[CML 057354] クルド人そして入管ハンストと いろいろ知るぞ15日なり

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 12月 4日 (水) 08:25:32 JST


*川口駅前の図書館は、2日に1回通ってるとこ。その上で講演会。無料らっきー。*

*ちょっと難しそうだけど、写真展もあるし。いざ、いかん!*

*画像は2月に見た女たちの映画ね。*


*千恵子@元申請取次行政書士*

*果てしなき入管収容からの解放を求めて- 国際的人権の視点より -*
<http://www.labornetjp.org/EventItem/1574378619932staff01>


日時|2019年*12月15日(日)14:00~*17:30 開場13:30
会場|*川口*メディアセブン プレゼンテーションスタジオ(埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ7階)
アクセス|JR 京浜東北線 川口駅(東口)徒歩1分

参加費|無料(要予約・空席状況により当日参加可)
申込フォーム|https://bit.ly/2ooCCma
申込メール|mail@sawarabisha.com(@を半角にかえてください)
申込電話|050-3588-6458(さわらび舎・温井) 折り返しお電話します。

【第一部】
*「人権とは何か -世界から見た日本の状況- 」*
藤田早苗 (英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェロー)

名古屋大学大学院修了後、エセックス大学にて国際人権法学修士号、法学博士号取得。エ
セックス大学で研究・教育に従事する傍ら、19年間にわたり国連人権機関の活動にも関わ
ってきた。秘密保護法案や共謀罪法案を英訳して国連に情報提供し、デビッド・ケイ国連
特別報告者による日本の表現の自由に関する調査の実現に尽力。世界の「癒しの風景」を
切り撮る写真家としての顔ももつ。

【第二部】
トルコ・クルド人居住地域取材報告*「トルコにおけるクルド人への抑圧とは -国なき民族の今-」*
中島 由佳利 (ノンフィクションライター)

「クルドを知る会」活動メンバー。 特定非営利活動法人東京ひととなり支援協会理事。
1990年代より、トルコのクルド人、在日クルド人、入管難民問題などの取材を続けると
ともに、「傾聴と対話」による聴き書き(個人史、コミュニティ史等)に取り組んでいる。
主な著作に、『新月の夜が明けるとき― 北クルディスタンの人びと』(新泉社、2003年)
、『クルド人を知るための55章』共著(明石書店 2019年)がある。

【第三部】
*「長期収容とハンガーストライキ、そして再収容 恣意的拘禁の問題点 」*
大橋 毅 (弁護士・クルド難民弁護団)

20年以上にわたりクルド人の弁護活動を続ける。東京弁護士会所属。クルド難民弁護団事
務局長。弁護団は1997年に発足し、トルコ国籍クルド人難民申請者らの法的援助を行って
いる。

※上記の他、在日クルド難民当事者によるアピール(仮放免での生活の困難と収容の不安
)等を予定しています。
※*ミニ写真展「藤田早苗 『癒しの風景』」*を場内にて開催

共催|クルドを知る会、日本クルド文化協会、クルド人難民Mさんを支援する会

「バハールの涙」ふれるは愛し子と クルドの母の闘う姿
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/de9cb0d12cde04ed07c3b241ca651684>

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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