[CML 056653] 9/1(日)公正な税制を求める市民連絡会 設立4周記念シンポジウム「自己責任社会を変える財政を求めて~少子高齢化社会からの問いかけ~」

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2019年 8月 27日 (火) 10:07:44 JST


紅林進です。

9月1日(日)に開催されます「公正な税制を求める市民連絡会」の
設立4周記念シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

公正な税制を求める市民連絡会 設立4周記念シンポジウム
「自己責任社会を変える財政を求めて~少子高齢化社会からの問いかけ~」

金融庁が、6月3日、老後に備え、夫婦2人で2000万円程度の貯えが必要であるとの
試算を示す報告書を公表しました。政府は、全ての世代が安心できる「全世代型社会保障
への転換」を推進する方針を示していますが、老後に備え自分で2000万円もの資産形
成に励むことを求める「全世代型社会保障」とは、どのようなものなのでしょうか。
少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、自己責任を求める声が強まる中で、私たちの
生活を守るためには、社会保障や財政はどうあるべきなのでしょうか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

【日時】2019年9月1日(日)12時30分受付開始 
     13時~ 総会 
     13時20分~ シンポジウム

【場所】主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 
    JR四ッ谷駅麹町口前(歩1分)
    アクセス・地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/

【資料代】1000円(経済的事情がある方はお声かけください。)

【プログラム】
13:00~13:15 総会
13:20~ シンポジウム
報告 中 重治氏(全国保険医団体連合会)
FREE(高等教育無償化プロジェクトメンバー)
基調講演 講師 後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
「全世代型社会保障と自己責任社会を考える」
パネルディスカッション
(パネリスト)
後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
小野 浩氏(きょうされん常任理事・(社福)ウィズ町田・理事長)
明石順平氏(弁護士・「アベノミクスによろしく」著者)
杉谷剛氏(東京新聞記者)
宇都宮健児氏(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
(コーディネーター)
竹信三恵子氏(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
(内容)
格差が固定化し、もはや階級社会に入ったとさえ言われる日本社会。そうした社会の分断
を促しているのが「自己責任」という考え方の蔓延だ。公正な税制を通じた社会の立て直
しは、この自己責任主義の克服にかかっている。
だが、「全世代型社会保障」などの政府の対案は、むしろ、その自己責任を強化すること
になりかねない。
こうした社会を克服するために、税は、(1)いま、どのような使われ方をしているのか、
(2)本来はどう使うべきなのか、(3)そのために必要な税制とは何かを軸に、議論する。
公正な税制を求める市民連絡会の提言
猪股 正(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

【主催】公正な税制を求める市民連絡会
        http://tax-justice.com/

【連絡先】公正な税制を求める市民連絡会事務局
〒 330-0064 さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
弁護士 猪 股 正  電話048(862)0355     


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