[CML 057341] 憲法を考える映画の会『主戦場』(12月8日)のご案内とご紹介のお願い

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2019年 12月 3日 (火) 05:33:08 JST


(情報記載いしがき)

歴史に残る映画(まだご覧になっていない方への特別企画)

憲法を考える映画の会『主戦場』

と き:2019年12月8日(日)①13:30〜17:30 ②18:00〜20:30

   (今回は2回上映を行います)
ところ:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅A2出口2分・後楽園駅4B出口5分)
プログラム:

第1回目上映 13時30分 開会 映画のご紹介
        13時40分〜15時50分 映画「主戦場」(上映時間122分・2018年製作 監督:ミキ・デザキ)
                   16時00分〜17時00分 トークシェア(出演者・渡辺美奈さんをまじえて)

                   17時00分・第1回目上映終了閉会予定   

第2回目上映 18時00分 開会 映画のご紹介

        18時10分〜20時20分 映画「主戦場」(上映時間122分・2018年製作 監督:ミキ・デザキ)

        20時30分 第2回目終了予定(第2回目は上映のみでトークシェアはありません)

 

参加費:一般1000円 学生・若者500円 

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【映画の紹介、感想】

 

(以下の紹介文は、法学館憲法研究所ホームページ「シネマ・DE・憲法」2019年5月20日のものです) http://jicl.jp/cinema/backnumber/20190520.html)

 

映画『主戦場』

 「私たちが上映会をしたいのは、こういう映画ではないのか」と感じさせてくれる映画でした。

 いろいろと「問題のある映画」「問題を中に含んだ映画」を好んでプログラムにしたがる私たちの上映会では、よく冗談半分、本気半分でかわされるフレーズがあります。それは「こんな映画上映すると右翼の街宣車が来るんじゃないか」。その手の映画のキーワードは「靖国」「南京」「慰安婦」そして「天皇」。

 いわゆる右翼、ネトウヨ、歴史修正主義者、彼らはいったい何がしたいのか、何を探し出して、いちいち文句をつけにくるのか?その後ろでそうさせているのは何なのか?そのモヤモヤしているものに、真っ正面から切り込んで、明快に答えているのがこの映画だと思いました。

 はじめ、この映画を見るのは私も少し気が重いものがありました。
 慰安婦問題。慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? 
なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?
 その論争劇で、かみ合わない不毛な論争が延々と続く映画ではないかというイメージがあったからです。『主戦場』という題名からも、また案内チラシにずらりと並んだ「好戦的」な顔ぶれもそんなことを感じさせました。(以下略)



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