[CML 057327] 「民衆の自己表現」と戦時歌謡  池田浩士だ東京藝大

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 12月 1日 (日) 00:07:42 JST


*池田浩士らぶの千恵子としては、上野ちかいぞぞ。無料びんぼうにん欣喜雀躍。たぶん、一生に「ふためとない幸運」。*

*あと5回くらいしか聞けないかなあ。かれ関西のひとだし。わし美人薄命だし。*
 私たちは歌で戦争を支えた-民衆の自己表現、戦時歌謡-
<http://www.labornetjp.org/EventItem/1566880797630matuzawa>

2019年*12月11日(水)18:30*
講師:*池田浩士*さん

1927年の「山東出兵」に始まる日本の「18年戦争」は、文学・芸術・思想など文化諸領域の自由を徹底的に奪いました。
しかし、その戦時下はまた、「国民」が溌剌として声を上げ、自らを表現した時代でもあったのです。
その時代が生んだ歌謡曲(流行歌)をご一緒に聴きながら、そこに顔をのぞかせる私たち自身の姿を通して、戦争と反戦・自由を考え直してみましょう。

池田浩士(いけだ・ひろし)さん
1940年生まれ。
京都大学、京都精華大学に在職の後、現在は自由業。
主な著書=『大衆小説の世界と反世界』、『ファシズムと文学』、『闇の文化史-モンタージュ1920年代』、『抵抗者たち-反ナチス運動の記録』、『[海外進出]文学・論』既刊3冊、『虚構のナチズム』、『ヴァイマル憲法とヒトラー』、『ドイツ革命』、『ボランティアとファシズム』。

案内→https://www.peace-geidai.com/
チラシ→https://tinyurl.com/y472xyqt

国会の衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、本来であれば憲法に縛られるべき存在の政権が、改憲に向かい前のめりに進み始めている今、国民投票が発議されるのではないかとの危惧が、いよいよ現実味を帯びています。

そこで藝大有志の会では、このたび《芸術と憲法を考える連続講座》をスタートし、地道な学習会を重ねていく運びとなりました。
ちょっと大変かもですが、本気モードの月1回ペースで、多彩なアーティストや言論人、第一線の研究者などにご登壇いただく計画です。

憲法ってなんだろう?
9条はなぜ作られたの?
芸術や言論表現活動に、私たちの暮らしに、それはどう関わるの?

2019年~2020年「芸術と憲法を考える連続講座」~藝大生と市民がともに学び考えるための「連続講座」です。
藝大生も一般市民も、どなたでもご参加いただけます。
入場無料
申し込み不要

*芸術と憲法を考える連続講座*

第25回 2020年1/10(金)18:30
憲法と文化政策
講師:平田オリザさん

第26回 2/18(火)18:30
詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)
-その時代と生涯と詩 2月16日に獄死した詩人を偲んで
講師:井田泉さん

第27回 3/27(金)18:30
歌とお話でつづる増補新版・組曲『日本国憲法』
作曲と演奏:萩京子さん、寺嶋陸也さん
演奏:芸術と憲法を考えるアンサンブル9
お話:伊藤千尋さん

主 催:東京藝術大学音楽学部楽理科
共 催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
HP https://www.peace-geidai.com
Facebook https://goo.gl/KzcW33
後 援:日本ペンクラブ
会 場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5号館 1階 109教室
東京都台東区上野公園12-8
(毎回開始時刻の30分前に開場)
JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)
より徒歩15分
地図→https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
※満席の場合は補助席を若干数ご用意いたしますが、やむなくご入場いただけなくなる場合もございます。
どうぞご容赦ください。
参加費:無料
事前予約:不要 どなたでもご参加頂けます。
連絡先:E-mail kenpou.geidai @ gmail.com(川嶋)

*画像は 池田浩士*
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/295db5bb4f78700b8423859231c7dbba>の本


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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