[CML 053832] レイバーネットTV第134号 : オウム事件・日本社会はどう変わったのか

Akira Matsubara mgg01231 at nifty.ne.jp
2018年 9月 30日 (日) 13:31:36 JST


松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

 次回のレイバーネットTVは「特番」でオウム問題です。森達也さんがゲストです。ぜひご視聴、ギャラリー観覧をよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●労働者の 労働者による 労働者のための
  レイバーネットTV 第134号放送
★特別番組:オウム事件・日本社会はどう変わったのか

・日時/放送時間  2018年10月3日(水)19.30一20.30(60分)
・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋)
 http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
・キャスター 堀切さとみ

 坂本弁護士一家殺害事件から地下鉄サリン事件など、日本社会を震撼させたオウム真理教。事件が起きた1995年、メディアはオウム報道一色でした。あれから23年。今年7月に13名の教団幹部の死刑が執行され、平成最大の凶悪事件は一区切りついたかのような様相です。しかし、処刑によって何かが解決したと言えるのでしょうか。当時の若者がなぜオウムに惹かれたのか。何故サリンをまいたのか。何も解明されないまま、「特殊な集団が起こした事件」として片づけてしまう社会とは一体何なのか。マスコミとは違った角度でオウムと向き合った、映画監督とフリーライターをゲストに、日本社会の「今」を考えます。当時のオウム関連映像や、会場との質疑応答を交えた60分! 
ぜひご覧ください。

<出演者>
★森達也(映画監督)
 オウムの内側から撮ったドキュメンタリー映画『A』『A2』を制作し、獄中の教団幹部との対話をもとに書籍          『A3』『A4』を刊行。事件の動機を解明する必要があると「真相究明の会」をたちあげた。『ドキュメンタリー                     は嘘をつく』『死刑のある国ニッポン』など、著書多数。
★岩本太郎(フリーライター)
 主にオウムを排除しようとする住民抗争を取材。「オウム事件は自分達の世代が起こした事件」という認識をもつ。今年、最新刊『炎上!100円ライター始末記』を上梓。「週刊金曜日」編集スタッフ。
★堀切さとみ(進行役)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 レイバーネットTVは公開放送です。スタジオ見学歓迎。オリジナルコーヒー、お菓子あり。投げ銭も歓迎。「スペースたんぽぽ」の広いフロアですので、たくさんの方が参加できます。番組終了後、1000円程度の二次会あり。
→連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662

-- 
***********************
   松原 明 mgg01231 at nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
***********************



CML メーリングリストの案内