Re: [CML 054386] 「元徴用工裁判、日韓「解釈の違い」をどう埋めるべきか」

Matsunaga Yoshiro ym411 at ae.auone-net.jp
2018年 11月 29日 (木) 17:09:21 JST


中田さん、記事を読ませてもらいました。 とても感銘を受けました。
ある私立高校で世界史を担当していますが、「朝鮮半島と日本の歴史」と称して、
11月初めから特別授業をしていますが、まだ終わりません。 しかし、テストはやりました。
1875年の江華島事件、翌年の日朝間の不平等条約、日本は欧米にやられた事(開国と不平等条約の押し付け)をそのまま朝鮮王朝に強要しますよね。
それが「脱亜入欧」の始まり、と説明していますが、いいのですかね?
なかなか終わらない、と言う事はあまりにも日本がヒドイ事をし過ぎているのだと思います。
徴用工のようなアクチュアルな問題を、もう一度歴史のコンテクストの中で生徒たちと一緒にでとらえ返す事が重要だと考えています。
そういう意味で、つまり理論の補強として、中田さんの記事は大変役に立ちました。
ありがとうございました。
今度は韓国の徴用工の人々の手記・経験談をプリントして生徒たちと読もうと考えています。


-----Original Message----- 
From: nakata mitsunobu
Sent: Thursday, November 29, 2018 11:12 AM
To: 中田ヤフー
Subject: [CML 054386] 「元徴用工裁判、日韓「解釈の違い」をどう埋めるべきか」

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
複数のメーリングリストに投稿しています。複数受信される方申し訳ありません。

オピニオンサイト「iRONN」に記事を掲載していただきました。
ぜひ一読ください。

https://ironna.jp/article/11274 



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