[CML 054318] 辺野古回帰「外務省の虚偽文書に引きずられた」 鳩山元首相が説明

小林 久公 q-ko at sea.plala.or.jp
2018年 11月 23日 (金) 10:11:42 JST


小林です

本日の沖縄タイムスの記事です。



 <https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/348988> 辺野古回帰「外務省の虚偽
文書に引きずられた」 鳩山元首相が説明



辺野古回帰「外務省の虚偽文書に引きずられた」 鳩山元首相が説明

沖縄タイムス 2018年11月23日 06:53

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/348988



 鳩山由紀夫元首相は22日、沖縄県庁で記者会見し、普天間飛行場の移設先を「最
低でも県外」と公言しながら、2010年の首相在任中に「名護市辺野古移設」へ回
帰した理由の一つになった外務省の極秘指定文書について「虚偽」と指摘し、「この
文書がなければもっと執拗に最低でも県外を追及していたと思う」と述べ、結論が変
わっていた可能性を示唆した。



 鳩山氏は外務省から提示された文書の「極秘」のはんこと、外務省作成の別の文書
のはんこを鑑定したところ「間違いなく同一だった。科学的にもそれ(虚偽であるこ
と)が事実と思う」との認識を示した。



 この文書では、当時鳩山氏の念頭にあった「徳之島移設」が困難な理由を明記。航
空部隊を訓練場のある沖縄本島から65カイリ(約120キロ)以内に置く必要があ
るとして約192キロ離れた徳之島案を拒否した。65カイリは米軍の基準で「それ
を超える例は世界的にない」と説明している。



 一方、米軍は「そのようなマニュアルは存在しない」と否定し、外務省の「極秘文
書の管理簿」にもこの文書が記載されていないという。



 鳩山氏は「地域住民の反対などから(県外移設は)きついと理解しながら諦めずに
いる中、完全にアウトと判定したのがこの文書だった」と辺野古移設に回帰する判
断、結論に影響を受けたと認めた。



 鳩山氏は会見前に玉城デニー知事と会談し、「新しい基地は絶対に造らせないとい
う意志を最後まで貫き勝利していただきたい」と激励した。

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小林 久公

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