[CML 056476] 【今日のブログ記事No.3217】■日本国民はまたしてもとんでもない『極右ファシスト暴力団員』を国会議員に選んだものだ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 8月 6日 (火) 09:14:46 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2019.08.05)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2828】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】67分30秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/559811753

【今日のブログ記事No.3217】

■日本国民はまたしてもとんでもない『極右ファシスト暴力団員』を国会議員に選んだものだ!

【画像1】今回の参議院選挙で当選した『NHKから国民を守る党』立花孝志代表。

その正体は【日本会議】が送り込んだ『極右ファシスト暴力団』だ!

『NHKから国民を守る党』立花孝志代表は「NHKをぶち壊す!」と盛んに叫んでいるが、NHKと比べて『数万倍』もの『権力犯罪と悪政』を繰り返す『安倍晋三政権ををぶち壊す!』とは決して言わない!

なぜならば『NHKから国民を守る党』立花孝志代表の『正体』は、安倍晋三自公ファシスト政権の『別動隊』であり、戦前の『大日本帝国復活』を夢想し『憲法改正』という名の『日本国憲法破壊』を策謀する『日本会議』が政界に送り込んだ『極右ファシスト暴力団員』だからである!

『NHKから国民を守る党』立花孝志代表の背後に『日本会議』がいることは、中曽ちづ子・川西市議や佐々木千夏・杉並区議のように公然とヘイトスピーチを繰り返す『日本会議』活動家が地方議員として巣くっているのを見ればすぐわかる。

▲下記に全文引用したブログ記事には、一年以上前の2018年6月10に実施された『松戸市長選』の最中に『NHKから国民を守る党』立花孝志代表(当時葛飾区議)と大橋昌信朝霞市議ともう一人の運動員計3人が『中村典子』候補に取材しようとした市民記者2人に対し『暴力事件』を起こした経緯が詳細に書かれている。

【画像2】2018年6月10施行の『松戸市長選』最中、松戸駅前で中村典子候補を取材しようとした市民記者2人に暴行と恫喝を繰り返す『NHKから国民を守る党』代表立花孝志葛飾区議(当時)と大橋昌信朝霞市議 
(ブログ記事より)

【Youtube映像】NHKから国民を守る党 松戸市長選 松戸駅前暴力街宣、葛飾区議立花孝志氏、朝霞市議大橋昌信氏による暴力と恫喝、

https://youtu.be/_4-6Vr747QQ

【画像3】2018年6月10施行の『松戸市長選』最中、松戸駅前で中村典子候補を取材しようとした市民記者2人に暴行と恫喝を繰り返す『NHKから国民を守る党』代表立花孝志葛飾区議(当時) (【Youtube】映像より)

【画像4】2018年6月10日施行の『松戸市長選』最中、松戸駅前で中村典子候補を取材しようとした市民記者2人に暴行と恫喝を繰り返す『NHKから国民を守る党』の大橋昌信朝霞市議(【Youtube】映像より)

▲しかし日本の警察・検察は『暴力事件』を起こした3人を逮捕も起訴もせず『うやむやに』したのだ。

もしもその時日本の警察・検察が『暴力事件』を起こした『NHKから国民を守る党』3人を逮捕0・起訴していれば、今回の立花孝志の参議院議員当選と『NHKから国民を守る党』の勝利は決してなかったのだ。

それではなぜ日本の警察・検察は『NHKから国民を守る党』立花代表以下幹部3人の『暴力事件』を『立件』しなかったのか?

それは『NHKから国民を守る党』立花代表が安倍晋三と同じ『日本会議』人脈であるからである。

日本の警察・検察は、市民記者2人する『暴行事件』の証拠(映像と音声と写真)がすべて残っているにもかかわらず容疑者の3人を立件も逮捕も起訴もせず、その後の『選挙運動』を継続させたのである。

この件はジャーナリスト伊藤詩織さんが「就職相談」で安倍晋三のお友達・御用ジャーナリスト山口敬之元TBSワシントン支局長に食事に誘われ薬物混入されて無抵抗状態で『強姦』されたケースと同じである。

山口敬之元TBSワシントン支局長は『準強姦罪』容疑で成田空港で逮捕される予定だったが、その直前警視庁刑事部長中村格の命令で『不逮捕』となり『起訴』もされずにいまだ『自由の身』であるだ。

▲「NHKから国民を守る党」議員が松戸市長選運動中に市民メディアに暴行。その顛末

選挙ウォッチャーちだい

2018.06.11 Harbor Business Online

https://hbol.jp/167958

人々が政治や選挙に無関心を極めた結果、「こんな人たちが議員をやっているのか!」と驚くような事件が発生しました。6月10日投開票の松戸市長選で、「NHKから国民を守る党」の市議2名が市民メディアの記者に対して暴行し、肋骨骨折の重傷を負わせる事件が起こったのです。暴行するだけでも驚きですが、その市議は「立花代表はヤクザ、私はチンピラだと代表も私も自覚し自負してます」とツイート。「あんなゴミに情けや優しさは不要」とまで発言しています。

事件の発端は、市民メディアの記者が「公約を教えてください」と質問したことでした。候補者なら誰もが聞かれるであろう、ごくごく基本的な質問だと思います。しかし、過剰反応した「NHKから国民を守る党」の立花孝志区議、大橋昌信市議が候補者に代わって「質問には答えない」と発言し、逆に市民に向けてカメラを向け始めました。そのため、「どうして答えないのですか?」と質問すると、恫喝するように記者を追い払おうとして「退去命令を出す」と主張し、公道でやっている選挙活動の取材に対して謎の「退去命令」なるものを出してきたのす。「退去命令」の根拠を問ううちに、今度は「私人逮捕だ」と言い出し、記者たちの手首を掴み、さらには手首をひねり、その状態のまま引っ張ったため、記者が転倒し、肋骨を骨折させました。

その後も手首を掴んだまま地面を引きずる様子が確認でき、これらはすべて映像として残されています。これを最初に書いておかなければならないのですが、この事件、「私人逮捕」の要件は満たしていないため、NHKから国民を守る党の議員による拘束は明らかに不当です。

「NHKから国民を守る党」の事件的背景

実は、「NHKから国民を守る党」のメンバーは、これまでにも数々の事件を起こしており、NHKの受信料を徴収する下請け会社のスタッフの個人情報をネットで晒したり、スタッフを追いかけて掴んだりと、日頃から暴行としか思えない動画を自らYouTubeにアップし、立花孝志さんはYouTubeの広告収入で月額200万円ほど稼いでいたと話していました。

NHKの受信料問題についてはさまざま意見があるかもしれませんが、今のところ、NHKが受信料を請求するのは合法であり、テレビを見られる環境がある以上はその人の経済的な事情に関係なく受信料を支払わなければなりません。「こうした制度を変える必要がある」という主張に関しては一定の理解が得られるものと思いますが、NHKの集金人を暴力や恫喝で追い返すという方法でこの問題が解決するでしょうか。とはいえ、受信料を請求する下請け会社の末端のスタッフを恫喝する様子はセンセーショナルなので、視聴者にはウケます。こうしてアクセス数を伸ばし、つい最近まで16万人のチャンネル登録者数を誇る人気ユーチューバーの1人だったのです。

しかし、この事件が起きる前日、立花孝志さんのYouTubeアカウントは永久凍結され、配信資格を失いました。これは5ちゃんねる(旧・2ちゃんねる)の「ハンJ民」や「なんJ民」と呼ばれる人たちがYouTube上に蔓延る差別やデマが含まれる動画をYouTube事務局に報告し、動画を削除する「ネトウヨ春のBAN祭り」という活動の一環で、竹田恒泰さんやテキサス親父さんなどのYouTubeアカウントが停止に追い込まれる中、立花孝志さんの動画も凍結に追い込まれたのです。

立花孝志さんは平均で月額50~80万円の広告収入を得ていたようなので、少なく見積もっても600万円以上の年収を失ったことになります。こうした状況の中で、松戸市長選の直撃インタビューを受けていたので、イライラしていたのかもしれませんが、日頃から同様の恫喝や暴力を繰り返していたことは間違いありません。

松戸市長選に立候補した中村典子さん

松戸市長選に「NHKから国民を守る党」から立候補した中村典子さんは、なんと、立花孝志区議の恋人です。選挙ポスターでも、オジサンとオバサンが微妙な「恋人つなぎ」を見せていますが、二人が恋人関係にあることは立花孝志さんが自身のYouTubeで語っているところで、正直、こっちは二人が付き合っているかどうかなんて興味がありませんが、とにかく二人は恋人であるとアピールしています。

ただ、中村典子さんにはもともと政治家に立候補したいという気持ちはなく、彼氏である立花孝志区議に「これは運命だから」と説得され、松戸市長選に立候補することになったのです。新聞の取材などでは「船場吉兆の女将」のように隣で立花孝志区議が囁き、時には代弁して公約を述べていますが、彼女自身は公約をスラスラと述べられる人物ではないということです。なので、それを見越した市民メディアが彼女に「公約を教えてください」と質問しているのですが、答えられないことを伝えるというのも重要な仕事です。

「公約を答えられない姿を見せたくない」という気持ちもあろうかと思いますが、当然、どんな人が立候補しているのかを知る権利もあります。なにしろ、中村典子さんが立候補している理由は「松戸市議選に向けた売名行為」であることを「NHKから国民を守る党」の代表・立花孝志区議が明言しているのです。にわかに信じがたい話だと思いますが、本当は売名のために立候補しているのだとしても、それを堂々と「売名だ」と言ってしまう候補者を見たことがありません。

もっと言うと、立花孝志区議は「葛飾区議は暇だ」とか「議員報酬のためにやっている」とも明言しており、議員としての資質が疑われる人たちであることは間違いありません。これまであまり知られてきませんでしたが、「NHKから国民を守る党」は非常に問題のある政党であると言えると思います。

市民メディアを「私人逮捕する」と言って拘束した2名の議員

街頭インタビューを試みた市民メディアの2名に対し、日頃からNHK集金人に対してやっているような恫喝をしてきたNHKから国民を守る党の立花孝志葛飾区議と大橋昌信朝霞市議。「選挙の自由妨害」を主張し、「私人逮捕だ」と言って手首を掴み、さらには手首をひねり、引っ張って倒し、地面を引きずったのです。

そもそも中村典子さんは公道で選挙活動をしていましたが、ただ立っていただけで、街頭演説の真っ最中だったわけではありません。道に立っているところを取材しています。話がおかしくなり始めたのは、立花孝志さんが記者に対してビデオカメラを向けてきたことで、選挙活動中の候補者に肖像権はなく、葛飾区議である立花孝志さんにも、朝霞市議の大橋昌信さんにも肖像権はありません。しかし、記者を逆撮影する正当な理由はありませんので、そもそも過剰な反応であることがわかると思います。

また、大橋昌信市議は記者の背中を押して移動を促し、記者は体に触れないように求めましたが、およそ議員とは思えない暴言を吐きながら記者たちと対立し、立花孝志区議が記者の手首を握って「私人逮捕だ」と主張すると、大橋昌信市議も記者の手首を掴み、ひねり上げ、引っ張って倒しました。大橋昌信市議は引っ張っている方向とは別の方向に倒れているため、記者が自分から倒れ込んだと主張していますが、一番のポイントは「手首を一回転ひねり上げた状態で引っ張っている」ということです。そもそも手首をひねり上げる行為自体が危険であり、この状態で引っ張ればバランスを崩すのは当たり前です。

怯える様子が生々しいですが、逃走の恐れがなく、証拠もあって、ある程度の身元がわかっている人間を「私人逮捕」を称し、拘束する行為に何の正当性もありません。弁護士資格を持っているわけでもないのに法律を熟知していると自称する立花孝志区議は「私人逮捕できる」と考えたようですが、何一つ私人逮捕できる要件を満たしていないので、なぜ拘束してしまったのか。大橋昌信朝霞市議に至っては、何を根拠に手首をひねり、引っ張って倒したあげく、地面を引きずることに正当性があると考えているのでしょうか。この部分に関しては、仮に選挙の妨害があったとしても認められるものではなく、肋骨骨折の重傷を負わせているので、普通に傷害罪です。もちろん、証拠の動画も残っています。

「NHKから国民を守る党」の異常性は、人が倒れているにもかかわらず、誰も救出する様子が見られないということにもあります。立花孝志区議や大橋昌信市議の暴力行為を止めるスタッフがいないどころか、それを助長させる動きをしているということです。大橋昌信市議は「自作自演」を主張していますが、手首を一回転ひねり上げた状態で引っ張って倒しているので、その主張は明らかに無理があります。結果として全治1ヶ月の重傷を負わせることになったので、被害届が提出された時点で「刑事事件」です。

議員の資質に欠ける大橋昌信市議のアフターフォロー

普通、このような事件を起こしてしまった場合、ケガをさせてしまった記者に対し、あるいは心配する支持者や有権者に対し、何らかのアフターフォローがあるものですが、これほど頭のイカれたツイートを見ることになるとは思いもしませんでした。

“「立花代表はヤクザ、私はチンピラだと代表も私も自覚し自負してますので変えられません。弱気を助け、強き(悪)を挫く。昨日のゴミ共は話しにならない低レベル。あんなゴミに情けや優しさは不要。」”

とても大切なことなので確認しておきます。大橋昌信市議は「朝霞市議会議員」です。党代表を「ヤクザ」という反社会的組織と表現し、自分を「チンピラ」と称し、「自覚し自負している」と言ってしまうのです。ここまで来ると中二病をこじらせているどころの騒ぎではなく、ホームラン級のアホです。もう一度言っておきますが、大橋昌信さんは「朝霞市議会議員」です。朝霞市と言えば、「このハゲ-!」や「ちーがーうーだーろー!」などの流行語を生み出した豊田真由子先生の選挙区ですが、とんでもないモンスター議員を生み出してしまったようです。

立川市議選に立候補した元AV男優のニコ生主

かねてから指摘していますが、「NHKから国民を守る党」は、NHKの下請け業者のアルバイトスタッフを恫喝して追い返すことを正義としており、その活動費を稼ぐため、議員報酬目的で職のない人たちを立候補させています。そのため、6月17日投開票の立川市議選には、居住実態のほとんどない元AV男優のニコ生主が立候補しています。この男性は、元妻に対するDVが疑われるほか、複数の女性を中絶させるなど、議員になる以前にその人間性に多くの人が疑問を抱いています。

しかし、人々が政治や選挙に無関心を極めるようになってしまった結果、市内にターミナル駅が存在し、投票率が低く、裕福ではない単身世帯が多い立川市で、面倒臭いことはやりたくないと話し、選挙活動さえ途中で抜け出すような人物が「市議会議員」になろうとしています。その他にも新興宗教の信者とおぼしき催眠学講師、覚醒剤に使用する注射器の闇転売で逮捕歴のある元在特会の中心的メンバーなど、香ばしい人ばかりが立候補し、今回の傷害事件を起こした立花孝志区議、大橋昌信市議をはじめ、全国で6名の議員が誕生しています。

選挙ウォッチャーの分析&考察

この事件の非常に深刻なポイントは、この事件を起こしたのが「議員」であるということです。私たちの暮らしを良くするためにどうしたらいいかを考えるべき「議員」が、政策を何も考えていないような人を立候補させたあげく、「公約を教えてください」という質問に逆上し、最終的に骨折させるほどの重傷を負わせたあげくに、「ゴミ」だの「クズ」だの言って一向に謝罪しないという、議員はおろか、社会人としても通用するとは思えない人間性だということです。

本当はワイドショーなどで取り上げられるべき案件ですが、世の中の優先順位として、「NHKから国民を守る党」なんていう諸派のクソみたいな議員の話なんて、安倍政権が毎日のように繰り出す政治ネタに比べると、扱う価値がないレベルでどうでもいいので、密かにネットで話題になるだけで終わってしまいます。しかし、こんなに危ない政党が徐々にネトウヨに支持されるようになっているわけで、税金の無駄遣いをこれ以上拡大するようなことがあっては困るのです。政治や選挙への無関心が、このような議員を生み、そして、このような議員が地域の問題をろくすっぽ考えないせいで、地方経済がどんどん疲弊しているのだということを、もっと多くの人が知るべきだと思います。

<取材・文・写真/選挙ウォッチャーちだい(Twitter ID:@chidaisan>
ちだい●選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材活動を行う。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどをTwitterやnote「チダイズム」を中心に公開中。立候補する方、当選させたい議員がいる方は、すべてのレポートが必見。

(おわり)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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