[CML 054288] 「銃」もてば心しだいに変容す 映画化もあり武正晴

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 11月 20日 (火) 08:04:11 JST


映画「銃」 <http://thegunmovie.official-movie.com/>

芥川賞作家・中村文則
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/eda0b1cbc64badc63da4870a58de2825>の
同名デビュー作
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/37b7697fb34040cc9cb6fa7f70b5986d>、
「百円の恋」
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f3e6e832046a91894e26a0cd690f10e2>
の武正晴監督。これは期待するしかない。

銃から派生してくる、万能感。*かつて十代の永山則夫も、そうだったんだろうか*
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/978a42009715c0ad673185e4824fd459>
と再度、考えながら観る。

ほぼ原作に忠実に描かれているのだが、なにやら違和感がある。なにに葛藤してるのか分からない。それが2018年なのか。

んー、20歳くらいの大学生が美青年だからか? 無駄にイケメン。美男インフレしてるのか? もう見ないぞ。

ところで池袋シネマロサ <http://www.cinemarosa.net/>
。意欲作を上映することが多いのに、客が少なくて可哀想すぎる。交通費が安いのもあるので、今後は愛用したい小屋だ。

結論。まだしも原作のほうが、考えさせられる一作だよなあ。ま、永山くんLOVEだから観たんだけどさ。(わしの遺書では、全財産を永山こども基金でぼうしょん
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c3744d560c9078d4cd0da9e45e28ddc2>!)




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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