[CML 054105] 【今日のブログ記事No.3052】■一昨日の日曜日に投開票された新潟市長選で自民候補が野党統一候補に『予想外の勝利』をしたのは安倍政権が敗北必死の自民党候補を勝たせるために『不正選挙』を実行したため!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 10月 30日 (火) 11:09:16 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.10.29)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2651】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】87分27秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/503272925

【今日のブログ記事No.3052】

■日曜日(2018.10.28)投開票の新潟市長選で自民候補・中原八一氏が野党統一候補に『勝利』した『予想外の展開』は安倍政権が敗北必死の自民党候補を勝たせるために大がかりな『不正選挙=権力犯罪』を実行したため!

▲なんでもありの安倍晋三政権による『不正選挙=権力犯罪』を徹底的に追及すべき!

『敗北』した野党統一候補・小柳氏は、/軍禹堊管と⊇孤疾賁臂社【ムサシ】【グローリー】が今回の新潟市長選挙で『不正選挙』を実行して自民党候補者を勝たせた疑惑で新潟地検に刑事告訴すべきである!

地元の森ゆう子自由党幹事長と山本太郎自由党共同代表と志位共産党委員長は共同して、今回の新潟市長選挙で大がかりな『不正選挙』が行われた疑惑に関し現在開会中の臨時国会で安倍政権を徹底追及すべきである。

フリージャーナリストの横田一氏と田中龍作氏は、今回の新潟市長選挙での『不正選挙』疑惑を徹底取材すべきである。

非営利探査報道機関『ワセダクロニクル』渡辺編集長は、今回の新潟市長選挙での『不正選挙』疑惑について『探査報道』すべきである。
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*新潟市長選開票結果(選管最終)

投票率:49・83% (前回2014年よりも9・26ポイント上昇)。

当 98、975 中原 八一 59 前参院議員   無新

  90、902 小柳  聡 31 前新潟市議   無新

  90、539 吉田 孝志 56 前新潟市議   無新

  49、425 飯野  晋 45 前新潟市北区長 無新
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▲疑惑1:

『保守が分裂した選挙では野党が統一候補を立てれば勝利する可能性が高い』という昨今の政治情勢にもかかわらず、今回の新潟市長選では『分裂した自民党候補・中原氏』が野党統一候補・小柳氏と対立保守候補・吉田氏に『勝利』した。

こんなことは『通常の選挙であればありえない』ことである。

▲疑惑2:

今年になって地方選挙では、野党統一候補が与党候補を破って『連勝』しているのにもかかわらず、今回の新潟市長選では『自民党推薦候補』が野党統一候補に『勝利』した。

こんなことは『通常の選挙であればありえない』ことである。
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*野党候補が与党候補を破った2018年地方選挙

岐阜市長選       2018.01.28  自民党市長が16年ぶりに野党に交代した!

沖縄知事選 
2018.09.30 オール沖縄玉城デニー候補が8万票差で自公候補に大勝!

千葉君津市長    2018.10.15 

那覇市長選      2018.10.21

京都川上町町長選 2018.10.21  共産党候補が与野党相乗り候補に勝利!
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▲疑惑3:

自民党推薦・中原候補は詩集局面で野党統一候補・小柳氏にも、対立保守候補・吉田氏にも『負』けていたにもかかわらず『勝利』した。

こんなことは『通常の選挙であればありえない』ことである。

下記掲載の投開票前日土曜日(2018.10.27)付け日刊ゲンダイ記事『地方で連敗続く安倍自民党
新潟市長選でも「敗北」が濃厚』の中で、現地で取材していたジャーナリスト・横田一氏は最終選挙情勢に関して次のように言っていた。

「告示直後までは、中原、吉田、小柳の3氏のデッドヒートでしたが、ここへきて期日前投票でも差が出てきて、吉田VS小柳の戦いになっています。26日に行われた中原氏の最後の個人演説会は“お通夜”のようでした。安倍官邸もサジを投げたみたいです」

すなわち、選挙の最終局面では中原氏が脱落して小柳氏と自民党籍のある吉田氏の"一騎打ち"の情勢になっていたのにも拘わらず、三位の中原氏が『勝利』したのは、不可解である。
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【該当記事】

*地方で連敗続く安倍自民党 新潟市長選でも「敗北」が濃厚

2018/10/27  日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240484/1

【画像】最終演説会は“お通夜”

やはり沖縄県知事選が転機だったか――。今週も自民党の地方選挙「連敗」が濃厚になってきた。

任期満了にともなう新潟市長選は28日投開票。立候補しているのは4新人で、自民党が支持する前参院議員・中原八一候補(59)、自民党籍のある前市議・吉田孝志候補(56)、立憲民主党など5野党が支援する前市議・小柳聡候補(31)、経済産業省出身・飯野晋候補(45)だ。

分裂選挙となった自民系2人と野党統一候補の三つ巴の戦いが繰り広げられてきたが、最終盤になって中原氏が“脱落”したようなのだ。

「告示直後までは、中原、吉田、小柳の3氏のデッドヒートでしたが、ここへきて期日前投票でも差が出てきて、吉田VS小柳の戦いになっています。26日に行われた中原氏の最後の個人演説会は“お通夜”のようでした。安倍官邸もサジを投げたみたいです」(現地で取材するジャーナリスト・横田一氏)

分裂選挙であえて党として片方に支持を出したのに、沖縄3連敗(県知事選、豊見城市長選、那覇市長選)の悪い流れを引きずり続けていては、安倍首相の求心力低下に直結する。そのため、今度の選挙でも菅官房長官が必死に動き、“禁断の手形”まで切ったとされる。元民進党新潟県連代表で現在は無所属の鷲尾英一郎衆院議員(新潟2区)に「将来の自民党入りを約束して、中原氏の支援を表明させた」というのだ。

「地元では、菅長官が県連幹部を官邸に呼び、鷲尾氏の選挙区調整などを詰めたと噂されています」(横田一氏)

新潟2区には比例復活の自民現職がいるから、鷲尾氏が自民党入りなら大モメ必至。菅長官がそこまでやったのに中原氏が負けたら目もあてられない。安倍自民党の運も尽きたか。
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▲今回の新潟市長選挙で『通常の選挙ではありえないことが起こった』のはなぜか?

それは、安倍自民党政権が自民党中原候補を当選させるめに大がかりな【不正選挙=権力犯罪】を実行したためである。

安倍自民党政権が使った【不正選挙】の方法は以下の二つだろう!

‘罎僚孤疾賁臂社【ムサシ】【グローリー】を使って【電子集票不正システム】による得票数の改竄を行う方法

【関連ブログ記事】

■東京地検特捜部は悔しかったら疑惑満載の(株)ムサシを【不正選挙】容疑で強制捜査しろみろ!

2014.06.10 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/debebd19e847a252a946278b7834bf5b

先週土曜日(6月7日)の放送のメインテーマで『2012年12月と2013年7月の二つの選挙では民意を全く反映しない【小選挙区比例代表制】が適用された問題のほかに、安倍自公政権圧勝のための大掛かりな三つの不正工作がなされた疑いが濃厚だ】と主張しました!

〜浪然慍颪砲茲訶衂射兒羌饗い抜日前投票箱へのすり替え

∪蟻良毀世(株)ムサシの開票読み取り機ソフト改ざんによる偽りの獲得票数

A浪然慍颪料反ド爾鰺利にするために自民党と公明党が独占する選挙管理委員会による 意図的な投票率低下工作

今日は△痢收蟻良毀世(株)ムサシの開票読み取り機ソフト改ざんによる偽りの獲得票数】を取り上げたいと思います!

【ムサシの疑惑1】

2012年12月6日の都知事選猪瀬氏の得票48%と2014年2月9日の都知事選舛添氏の得票比較

2014,02.26 【原発問題】より抜粋

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8258779f8fbc548983b02de527918169

猪瀬48%(2012年)   2,082,689

ますぞえ要一(2014年) 2,112,979

【画像2】2012年12月6日の都知事選猪瀬氏の得票48%と2014年2月9日の都知事選舛添氏の得票がぴったり位置する!

(以下略)

∩管と創価学会信者を使った『期日前投票箱』の投票用紙差し替える方法

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【関連記事】

期日前投票の闇 権力は当選を操作できる 首長の指令受け、選管スペアの用紙使い
投票すり替え?

2009/09/03  JanJan 田中龍作氏

http://www.news.janjan.jp/election/0909/0909029670/1.php

【記事全文】

(注)記事に書かれてる選挙とは2009年8月30日に投開票された衆議院選挙で選挙区は東京8区(杉並区)。自民党石原伸晃と社民党推薦保坂展人氏との一騎打ちと  
なった選挙。

8月30日に行われた衆院選挙のある選挙区で「選挙に不正があったのでは」と一部の有権者が追及の構えを見せている。

この選挙区の首長は地元選出の自民党有力議員の木偶人形というのが定説だ。独裁者で鳴る知事の傀儡とも言われている。

選挙は自民と民主系候補の一騎打ちとなり、接戦が伝えられていた。一部の有権者が疑惑を抱く根拠は、メディアの出口調査では、自民候補がわずか0.6~1ポイントのリードであったにもかかわらず、3万票もの大差で勝利する開票結果となったからである。

このケースで不正操作が行われるとすれば、期日前投票が考えられる。投票日当日の投票箱は投票が終わるとただちに開票所に持ち込まれる。開票は公開の場(公立体育館がよくあてられる)で行われるので、この間の不正は考えにくい。有権者を大量に買収していたとしたら出口調査で「自民候補がわずか0.6~1ポイントのリード」とはならない。

期日前投票は公示日の翌日から投票日前日まで行われる。今回の衆院選挙では8月19日から29日までの11日間、実施された。毎日、午後8時に投票が終わると投票箱は選挙管理委員会(選管)に保管される。選管は役所の組織であり、普通役所の建物の中に置かれる。投票箱は毎日投票が終わるとフタが締められ鍵がかけられる。この鍵も選管に保管される。

想定され得る不正の手口は―ー

投票箱と鍵の保管場所を知る人物が選管に忍び込む→当選させたい候補者の名前を記入した投票用紙とライバル候補の名前が記入された投票用紙を同じ枚数だけ差し替える。

投票した有権者を選管がチェックし、選挙立会人がそれを監視しているからだ。投票箱の中の投票用紙の数はあくまで工作前と同じでなければならない。投票用紙は各選管で見込まれる投票率よりはるかに多めに用意しているので、それを工作に使う。ちなみに7月の東京都議会議員選挙で都選管は有権者の9割にあたる約900万枚を用意した。投票率は54%だったので、約360万枚が余った。

20年余りも前、和歌県に「月光仮面」を称する男性がいた。月光仮面は選挙の度に開票所に現れ投票用紙をチェックするのだ。彼は選管によるカウントに不正がある、と主張していた。公開の場で行われているし、民間の選挙立会い人も監視しているので一般には考えにくい。
 
だが、期日前投票の投票箱の中身を差し替える方法による不正工作では、立会人の目は届かない。同一の筆跡とならないように多くのスタッフで左手で書いたり、わざと崩して書いたりすれば、形跡らしきものは残らない。

念のために手袋をして工作すれば指紋は残らない。選挙違反事件なのに警察の捜査一課の鑑識班が出動することもあるが、そうなっても指紋は検出されずに済む。

選挙の勝ち負けが死活に関わる人達がいる。土建業者などがそうだ。生活のために彼らはどんな危ない橋でも渡る。今は影を潜めた現金買収の「打ち込み屋」のほとんどが建設関係の人間だったように。件の自民有力議員も土建業者が選挙を支えている。
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(終り)

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