[CML 057370] 【今日のブログ記事No.3273】■(続き)『超金融資本主義』が『実体経済』と『地球環境』を全面破壊すれば『人類そのもの』が滅亡する危険性がある!(No4)

山崎康彦 yampr7 @ mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 12月 6日 (金) 11:38:21 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2019.12.05)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2895】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】68分39秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/581403778

【今日のブログ記事No.3273】

■(続き)『超金融資本主義』が『実体経済』と『地球環境』を全面破壊すれば『人類そのもの』が滅亡する危険性がある!(No4)

我々がこのまま『超金融資本主義』の『自己増殖』を許せば、今後20年-30年で『人類が滅亡する』危険性が高いのだ。

▲『人類滅亡』には二つの可能性が考えられる。

一つ目の可能性は、『第三次世界大戦=核戦争』による『人類滅亡』の危険性である。

世界支配階級にとって、近い将来必ず起こる『超金融資本主義』による『実体経済』の全面破壊が引き起こす『世界金融恐慌』の大混乱を解決する最終手段は、『世界大戦勃発』による『矛盾の解決』である。

それは、1929年10月に起こったニューヨーク株大暴落による世界恐慌を最終的に解決したのが、第二次世界大戦であったことと同じである。

しかし第三次大戦が第二次世界大戦と異なる点は、米国、中国、ロシア、英国、仏国の5大核大国とイスラエル、インド、パキスタン、北朝鮮を加えた計9を加えた9カ国の所有する数千発の『核爆弾』が世界規模で使用される『全面核戦争』となり『人類滅亡』が必至になる点である。

二つ目の可能性は、『超金融資本主義』が推進する『化石燃料の大量消費』による『地球温暖化』で『気候大変動』が起こり、熱波襲来と水不足と食糧不足によって『人類が滅亡する』危険性である。
。
豪メルボルンの独立系シンクタンク「ブレイクスルー」は、2019年5月に今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析する報告書を発表して、次のように警告した。

『2050年には世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる。最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれない』

▲それでは『超金融資本主義』を終わらせ人類が生き延びて『平和で豊かで自由な社会』である『共生・共有人間資本主義』の段階に『大転換』するには、我々は何をなすべきなのか?

それは、世界各国で『市民革命勢力』が『市民革命政権』を樹立して、世界支配階級(ロスチャイルド国際金融マフィア)と各国支配階級が独占する『信用創造特権』をはく奪し『金融経済』に重課税して『金融経済』を縮小させ『実体経済』を復活させ,『主権在民』『直接民主主義』『人間の尊厳尊重』の全く新しい社会を作ることである!

(No4おわり)

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