[CML 056668] FW: 「表現の不自由展」の中止。アメリカの弁護士として、こう思う。 | ハフポスト

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2019年 8月 29日 (木) 09:37:29 JST


(情報記載いしがき)

「表現の不自由展」の中止。アメリカの弁護士として。

受け取り手の「感情」と表現者の「権利」は別物であると考えるべき。

*	 <https://www.huffingtonpost.jp/author/ryan-s-goldstein> ライアン・ゴールドスティン クイン・エマニュエル外国法事務弁護士事務所 東京オフィス代表 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d65cf71e4b063c341f759d9

一つ目の視点は、展示の中止に当たって「表現する側の自由を尊重したことを示せたかどうか」

二つ目 菅義偉官房長官が会見で、「補助金交付の決定にあたっては、事実関係を確認、精査して適切に対応したい」と述べるなど行政が、「表現の不自由展」をめぐり様々な議論がされている中で「特定の思想」を支持したようにも解釈できる可能性を私は二つ目の視点として挙げたい。

●政府がアーティストの表現する場を提供することは、悪いこととは限らない。むしろ、優れた芸術活動は積極的に援助してほしい。

                           以上一部記載

 

黒岩神奈川県知事、菅官房長官、松井大阪市長は作品を閲覧してから発言しているのでしょうか。

表現の自由を市民の手に全国ネットワーク賛同人

     090-4373-0937  石垣敏夫



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