自己責任と叩く概念はアメリカにない、為政者は影響力があり、ケリー氏の言葉は大切、そしてSNSで情報発信できる時代に、なぜ危険なところに行くのか問われる、青木さん、安田さんもこれから取材するが、自己責任論、ブッシュ政権のパウエル氏、高遠さん、今井さんたちが人質になった時に、自己責任爆発の中で、パウエル氏は誇りであり、困っている人たちを助けるべきと語り、アメリカは立派、しかし日本では自己責任論、同質を求める社会、そして日本社会に将来が見えず、その中で、青木さんのようにマスメディアにいたものから見たら、記者クラブなどの特権に胡坐をかいて、マスメディアは特権に胡坐でメディアの使命を果たさず、そして権力監視、戦場ジャーナリズムを言えるのかと説かれて、安田さん、自己責任論と自己反省、来年の抱負を聞きたく、青木さん、バナナジュースを流行らせる(笑)、安田さんはバナナを克服する(笑)、と締めくくられました、以上、安田さん、青木さんのお話でした。

 

 

 

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