[CML 055660] きわめつけ「最高裁に告ぐ」どーん岡口基一 岩波書店

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2019年 4月 28日 (日) 07:48:18 JST


「最高裁に告ぐ」 <https://www.fben.jp/bookcolumn/2019/04/post_5751.html> 岡口基一
<https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2019/04/12/123628> 岩波書店
<https://www.iwanami.co.jp/book/b440431.html>

最初にツイッター見たとき、弁護士だと思ったんだよね。フォローする。これは法曹だ、ぜったい検事なわけないし、よもや判事でもないだろうと。そうすると引き算して弁護士だろうと類推。そしたら裁判官と知って嬉しい驚き、何年前だったかなあ。それから注目。

フェイスブックでも、ともだち申請しちゃった。ファンなんだもん。そしたら*「分限裁判」*にびっくり。

前著「裁判官は劣化しているのか」 <https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/岡口基一>
で、ああこういう生き方をしているんだと深く感動した岡口基一
<https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2019/04/12/123628>判事。

こんどは極めつけ、なんたって「最高裁に告ぐ」んだもんね。

どうだ最高裁、参ったか。と言いたいところだが...分析された実態を知ると、とんでもないことになってる。ううむ、6年前の「法服の王国」
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e03468678a75366072ffc1c1ddd6c61a>
の衝撃を思い出す。

 ----------------- 目次 *緑字は千恵子メモ* ----------------

プロローグ

*第吃 前史――私はいかにしてSNSを始めたのか*
1 法律情報ポータルサイトを立ち上げる
2 SNS雑感――自分を「落とす」仕掛け
3 白ブリーフ判事と呼ばれるまで
4 二度目の厳重注意処分
5 ツイッターをやめるか,それとも,裁判官を辞めるか
6 ひとつの背景――裁判官訴追委員会の動き *37 野党議員が国会で質問してた前史があったんだ*

*第局 「分限裁判」とは何だったのか*
1 そして,裁判が始まった
2 当事者となって知った手続保障の現実
一 漠然とした申立て* 56短いリードで柵に繋がれ、口輪で体温調節できず泥まみれって「捨てた」というより「虐待」だぞ*
二 役割を放棄した最高裁
3 弁護団とともに審問期日へ
4 記者会見に臨む――「不意打ち」のあとで
5 全員一致の決定
6 分限決定を見る
一 不可思議な事実認定
二 ツイッターの特性に対する無理解
三 スルーされた「表現の自由」と「裁判官の独立」
四 「ちゃぶ台返し」の補足意見
7 非公開で行われた裁判

*第敬 変貌する最高裁,揺らぐ裁判所*
1 続出していた不可思議な判決
2 静かに進行する最高裁判事の「王様」化 *135 そうか「王様」か*
3 「王様」化をもたらす内部的要因
一 最高裁における憲法判断の手法
二 多忙ゆえの省略?
4 最高裁判事はどのように選ばれているか *150 安倍政権化で任命された判事は、加計学園の幹事してたって うへー*
5 「裁判官ピラミッド」で起きていること
6 監視・批判勢力はいま

*第孤 「司法の民主的コントロール」は可能か?*
1 裁判所の組織防衛術
2 裁判官の「真の信頼」のために

エピローグ




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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