[CML 057328] 【YYNewsブログ記事週間まとめ】2019月11月12日(火)-11月30日(土)

山崎康彦 yampr7 @ mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 12月 1日 (日) 02:50:31 JST


いつもお世話様です。  

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

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* 2019月11月12日(火)-11月28日(木) 
までパリ出張のためブログ記事の配信はお休みしましたので、今回は2019月11月29日(金)と11月日30(土)の2本のブログ記事を以下にまとめました。

①2019月11月29日(金) 日本語ブログ

今日のブログ記事No.3270】

■我々の『市民革命政権』が目指す『社会と基本政策』とは何か?(No1)

▲『市民革命政権』が目指す『20の社会』とは?

No1.権力による支配と抑圧の無い自由な社会

No2.権力による搾取と貧困の無い豊かな社会

No3.権力による差別と選別の無い平等な社会

No4.権力による洗脳と嘘の無い正直な社会

No5.個人の命と生活と尊厳が護られる幸福な社会

No6.兵器と戦争とテロと難民の無い平和な社会

No7.子供、女性、高齢者、障害者、低所得者などの弱者が護られる安心社会

No8.人間の命と動植物の命と自然が護られる持続可能な社会

No9.権力犯罪と権力乱用が摘発され責任者が処罰され社会正義が貫徹する公正な社会

No10.事実と真実のみが語られるタブーの無い開かれた社会  

No11.国民の知る権利と学ぶ権利が保障される知的な社会

No12.民意が直接政治と行政と司法に反映される直接民主主義の社会      

No13.金持ち、政治家、公務員らの特権を認めない平らな社会

No14.中央集権を否定し地方分権を保障する分権社会

No15.憲法と法律のみが社会規範として機能する法治社会

No16.国民の上位に位置する天皇や国王を認めない主権在民社会

No17.人間の上位に位置する神と神の代理人を自称する法王や教祖を認めない非宗教社会

No18.自国の事のみを考えるのでは無く全世界の国々が同じように平和で豊かで人間の尊厳が護られる社会となるように努力する世界市民の社会

No19.核兵器やミサイルや戦車や爆弾や自動小銃や爆撃機や戦闘機や空母や潜水艦や化学兵器や細菌兵器や気象兵器などの戦争兵器と大量殺戮兵器と兵士が無い無戦争社会

No20.国の経済は人の役に立ち価値を生む実体経済が主流で人の役に立たず価値を生まない金融経済が縮小される実物価値社会

▲『市民革命政権』の『7つの基本政策』とは何か?

No1.『金融経済への課税』

新政府は『実体経済』に課税せず、『金融経済』に『5%の金融取引税』を課税して『年間475.8兆円』の『新たな税収』を確保する。

各国の経済には『実体経済』と『金融経済』の『2つの経済』があるが、『金融経済の正体』は世界支配階級(ロスチャイルド国際金融マフィア)と自国支配階級(日本は自民党政権)によって『意図的』に隠されている。

なぜならば『金融経済』こそは、世界支配階級と自国支配階級が各国国民を『支配し搾取する力の源泉』だから『その正体』を隠しているのである。

◇『実体経済』とは何か?

それは、各国の国民が日々の労働によって国民生活に役立つ『価値を生み出す国民経済』のことを言う。

日本の2018年の『実体経済』の規模は、日本の2018年『実質GDP』の額『534.5兆円』である。

◇『金融経済』とは何か?

それは、株や社債や公社債(国債含む)や商品先物やデりバテイブやFXなどの『金融商品』を売買してその差益を儲ける『博打』であり、国民生活に役立たない『価値を生まない博打経済』のことを言う。

◇日本の2018年の『金融経済』の規模(取引額)は、『9,517.1兆円』である。

◇日本の2018年の『金融経済』の規模(取引額)の内訳は以下の通りである。

①株取引額(東証1部): 641.8兆円 (情報ソース1)

②社債(ETF(上場投資信託)とREIT(不動産投資信託)の取引額:67.9兆円 

③公社債(国債含む)発行額(注山崎1): 177.6兆円 (情報ソース2)

④デりバティブ取引額: 3,098.0兆円 (情報ソース3)

⑤商品先物取引額:     7.5兆円 (情報ソース4)

⑥FX(外国為替証拠金取引取引額)(2015年): 5,524.3兆円 (情報ソース5)
_____________________________

計          9,517.1兆円

◇日本の『金融経済』の規模は、『実体経済』の『17.8倍』である。

◇上記の『金融経済』の取引額に『5%の金融取引税』を課税すれば『年間475.8兆円』の『新たな税収』が確保できる。

9,517.1兆円 X 0.05= 475.8兆円

No2.『BI(ベーシックインカム)給付』

新政府は『日本国憲法第25条』の規定を単なる『お題目』のままにせず、BIの導入によって国民に『健康で文化的な最低限度の生活』を『本当に』保障する。

新政府は、無収入と低収入の国民2500万人に最高年240万円のBIを給付する。

BIの給与対象者は全部で2500万人(推定)。総予算 32.0兆円
______________

A:『完全無収入者』に満額(年240万円)を給付する。

推定受給者数:500万人(推定) 年間予算:12.0兆円

1.完全失業者

2.ホームレス

3.無年金者

4.肉体的障碍者

5.知的障碍者

6.精神障碍者

7.その他

B:年収が240万円に届かない低所得者を対象にBI(年240万円)との差額(平均年100万円と仮定)を給付する。

推定受給者数:2000万人(推定) 年間予算 20.0兆円

1.非正規労働者1700万人 (平均年収170万円)

2.専業主婦

3.その他
_______________

No3.『BI子供手当給付』

新政府は17歳以下の『子供の貧困』をなくすために、無収入と低収入の家庭の子供(推定250万人)に一人当たり年60万(月5万)円の『BI子供手当』を一律に支給する。

『BI子供手当』の給与対象者数:250を万人。総予算 15.3兆円

*厚生労働省によれば、日本の子どもの貧困率は13.9%(2015年)で17歳以下の子どもの約7人に1人が経済的に困難な状況にある。

No4.『消費税廃止』

新政府は、消費税10%(21.5兆円)を全廃止して国民の可処分所得を増やし『実体経済』の成長率をアップさせる。

No5.『教育の無償化』

新政府は、幼稚園から大学院まですべての『教育費』を無償にする。

この『教育の無償化』は、全国民に『教育費無負担』という『多大な恩恵』を与える。

◇必要な年間予算額:2018年『実質GDP』の額『534.5兆円』の『6%』=30.07兆円

No6.『返済不要の奨学金制度』の導入

無収入と低収入の家庭の18歳以上の高等教育(大学、大学院、専門学校生)の学生を対象に月10万円(年120万円)の生活費を『返済不要の奨学金』として給付する。

◇必要な年間予算額:=120万円 x 100万人=1.20兆円

No7.『エリート教育の廃止』『大学入試制度廃止』『東大解体』

新政府は、フランスの『バカロレア制度(高校卒業資格試験制度)』を導入して『大学入試っ制度』を廃止し『受験競争』と『詰め込み教育』をやめる。

また新政府は、『国家権力犯罪者養成機関』である『東大』を解体する。

(No1おわり)

②2019月11月30日(土) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3270】

■今我々が生活してい社会は『資本主義』の最終段階である『超金融資本主義』の社会である!(No1)

▲『資本主義社会』の次に『共産主義社会』は来るのか?

マルクスとエンゲルスは1848年に発表した『共産党宣言』で、共産主義前衛党に指導された世界各国の労働者階級は『労働者革命』を起こして『資本主義』を打倒して『共産主義社会』を建設すべきであると言った。

「資本家に搾取され抑圧され支配されている労働者階級は団結して『労働者革命』を起こして資本家が独占する生産手段を労働者階級が所有・管理できれば、自由で平等な『共産主義社会』を創り出すことができる」

しかし人間が『もの(資本)』に依存して生きている以上『資本主義』を超えることはできない。

すなわち、マルクスとエンゲルスが理想とした『共産主義社会』は、前衛党に率いられた労働者階級が『労働者革命』によって『資本主義』を打倒・消滅させて『もの(資本)』から解放された『全く新しい社会』ではありえないのだ。

『共産主義社会』とは、あくまでも『資本主義』の『一段階』のことを言うのである。

▲「資本主義」の歴史的段階とは何か?

人類の歴史は、人間が自然に存在する『もの(資本)』を採取・狩猟して利用した『資本主義第一段階』である『採取・狩猟経済』から始まり、以下のような『歴史的段階』を経て現在我々が生きている『資本主義第六段階』にきたのである!

① 『資本主義第一段階』:採取・狩猟経済

狩猟による「自給自足・物々交換経済」

② 『資本主義第二段階』:農業経済

農業による「自給自足・物々交換経済」社会であり銅貨などの「貨幣」が流通し始める。

③ 『資本主義第三段階』:農業資本主義

封建領主が土地を独占し農民を支配した。ユーロッパ各国には「世俗権力」の
「絶対王政」と「神権」の「バチカン教皇権力」の二重支配が確立した。

「金細工師」は金庫に預かった他人の「金」を基に「金貸し」業を開始。「金貸
し証文」が市場で「紙幣」として流通し始めた。

④ 『資本主義第四段階』:商業資本主義

『農業資本主義経済』の発達から登場した商人が商品生産と流通を支配し、消費を拡大させて商業資本の蓄積を実現した。

「金細工師」が「金貸し」業から「銀行家」となり「金貸し証文」が「紙幣」となり市場に流通した。1694年世界で最初の銀行「イングランド銀行」が設立さ
れた。

⑤ 『資本主義第五段階』:産業資本主義

銀行の『信用創造』による「紙幣マネー」が急増した。「紙幣マネー」は主に産業育成と拡大に投資され「実体経済」の飛躍的拡大 
を実現させた。ロスチャイルド家は1881年イングランド銀行を支配下に置き英国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。

⑥ 『資本主義第六段階』:金融資本主義

銀行の『信用創造』による「紙幣マネー」が激増して莫大な「投機マネー」を生み出し「投機マネー経済」が「実体経済」を凌駕した。しかし「金」本位制によって「投機マネー経済」と「実体経済」の経済規模は「金」の総量に制限されていた。

ロスチャイルド家は1913年米国に連邦準備制度(FRB)を設立し米国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。

⑦『資本主義第七段階』:超金融資本主義

1971年ニクソン大統領は「ドル・金の兌換停止」を発表。いわゆる「ニクソンショック」によって「投機マネー経済」と「実体経済」の経済規模は 
「金」の裏付けがなくなり「無限拡大」が可能となった。

『ロスチャイルド国際金融マフィア』が支配する各国の中央銀行は、政府に干渉されることなく「紙幣マネー」を大量増刷して莫大な『投機マネー市場』『博打経済』である『金融経済』を『実体経済』の数十倍規模に膨張させた。

その結果、世界各国で人々の役に立ち価値を生み出す『実体経済』が価値を生まない博打経済である『金融経済』に破壊され、大格差社会と戦争とテロと貧困が生み出され、拡大再生産されているのだ。

▲なぜ『資本主義第六段階』』である現在の『超金融資本主義』が『資本主義最終段階』なのか?

(No1おわり)

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