[CML 053750] 明日9/22土曜 京都にて 認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会  講師 山内知也さん(神戸大学教授)

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2018年 9月 21日 (金) 20:58:43 JST


明日9/22土曜 京都にて
 認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来
 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会  講師 山内知也さん(神戸大学教授) 


転送転載歓迎

京都の菊池です。

 原発賠償京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)は、
控訴審での完全勝利判決の獲得をめざし、
京都地裁判決の問題点を社会的に明らかにする学習講演会を開催することにしました。
ぜひ、ご参加ください。 
関西のお知り合いにもお知らせください。

(今回、講演いただく、 山内知也さん(神戸大学教授)は、

下記の講演や、共同で論文の発表も、されています。 
 
○2016/12/17
被ばく学習会「放射能の危険性:ECRR (欧州放射線リスク委員会)の考え方」山内知也・神戸大教授 、動画と資料です: 放射線被ばくを学習する会  動画と資料
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1967976/1976038/110734112 


○2017年11月発行ニュースレターNo.15 | 未来の福島こども基金 
https://fukushimachildrensfund.org/20171119/2509
より

・・・
尿中セシウムについての報告
こどもエイドからの報告

 当基金も支援しておりました福島市の尿中セシウム測定プロジェクト「こどもエイド」より、論文「東京電力福島第一原発事故後の延べ100 人の子どもの尿中の放射性セシウム濃度測定結果」発表について、次のようにご連絡をいただきました。

 「こどもエイドにご支援いただいた皆様にご報告致しております。2 年間の活動を休止致しましたが、論文にまとめるために、スタッフが対象群の測定を継続しておりました。この度、神戸大学山内知也先生にご協力いただき、7 月に測定結果を論文としたものが神戸大学の研究誌に掲載されました。山内先生は、尿中セシウム測定をしている他団体へもご助言されており、市民団体の測定結果が論文として残されていくと期待しています」

論文「はじめに」より───
本研究では、福島県内外の子育て中のお母さん方の協力の下、福島県と茨城県では38 人、西日本の各府県では25 人の小児の尿を2014 年から2017 年にかけて継続的に測定した。
事故直後の住民の調査では、尿からI-131 が検出された人もいたし、Cs-137 の濃度がほぼ10Bq/L に達するような人もいた。
事故から3 年を経過した時点で開始した本研究では、I-131 未検出であり、Cs-131 の濃度も低くなっているが、福島県や茨城県からの尿資料では、およそ7 割からそれが検出された。

★この論文は、2014 年から2016 年にかけて福島県民を含む市民が主体となった尿中セシウム測定プロジェクト「こどもエイド」の活動によって実現したものです。論文は、こちらよりダウンロードできます。
 URL http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81009860.pdf
 著者 斉藤さちこ(南福崎土地株式会社測定室)/山内知也(神戸大学大学院開示科学研究科教授) ・・・ )


講演会の案内を、
転載します。


件名:	
【ご案内】山内知也さん(神戸大学教授)の学習講演会+支援する会第4回総会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

・・・
送信日時	2018/09/11 14:50
・・・

本文:	
みなさま 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の奥森と申します。

・・・

先日、大阪高裁で進行協議が行われ、下記のとおり、控訴審の期日が決まりました。

・第1回期日は今年12月14日(金)午前10時30分 口頭弁論

 原告側からは原告意見陳述(5分),弁護団による弁論要旨の告知(40
分)。国からは弁論要旨の告知(40分)。東電は書面提出のみの予定。

・第2回期日は平成31年3月13日(水)午前11時 口頭弁論

・法廷は本庁舎(地裁の入っている庁舎)2階 201号または202号

地裁判決の問題点を理解し、控訴審で全面勝利判決を実現するために、団結を強め、さらなる取り組みを進めていきましょう。

原告のみなさんも、支援のみなさまも、ぜひご参加ください。
情報拡散をお願いします。

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<拡散希望・重複ご容赦>
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 認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来

 支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会
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●日 時 2018年9月22日(土)13:00開場・13:30開会

●場 所 京都弁護士会館 地下ホール
     (地下鉄丸太町駅徒歩7分京都地方裁判所東南側)

●参加費 一般700円、原告・避難者300円

●プログラム(予定)

 13:30 1部 支援する会第4回総会

 14:15 2部 控訴審にむけた学習講演会

  講演 「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
  講師 山内知也さん(神戸大学教授)

15:45 質疑応答

 16:00 原告団・弁護団からの報告等
*大阪高裁での進行協議の内容についても報告いただきます!

 16:30 終了(予定)

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 京都地裁判決(3/15)は、国の責任を認め、中間指針が認定した地域以外からの避難についても賠償を認めるなど大きな意義がある一方、LNTモデルは科学的に立証されていないと否定しました。認定した賠償額はきわめて低額で、避難時期を2012年4月1日まで、賠償期間を避難から2年間と限定するなど、
大きな課題があります。

 原告は満額認容された2人を除く全員が大阪高裁に控訴しました。国と東電も控訴したので、57世帯174名の原告全員が控訴審(大阪高裁)を闘います。

 京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)は、
控訴審での完全勝利判決の獲得をめざし、
京都地裁判決の問題点を社会的に明らかにする学習講演会を開催することにしました。ぜひ、ご参加ください。

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●山内知也さんのご紹介

 1962年愛媛県新居浜市生まれ。大阪大学・大学院で原子力工学を学ぶ。神戸商船大学助手、助教授を経て、神戸大学大学院海事科学研究科教授。
専門は、
高分子中イオントラック、放射線物理・化学、放射線計測。
福島原発事故後に
住民の依頼に応えて土壌の放射性物資や空間線量率を計測。
科学史の視点から
小児甲状腺がん多発問題の研究にも取り組んでいる。

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主催:原発賠償訴訟京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)

(問い合わせ)支援する会
  
  E-mail :shien_kyoto at yahoo.co.jp 
  Tel 090-1907-9210(事務局次長:上野)



*原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
  Blog:http://shienkyoto.exblog.jp
        HP:http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto 
(・・・
★ 新 着 案 内 
 英語のページを設置しました。英語で避難者の状況や裁判報告などを発信していきます。
   ぜひ、海外のご友人にお知らせ下さい。
 9/22 支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会 お知らせ
 会報「原告と共に No.24」(2018年6月発行)を掲載しました。
 判決要旨および判決書(2018年3月15日)等をテキストでも掲載しました。
 「私たちの決断 あの日を境に・・・」 出来 メールでお申し込みできます
 「原賠訴訟 本人尋問対策 虎の巻」を公開、掲載しました。
 原発賠償京都訴訟の準備書面で支援する会に届いたものを掲載しています。 
・・・)
も、参照ください。



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 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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