Re: [CML 056439] 公文書に見る徴用工の生活

yadoroku kusunoki mkusunoki26 at gmail.com
2019年 8月 5日 (月) 18:15:39 JST


半月さん

くすのきです。

おっしゃる通りの、強制連行、過酷な強制労働の有様を、私が知ったのは
劉連仁さんの新聞記事でした。まだ子どもでしたので、理解はできないものの
炭鉱労働や、北海道の山奥での逃亡に驚ろいたことを憶えています。

今月末のころですが、資料センターボランティアでは毎年、細々とサマー
セミナーをやって来ましたが、資料センターは休刊中ですので、その代替企画
として、八ヶ岳南麓の北杜市大泉高原で以下を企画してみようかと思っています。

茨城のり子の詩に「りゅうりえんれん」がありますが、この長い詩に、沢ともみ
さんが曲をつけたCDを、たまたま持っていますので、このCDを聴き、強制連
行などの話題に集まりをもちます。

半月さんの飛び入り参加、大歓迎!
CMLご参加の皆さまもどうぞ。著作権問題もあり、無料の企画の予定です。




<https://www.avast.com/sig-email?utm_medium=email&utm_source=link&utm_campaign=sig-email&utm_content=webmail>
ウイルス
フリー。 www.avast.com
<https://www.avast.com/sig-email?utm_medium=email&utm_source=link&utm_campaign=sig-email&utm_content=webmail>
<#DAB4FAD8-2DD7-40BB-A1B8-4E2AA1F9FDF2>

2019年8月4日(日) 16:57 BSPark <gk374523 at qb3.so-net.ne.jp>:

> くすのきさん、
>
> 故郷では、のどかに農業をやっていた自然児が、徴用工として言葉もろくに
> 通じない炭鉱に送られ、地下 1,000メートル級の暗い坑道で落盤や爆発などの
> 事故におびえながら、手足の屈伸さえままならない場所で重労働をさせられた
> とあっては、確かに地上のどんな仕事よりも苛酷であることは間違いないよう
> です。
> また、食事も満足に与えられず、4畳半に7~8人も押し込められ、起居寝
> 食にも軍隊式規律を強いられる生活、しかも故郷に帰れる見込みもほとんどな
> く、お金もほとんど残らない、・・・公文書からそんな絶望的な徴用工の姿が頭に
> 浮かびます。この公文書一片をもってしても、70年を過ぎた今なお、心から
> の謝罪と償いを企業に求める徴用工の心情の一端が少しは理解できる気がしま
> す。
> 長崎県軍艦島の三菱炭鉱では、日本が世界遺産登録の際に約束した強制労働
> の事実を記した案内板がまだ設置されていないと聞きましたが、許されるなら
> 、先の公文書を案内板に貼りつけたいくらいです。
> なお、先の公文書は、外務省が保管する内務省の報告書でしたので、訂正し
> ます。
>
> 半月城
>
>


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