[CML 056638] て「鉄道運転士の花束」は轢殺あまた...セルビア映画

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2019年 8月 25日 (日) 07:29:49 JST


セルビア/クロアチア合作映画「鉄道運転士の花束」 <http://tetsudou.onlyhearts.co.jp/>

あまた。数多なんだよ。数が。

ロマ(ジプシー)の楽団を乗せて踏切で立ち往生していた車を撥ねた鉄道運転士。ロマを6人殺すとこから始まる。なにそれーと驚くが、たまたま線路に引っ掛かってたのがロマ集団だったというだけ。

何十人も殺してるんだ運転士たち。ブラックユーモアなのか悲哀なのねえ。

映画評に「クリストリッツアが好きなら良いかも」と書いてあった。クリ監督は左翼インテリ臭ゆえ嫌いだけど...ミロシュ・ラドヴィッチ監督
<https://www.newsweekjapan.jp/ooba/2019/08/post-70.php>の本作は「しみじみ」良いかな。

動労千葉の運転手の語りを含んだ上映会とかあるといいけど、組合側にも配給側にも「そういうセンス」はないだろう日本と。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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