[CML 054293] 【北上田さんが辺野古から京都にやってくる!】 11・23『辺野古に基地はつくれない◆北上田毅さんのお話し』@キャンパスプラザ京都

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2018年 11月 20日 (火) 13:44:22 JST


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  辺野古に基地はつくれない◆北上田毅さんのお話し 
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■日時 2018年11月23日(金・休) 19:15〜21:00
■場所 キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
■資料代 500円(障碍者等割引あり)
※岩波ブックレット『辺野古に基地はつくれない』
 当日会場でも頒布します。

 元土木技術者で、公文書公開請求などで工事の設計図等を入手して検討を続け、防衛相交渉で工事の問題点を追求し、現場では抗議船の船長として海上から工事の現状を監視している「チョイさん」こと北上田毅さんが、そのものズバリ『辺野古に基地はつくれいない』という岩波ブックレットを刊行されました。

 政府・防衛局が工事再開を強行しようとしている今、辺野古新基地建設事業そのものの現状と問題点について語っていただきます。
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 政府・防衛庁の翁辺野古新基地建設埋め立て投入告知に対し、沖縄県は故翁長知事の指示に基づき、活断層や超軟弱地盤など工事に適しない特殊な地形・地質であること、ジュゴンの状況確認、海草藻場の保全対策、サンゴ類の移植などの留意事項(約束)が守られていないこと等を理由に8月31日、埋立承認を撤回しました。そして9月30日の沖縄県知事選挙において「辺野古新基地建設反対」を掲げた玉城デニーさんが県知事選挙歴代最多得票で選出され、沖縄県民の民意が改めて示されました。

 これに対して政府・防衛省は10月17日、国土交通省に対して行政不服審査法に基づく審査を請求、撤回の効力停止を申し立てました。本来行政不服審査法は、国の「違法又は不当な処分その他公権力の行使」に対し、「国民」が不服申立てをすることができる、「国民の権利利益の救済」をめざすものであり、国が国家権力を濫用し、県を訴え、公権力を行使することを目的とするものではありませんが、10月30日、石井啓一・国土交通大臣は埋め立て承認撤回の執行停止を決定し、11月1日から準備作業が再開されました。

 沖縄県民の民意を無視し、法治国家の原則さえも捻じ曲げて辺野古新基地建設強行を目論む政府・防衛省の暴走を止めるため、本土の私たちがともに声をあげましょう。

 当初『No Base! 沖縄とつながる京都の会』の11月公開例会として設定されましたが、沖縄に心を寄せる団体・個人の共同の取り組みに切り替えてして開催します。一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。


■『辺野古に基地はつくれない 北上田毅さんのお話し』実行委員会
 


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