[CML 053844] 10/2京都反原発めだかの学校・学習会 ~福島や関東の土ホコリの放射能を測り続けて~原発事故は「なかったこと」にはならない!お話:河野益近さん と、 なぜ、事故を起こした側の「線引き」に従わなければいけないのか。子どもたちに将来、何らかの健康被害が生じたら誰が責任をとるのか。なぜ、無用な被曝を強いられなければならなかったのか─。意見陳述に立っ

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2018年 10月 2日 (火) 07:53:14 JST


10/2京都反原発めだかの学校・学習会 ~福島や関東の土ホコリの放射能を測り続けて~
原発事故は「なかったこと」にはならない!
お話:河野益近さん と、 なぜ、事故を起こした側の「線引き」に従わなければいけないのか。子どもたちに将来、何らかの健康被害が生じたら誰が責任をとるのか。なぜ、無用な被曝を強いられなければならなかったのか─。意見陳述に立った母親は、落ち着いた口調ながら、被告・国や自治体の代理人弁護士に目を遣りながら、怒りをこめて話した。

 
転送転載歓迎

京都の菊池です。
今日当日にお知らせですみません。京都で、下記が、行われます。


10月2日(火) 18時半~

ハートピア京都 京都府立総合社会福祉会館(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html)

京都反原発めだかの学校・学習会
~福島や関東の土ホコリの放射能を測り続けて~
原発事故は「なかったこと」にはならない!=詳細なデータと写真から=

お話:河野益近さん(元京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻・教務職員)

参加費:500円

連絡先:070-5433-1603

https://blog.goo.ne.jp/543142011/c/985b286dea7f19542bc452b9ac9aab23
 


河野さんは、
今年1月22日午後、福島県福島市の福島地裁203号法廷(金澤秀樹裁判長)で開かれた、

福島県内の子どもたちが安全な地域で教育を受ける権利の確認を求め、
原発の爆発事故後、国や福島県などの無策によって無用な被曝を強いられたことへの損害賠償を求める
「子ども脱被ばく裁判」
 ( 子ども脱被ばく裁判のブログ 
http://datsuhibaku.blogspot.com/?m=1  )
の第13回口頭弁論の

開廷前に開かれた学習会で、

不溶性放射性微粒子の危険性について

講演されました。


民の声新聞
( http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/
プロフィール - 民の声新聞 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/?mp=87738  )
が、

それも含めての記事を書き発信しています。

抜粋して転載します。

 【子ども脱被ばく裁判】「土壌の測定をして欲しい。吸入が心配」。母親が意見陳述。河野益近さんは講演で不溶性放射性微粒子の危険性を指摘~第13回口頭弁論 - 民の声新聞 
2018/01/2307:48 - - 

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-220.html 

より
 
・・・
 【「学校単位での保養が必要」】
 口頭弁論に先立って行われた勉強会では、京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻の元教務職員・河野益近さんが

「放射能の危険性と危険度~環境に存在する福島原発事故由来の強放射性不溶性微粒子」と題して講演。

「放射性微粒子は不溶性だから肺などにとどまって放射線を出し続ける。そのリスクは解明されておらず、危険だとも言えないが安全であるとも言えない。さっぱり分からない、というのが実情だ」と話した。
 河野さんは、
放射線被曝を
“鬚韻蕕譴詒鑁
避けられない被曝
M益のある被曝
ね益のない被曝─に分類。

「医療被曝を例に挙げて汚染地域に住んでも被曝量が少ないから大丈夫だと言う人がいるが、全く議論の土俵が違う。医療被曝は自分の意思で避けられる。しかもメリットがある。それによって病気の診断が出来る。
しかし、汚染地に暮らしていると自分の意思では被曝を避ける事が出来ないし、身体へのメリットも無い。
それを同列に論じるのは、力士とボクサーを闘わせても意味が無いのと同じだ」と語った。
 放射性微粒子を肺に取り込んだ場合、微粒子が存在するのは局所的だから内部被曝検査などでも被曝量としては小さく評価されるが「現在の技術では放射性微粒子の検出方法は無い」と河野さん。「放射性微粒子が肺に入った場合に、大丈夫だと言える人は誰もいないと思う。安全だと言えないし、危険だという証拠もないが、危険だと言う方が論理的だ。安全だと言うにはどれだけ被曝するかを評価しなければならないが、それは今は出来ない」。
 河野さんは、様々な事情で県外避難・移住が出来ずに福島県内に暮らしている人々に理解を示した上で「マスクをしろと言っても子どもは嫌がるだろうから、せめて帰宅したら際の手洗いやうがいを習慣化させること、室内で放射性物質を拡散させないために衣服は必ず同じ場所で脱ぎ着すること」をアドバイスとして挙げた。
「夏休みや冬休みに、2週間でも県外に保養に出て欲しい。周囲の目があるのなら、学校単位で保養に行かれるように行政に働きかけて欲しい。そうすれば保養に行く事での差別や格差もなくせる」
・・・
 
また、この記事は、

弁論で、

 なぜ、事故を起こした側の「線引き」に従わなければいけないのか。子どもたちに将来、何らかの健康被害が生じたら誰が責任をとるのか。なぜ、無用な被曝を強いられなければならなかったのか─。
・・・
意見陳述に立ち、落ち着いた口調ながら、被告・国や自治体の代理人弁護士に目を遣りながら、怒りをこめて話した母親の言葉も伝えています。

ぜひ、上記記事URL で、記事全文も、お読みください。


京都の菊池です。の連絡先
 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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