[CML 057332] 【辺野古埋め立てを止めろ!】 12・3 安和海上大行動連帯 ! 京都デモ

uchitomi makoto muchitomi @ hotmail.com
2019年 12月 1日 (日) 15:15:41 JST


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 12・3 安 和 海 上 大 行 動 連 帯 !  京 都 デ モ
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■日 時  2019年12月3日(火) 18:30
■場 所  京都市役所前集合 19:00 デモ出発
      (四条河原町南流れ解散)
■呼びかけ  辺野古埋め立て反対京都実行委員会
■連絡先  090-4643-2940(増野)
★横断幕/幟/ボード/ペンライト/鈴/鉦/笛/タンバリン/ドラム/太鼓/ぬいぐるみ/等々持ち寄り大歓迎です!! 大いにアピールしましょう★


【「辺野古埋め立て反対 京都実行委員会」からの呼びかけ】
12・3安和海上大行動(ヘリ基地反対協主催)、それに連帯するオール沖縄の陸上集会に連帯を!

■沖縄・辺野古から連帯を求める呼びかけが届きました。

 12月3日 海では『ヘリ基地反対協』のカヌーチーム『辺野古ぶるー』が安和桟橋で総力挙げて土砂運搬船の離岸阻止、陸では、『オール沖縄』が結集して安和桟橋前でダンプから運搬船への土砂搬入阻止、この「海と陸」が呼応した闘いで安倍政権が進める辺野古新基地建設を阻止する新たな地平を拓きたい、そんな呼びかけが発せられています。

 私たち『辺野古埋め立て反対京都実行委員会』は、辺野古からの呼びかけに応え、現地派遣団をおくりつつ、「12・3安和海上大行動連帯! 京都デモ」で政府への抗議と沖縄への連帯の意志を示します。ひとりでも多くのみなさんが、ともに声を上げていただくことを呼びかけます。

 この間、政府・防衛省は、警察権力と司法権力を使って沖縄県民の民意を暴力的に踏みにじり、辺野古新基地建設を強行してきました。これに対して沖縄県民は全国からはせ参じた仲間と共に『辺野古ぶるー』 ・『抗議船団』は大浦湾・辺野古崎・安和の海で、『オール沖縄』はシュワブ・ゲート前・安和桟橋などで死力を尽くして徹底抗戦してきました。

 新基地建設範囲160㌶の約1/3(約60㌶)が軟弱地盤です。ここに無謀にも高さ最大90㍍・直径約2メートルの砂杭77,000本を打ち込むというのです。また、在外米軍基地建設基準に違反する高さ制限越えがあり、この結果(政府は隠していますが)、当初計画より工期も延びてあと13年(2032年まで)、予算も約2,400億円から約2兆5,500億円(沖縄県試算)と10倍以上に跳ね上がり、費用はすべて国民の税金が浪費されています。

 辺野古新基地建設は、新たな基地被害のみならず、中国・朝鮮敵視の排外主義を煽り、安倍内閣の軍拡・改憲に繋がり、アジア民衆の社会・政治変革に銃口を向ける自衛隊の海外派兵に利用されます。断じて許しません。

■「オール沖縄」の旗の下、辺野古埋め立て阻止に力を集中しよう!

 戦後沖縄の闘いは、第一次島ぐるみ闘争以来、銃剣とブルドーザに屈せず、風雨に耐えながら沖縄民衆が担ってきました。今その伝統は、『オール沖縄』が引き継いでいます。

 1998年、『ヘリ基地反対協』が結成され、辺野古ボーリング調査阻止の闘いが始まって以来、連日約5,500日間以上、シュワブ・ゲート前も2014年以来1940日以上、休むことなく闘いを継続してきました。この不屈の闘いと歴史的伝統は誰も否定も簒奪もすることはできません。『オール沖縄』と『島ぐるみ会議』こそ、辺野古新基地建設阻止を勝利するための砦です。

■『オール沖縄』と『島ぐるみ会議』の闘いを全国で支え、連帯行動を強めよう!

 私たち『辺野古埋め立て反対 京都実行委員会』は、辺野古からの呼びかけに応え、12・3海・陸連帯集会を成功させ、現地派遣団も送り、『オール沖縄』と『島ぐるみ会議』が、更に強力な闘争態勢確立と指導性が発揮できるよう連帯行動を強めたいと思っています。12・3の闘いを成功させましょう!


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