[CML 057365] 「ジョーカー」は可哀想だよホアキン君 ゴッサムシティ暴徒の街と

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 12月 5日 (木) 23:41:00 JST


映画「ジョーカー」 <http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/>

パギやんが推奨してたので、見た。

5%も入ってないガラ空き状態なのに、開演後に携帯の電気をつけて入ってくるカップルが横に座る。石投げてやろうかと思った。ぷんぷん。そのせいでホアキン・フェニックスの演技に心を鷲掴みにされる筈だったのが、気が殺がれた。残念無念。

心優しい、病母の介抱をするホアキン・ジョーカー。小学生にまで虐められ、さんざんな目にあったすえに母からの虐待までもが表れてくる。可哀想すぎる。ポスターだって、悪の権化というよりも寂しさ諦念を感じちゃうなあ。

音楽 <https://virtualgorillaplus.com/music/joker-composer-speaks/>
が、独特。ああ、音楽で思い出したけどやっぱり、ヒース・レージャー「ダークナイト」
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/38d1ec9f2a3545f86d98d33270af539d>
が好き。全部。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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