[CML 055641] <なんと、真っ当な行動だろうか。 記事を読み、それを、まのあたりにすると、自分も、そうありたいと、心惹き付けられてしまいました。 ○「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委が回収 ー 京都新聞 >

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 4月 25日 (木) 23:43:53 JST


<なんと、真っ当な行動だろうか。 
記事を読み、それを、まのあたりにすると、自分も、そうありたいと、心惹き付けられてしまいました。
 ○「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委が回収 ー 京都新聞 >


転送転載歓迎


京都の菊池です。
 
なんと、真っ当な行動だろうか。

意見に耳を傾け、思考停止でなく、きちんと考え、議論し、検討し、
間違っていたと判断したら、
堂々と改め、正しい行動を着実に行う。

国が、間違っていたことを行っていたら、
地方自治体は、
きちんとそれに対して、
住民にきちんと説明し、住民のために、行動する。
間違った行為を行ったと判断したら、堂々と改め、正しく行動する。

記事を読み、それを、まのあたりにすると、自分も、そうありたいと、心惹き付けられてしまいました。

どうぞ、まわりの人に下記の記事をお伝えください。多くの人に伝えてください。



「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委が回収 ー京都新聞 
https://s.kyoto-np.jp/top/article/20190425000018

より、下記に抜粋引用します。
ぜひ、全文お読みください。

 
・・・
  文部科学省が全国の小中学校と高校に昨年配布した「放射線副読本」の最新版について、

滋賀県の野洲市教育委員会が、

福島第1原発事故の被災者の心情に配慮せず、
安全性を強調していることを問題視し、
回収を進めていることが分かった。

改訂前に比べ、
原発事故の記述よりも
日常生活で受ける放射線量などの説明を優先した内容に、

福島県からの避難者が憤りを表しているほか、
専門家も「放射線被ばくのリスクは大したことがないと思わせる印象操作だ」と批判している。

・・・

 野洲市では
3月8日、市議会の質問で
「副読本は、自然界のものと事故による放射線を同一視し、安全だという結論に導こうとしている」などと指摘を受け、

市教委が内容を精査した上で

同日中に回収を決めた。

同11日付で保護者に

「内容や取り扱いについて改めて協議した結果、

記述された内容に課題があると判断しました」
との文書を送り、回収への協力を求めた。

 市教委は
取材に対し、

被災者の声が書かれていない

▽廃炉作業など今後の課題を記述せず、安全性ばかり強調した内容になっている

▽内容が高度なところがある-

を理由に挙げる。 

・・・

 市教委は現在も回収中で、

西村健教育長は
「原発事故で今も4万人以上の避難者がいるにもかかわらず、

副読本にはその人々の思いが抜け落ちている。
一度回収してから、資料を補うなどの活用方法を検討したい」

と話している。

・・・
   


*余談

 「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委が回収 - 京都新聞

とフェイスブックで記事の見出しを見たとき、

すごい、京都市は、と思ってしまいました。が、記事をよく読むと、
自分の住んでいる京都市ではなく、野洲市のことでした。

京都新聞が、市教委と、見出しを書いたからといって、
京都市とは、限りません。反省。 
 
野洲市に住んでいる人は、自分の自治体を誇りに思うだろうなと思いました。


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