[CML 053599] 【今日のブログ記事No.3016】■共同通信はどのように安倍晋三首相のスキャンダル(権力犯罪)をもみ消したか?(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 9月 4日 (火) 09:56:41 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.09.03)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2617】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 103分52秒

  https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/490512162

【今日のブログ記事No.3016】

■共同通信はどのように安倍晋三首相のスキャンダル(権力犯罪)をもみ消したか?(No1)

『もし、こうした真相が当時、明らかにされ、キチンと報道されていたら、その後の安倍政権は誕生しなかったと思われる』(山岡俊介の取材メモ)

フリージャーナリスト山岡俊介氏が暴露した安倍晋三首相(当時衆議院議員)による公職選挙法違反のスキャンダル(権力犯罪)は「♯ケチって火炎瓶」でSNSで広く情報拡散されているがいつもの通り日本のマスコミは完全に沈黙している!

▲「♯ケチって火炎瓶」事件の主役、安倍晋三衆議院議員(当時)と小山佐市氏(当時)のツーショット写真

▲【関連ブログ記事】

日本のマスコミがジャーナリスト山岡俊介氏が暴露した安倍晋三による1999年の『不正な選挙妨害事件』と2000年の『安倍自宅放火事件』の真相報道を完全に無視し一切報道しないのは異常だ!

2018年07月25日 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/56a54eacd67dc7201c92c1e9b789803c

▲安倍晋三首相の権力犯罪とは何か?

それは、安倍晋三衆議院議員(当時)と地元事務所幹部(秘書・佐伯伸)が1999年に行われた地元下関での市長選挙で子飼いの候補(現参議院議員・江島潔)を当選させ対立候補の古賀敬章を落選させるために元建設会社社長で政治ブローカー、前科8犯の小山佐市に500万円の謝礼を支払う約束で、暴力団・工藤会の組員を使って古賀候補を攻撃する怪文書を二度まかせた事件である。

選挙の結果は、古賀候補が落選し子飼いの江島潔が下関市長に当選した。

小山佐市は、約束通り古賀候補を攻撃する怪文書をまいて対立候補を落選させたにもかかわらず支払われた謝礼は300万円でしかなく、しかも約束していた土地区画整理事業計画への利権参入もできなかったために、依頼人の安倍晋三議員地元秘書佐伯伸に強く抗議したが受け付けてもらえなかった。

「選挙妨害を頼んでおきながら安倍事務所が約束を守らなかった」ことに怒った小山佐市は恨みを晴らすために懇意にしていた北九州市に地盤を置く暴力団・工藤会と共謀して下関市の安倍晋三自宅と事務所に火炎ビンを投げ込み車庫の車3台を全半焼させたのである。

別件で逮捕された小山佐吉は放火事件の主犯として再逮捕され、裁判の結果懲役13年の実刑判決を受け入獄し今年(23018年)2月に出所したばかりである。

出所した小山佐吉は今年5月に山岡俊介氏に『会いたい』と連絡し2回のインタビューに答えた。その中で小山が1999年に安倍事務所の筆頭秘書・竹田力の署名と押印のある2通の確認書と願書及び小山が安倍晋三本人と撮った写真も見せたのである。

【画像】小山佐吉と安倍晋三議員のツーショット写真

これらの文書と写真は、安倍晋三議員は秘書から小山との交渉について報告を受け更に小山と一対一で会っていたことを示す『権力犯罪』の決定的な証拠である!

▲共同通信が安倍晋三首相のスキャンダル(権力犯罪)をもみ消したやり方!

以下はフリージャーナリスト寺沢有著『The Incidents 
安倍晋三の放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」』(Kindle版)より抜粋転載です。

https://goo.gl/zkzTyG

(転載始め)

●共同通信が安倍スキャンダルの記事を差し止め

「もと共同通信記者でジャーナリスト」という共通の肩書を持つ青木理さんと魚住昭氏は、月刊誌『原題』(2006年12月号)に「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」と題するリポートを連名で発表している。共同通信内部の信頼できる情報提供者が何人もいたことがうかがえる内容だ。

東京・汐留の一角に聳え立つ共同通信本社ビル。「汐留目メディアタワー」とも称される、真新しい高層ビルの13階の会議室に社旗部の記者たちが集まったのは(2006年)10月2日のことである。

定例部会という名目だったが、午後7時半という出稿が集中する時間のためか、出席したのは100人近くいる部員のうち30人ほどだった。冒頭、社会部長の牧野和宏が簡単な事務連絡を行った後で本題を切り出した。

「社会部で取り組んできた記事について、いったん見送りの結論を出したので報告しておく」

6日前に首相に就任したばかりの安倍晋三に絡む記事の出稿を当面見送るとの通告だった。続いて担当デスクの出口修が取材の経緯と記事の内容を悔しさをにじませながら説明した。すると、部員たちから怒りの声が沸き起こり、会議は2時間近く紛糾した。

ここで取りあげられている記事こそ、安倍議員側と小山氏との不透明な関係を追及するものだった。青木、魚住両氏のリポートには、匿名の共同通信記者の話が載っている。

「現地入りした記者たちは、下関市長選前に小山らが対立候補Kを中傷する文書をまいていたことを突き止め、安倍の秘書だった佐伯を『あなたが小山に中傷文書をまくように指示したのではないか』と追及したそうです。一回目のインタビューで佐伯は全面否定したが、翌日の2度目のインタビューで、中傷文書の元になる資料を小山に見せたことと、小山に300万円を渡したことを認めた」

さらに、青木、魚住両氏自身も下関入りし、佐伯氏にインタビューしている。そのときのやり取りの一部だ。

ーー1999年の市長選でばら撒かれた中傷文書の資料を小山にわたしたのか。

「当時、Kの彼女の手記が『アサヒ芸能』にバーッと出た。(寺澤注・衆議院議員だったKと不倫していた女性が週刊誌『アサヒ芸能』に手記を発表した)。それで、僕は『こんな記事に出るヤツは国会議員の資格がない』と小山に言うた。小山も『あー、そりゃそうだ』と。小山はその記事をバラまけと僕が言うたっちゅうんだが、僕はそんなことは言うとらん。大変迷惑な話ですよ」

ーー記事を見せたのは事実だが、中小文書をまけとは言っていないと。

「そうそう」

安倍スキャンダルの記事が差し止められた理由について、青木、魚住両氏のリポートでは、匿名の共同通信幹部が次のように話している。

「北朝鮮のへ平城支局開設問題ですよ。当初は、10月末に開かれる共同通信の加盟社編集局長会議に安倍首相を招こうとしていた最中で、その直前に批判記事を出すのを避けたのではないかという見方もあったんですが、実際には共同が平城支局を開設したばかりだったために安倍首相の反応に神経をとがらせていたことが大きい。安倍批判をした場合予想される政権側からのリアクションにビビったんでしょう。記事を差し止めたのも社旗部長レベルの判断などではありません」

最近、筆者は共同通信幹部から、こういう話を聞いた。

「当時、牧野社会部長は後藤謙次編集局長や石川聰社長ら上層部に忖度し、上層部は安倍首相に忖度していたということでしょう。まだ『忖度』なる言葉は使われていませんでしたが」

(転載終わり)

(No1終わり)

(No2の内容)

▲日本独特の『記者クラブ制度』とはなにか?

▲日本のマスコミが絶対に報道しな『タブー』とは何か?

▲日本のマスコミは米国傀儡政党『自民党』政権の番犬だ!

▲日本のマスコミは米国傀儡政党『自民党』政権が犯してきた様々な『権力犯罪』を隠ぺいし協力してきた『権力犯罪共犯者』だ!

(終り)

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