[CML 053757] 櫛木理宇「死刑にいたる病」とは 拘置所からの冤罪の文

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 9月 23日 (日) 09:28:58 JST


「死刑にいたる病」 <https://300books.net/shikeiniitaruyamai/> 櫛木理宇
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/櫛木理宇> ハヤカワ文庫

*東京拘置所の死刑囚から手紙が届く。最後の殺人は、冤罪だと。*

受け取った大学生が調査を始める、関係者に聞き取りを進める。

こいつ、選民思想のやつ。そのくせ、いじいじしてる20歳。

途中で「これって死刑囚の存在を娯楽にしてるのか」死刑囚エンタテイメントという部門があるのかという気持ちもよぎるが、気になって読む詠む。

シリアルキラー怖いし、サイコパス苦手なの。でも、なにやら引き込まれてしまった。獄中から人を支配するって、レクター博士
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC>
みたいなひとなのか。




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大山千恵子
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