[CML 056654] こわいねえ「スマホを落としただけなのに」映画原作 志賀晃と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2019年 8月 27日 (火) 22:23:09 JST


「スマホを落としただけなのに」
<https://www.tokyo-np.co.jp/article/book/kakuhito/list/CK2018090902000184.html>
志賀晃  宝島社

映画はつまらなそうだったが、文庫本の解説で五十嵐貴久が「べた褒め」してたので読む詠む。

*加害者A、被害者B、刑事Cの視点で交互に展開するのに、どきどき。*

引用リンク貼ったとこの、作者の弁。

>小説を書き始めたのは、ニッポン放送で働いていた四十八歳のころ。「
*四十代で管理職になると時間に余裕ができたんですよ。そこで昔、作家になりたかったという夢が巡ってきて、書くなら今だなって。*
人生百歳時代。六十代でサラリーマン生活が終わっても、まだ人生は残っている。作家は元手がいらないから、宝くじを買うより可能性はありますよ」。ミステリーを選んだのは「市場が大きいから。俺が純文学を書いてもしょうがない」と笑う。

へーえ。そういう展開もあるんだなあと、しみじみ。(成功するひとは、どこ行っても成功するんだな)

でも勉強になった。*スマホに限らずネット社会の怖さ。*

千恵子@写真を撮ろうと思って変えたスマホ。ぜ-んぜん使えなくって重いだけ「ぷんぷん生活」続行ちゅう。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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