[CML 053796] 【「資本主義的食料システム」を考える】 大豆と戦争 〜大豆を伝統食から工業原料に、植物油をエネルギーから食材に変えた政治経済史

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2018年 9月 28日 (金) 06:54:35 JST


ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会11月の企画
大豆と戦争
〜大豆を伝統食から工業原料に、植物油をエネルギーから食材に変えた政治経済史

日時:11月10日(土)18:30〜
場所:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
   京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
参加費:¥500(割引を希望される方は受付で申し出ください。) 
講師:平賀 緑さん

ありあまるごちそうに囲まれている私たち。。
でも、日本でも子ども食堂やフードバンクが必要とされ、
アレルギーや鬱やメタボなど不健康は増えているようだし、
食べものの中身はますます不明瞭に、農業の先行きはますます危うい。
世界的には食料システムが人の健康と地球環境を壊す主犯と目されている。
一方、政府は「強い農業」を叫び、日系商社や企業はグローバル事業を展開している。
このような「資本主義的食料システム」はどのように構築されたのか、
その中で私たちが食べたいものを見極めるには。
大豆と油の政治経済史から「資本主義と食」を解き明かします。


*講師プロフィール*
平賀 緑(ひらがみどり)hiraga at midori.info
かつて丹波の小さな畑にて有機菜園と鴨たちを育て、
手づくりバイオディーゼル燃料で車を走らせ、持続可能な
食とエネルギーを促す適正技術を紹介していました。
その後、ロンドンで食料政策を学び修士(食料栄養政策)を、
京都大学大学院で農業・食料の国際政治経済学を学び博士
(経済学)を取得。現在、京都大学の研究員や立命館大学の
非常勤講師など勤めつつ、植物油から「資本主義と食」に
ついて考え続けています。

〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉
★電車:京阪清水五条駅下車8分 / 地下鉄烏丸線五条駅下車10分
★バス:市バス4・17・205号系統 「河原町正面」下車

主催:ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会 

イベントページ:https://www.facebook.com/events/480132185805735/

グローバル・ジャスティス研究会は公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて
話し合うスペースとして2016年1月からスタートしました。
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[2018年]
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ァ卞段夢覯茵嗚眠な〇禺匆颪虜 〜 ノルウェーと日本の共謀罪
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通常は月1回開催、どなたでも参加できます。


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