[CML 053726] 「ヒトラーと戦った22日間」 主演監督ハベンスキーと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 9月 19日 (水) 08:34:29 JST


映画「ヒトラーと戦った22日間」 <http://www.finefilms.co.jp/sobibor/>

アウシュビッツと並ぶ絶滅収容所ソビボル
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%93%E3%83%9C%E3%83%AB%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80>
。

1943年9月、ソ連の軍人がやってきたことから大規模な脱走計画が始まる。

主人公のサーシャ役は、コンスタンチン・ハベンスキー。ロシアの人気俳優が、初監督。

スパイ、誰がスパイなのかって分からない。脱走者が出ると、10人にひとり殺す。数えながら10番目に銃弾。

殺戮、残虐。怖いけど、最後は脱出だと念じながら観た。しかし、最後の字幕を見ながら...逃げても殆ど捕まっちゃうんだと溜息。

映画評を見ると、*ロシアでの試写会にプーチン大統領やイスラエル首相が演説したと。あいつら現役の大量殺戮者のくせに。*
そう思うと、ロシア国威掲揚映画とも見える。




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大山千恵子
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