[CML 054271] 中野理惠「すきな映画を仕事にして」40年 現代書館

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 11月 18日 (日) 08:29:38 JST


「すきな映画を仕事にして」 <http://webneo.org/archives/39500/2> 中野理惠
<http://webneo.org/archives/32966> 現代書館

東京おんなおたすけ本 <http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-7728-3.htm>
を作ってたんだ。映画「ラン・ローラ・ラン」 <https://filmarks.com/movies/8235/spoiler>
も良かったなあ。赤い鬘かぶって宣伝してた裏話に微笑。

ソクーロフは苦手だけど、配給した本人も「わけがわからない」って書いてて些か安心。

「ナヌムの家」のポレポレ東中野 <https://www.mmjp.or.jp/pole2/>
の銀幕消火器事件、警察の対応の箇所に怒る。もちろん右翼も、とんでもないけど。

失明宣告に、4件セカンドオピニオン。身につまされる。

いつもは帯が入った画像を使うが、「オリンピック映画」河瀨直美監督の名前が嫌なので帯なし表紙を使った。わし、レニは好きだけどオリパラ礼賛うんざりちゅう。

------- 目次 ----------

*第1章 始まりは『ハーヴェイ・ミルク』*(1988年~1995)

オカマのリョウキ殺人?
映画との出会い
パンドラの始まり
配給作品からの贈り物

*第2章 世界各国・各地の映画を配給する*(1995年~2000年)

ソクーロフとゲルマン
『ナヌムの家』をめぐる騒動
世界各国・各地の映画を配給する
絶賛の嵐なのに大コケした『八月のクリスマス』
失明宣告を受ける
ロシアにはお宝映画が眠っていた
映画プロデュースや書籍発行も

*第3章 さまざまな出会い*(2001年~2018年)

両親の過ごした日々
アジア映画ヘルツォーク『エルミタージュ幻想』
あるべテラン監督の来訪
生まれ故郷の変遷
ソクーロフ漬けの日々
さまざまな出会い
観客育成への願い




-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内