[CML 054255] 本日11月16日(金) 開演:18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス での同志社大学日朝関係史講座 総合テーマ:継続する日本の植民地支配と朝鮮にて、岡真理さんが「パレスチナについて」をお話されます。また、今日は 「ラップと知事選 沖縄 若者たちの声」 「みのたけ ~富山県高岡市財政再建への道のり~」が放送

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2018年 11月 16日 (金) 08:07:19 JST


本日11月16日(金) 開演:18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス での
同志社大学日朝関係史講座 総合テーマ:継続する日本の植民地支配と朝鮮にて、
岡真理さんが
「パレスチナについて」をお話されます。
また、今日は 「ラップと知事選 沖縄 若者たちの声」 「みのたけ ~富山県高岡市財政再建への道のり~」が放送


転送転載歓迎
関西のお知り合いにも、お知らせください。
重複の場合すみません。当日に転載お知らせですみません。


京都の菊池です。

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪 
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/ 
によるお知らせ

 (11/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年11月12日(月)~16日(金)  - 一日一回脱原発 & デモ情報in大阪 
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-406.html?sp 

で、


下記の取り組みを教えていただきました。 
 案内を転載します。 
  *関連して
 岡 真理・人間の尊厳を問うパレスチナ文学 | aoiwasi-k135のブログ 
https://ameblo.jp/aoiwasi-k135/entry-12185201582.html
も参照ください。

文中に、

・・・

 一昨年(2014年)来日したラジ・スラーニさん (ガザの人権活動家の弁護士、長年の人権擁護の活動は国際的に高く評価され、ロバート ケネディ人権賞(1991年)、フランス人権賞(1996年)などを数々の国際的な賞を受賞。2013年12月には、“第二のノーベル平和賞”ともいわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。)が
来日講演していただいたが、

自分はパレスチナ人として生まれて幸せだと思うと、理由は家が破壊されて200万人近い人口のうち50万人が戦争でホームレス状態になって、完全封鎖の中で皆が分かち合っている。

 同胞であるという事を誇りに思っている、ホロコーストを経験したイスラエル自身がパレスチナ人という他者の人間性を顧みない状況になっている。これこそが人間としての敗北で有れば、自分達はそうなるまいとしている、
あくまでも人間であることを手放すまいとしている。

 人間であるということは、他者の苦しみに対する共感、共苦である。パレスチナに行くと、そういう深い人間の愛情で包みこまれる。

 東日本大震災の時に、ガザが最初の攻撃にあってから2年目で、家を失ったことに共感するという事で、完全封鎖の中で物資は送れないので、義援金を届けたそうです。
 
・・・

とあります。


 
●11月16日(金) 開演:18時25分~19時55分
 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1教室 (地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩1分、京阪出町柳駅から15分)

同志社大学日朝関係史講座
 総合テーマ:継続する日本の植民地支配と朝鮮
「パレスチナについて」
講師:岡真理さん(京都大学) 

朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
無料・どなたでも参加できます。
参加費・資格一切なし!!!
どなたでもご参加頂けます!
みなさまのご参加お待ちしております

主催:同志社KOREA文化研究会 doshisha_koribun★yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/460572927408385/photos/a.461093490689662/1355485341250468/


また、今日は、下記の番組も放送されることも、教えていただきました。

■11月16日(金) 午後09:00~09:50 NHK BS1

BS1スペシャル「ラップと知事選 沖縄 若者たちの声」

若者の本音を知るため、ラップに耳を傾ける。
9月30日に行われた沖縄県知事選挙では、浮動票を占める若年層がカギを握ると言われた。
その本音を探るため、ラッパーたちを取材。
基地の町に生きる思い、幼少期の貧困体験、戦争に対する考えをどんな歌詞にするのか?「ここで生きる俺が言うことは確か」と、等身大の自分を歌う若者たち。一見、政治には無関心。だがそこには地元を思い将来をしっかりと考えるすがすがしい姿があった

http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-11-16/11/32592/3115530/


■11月17日(土) 深夜午前03:58~ 04:51 関西テレビ、フジテレビ系列

FNSドキュメンタリー大賞 みのたけ ~富山県高岡市財政再建への道のり~

人口17万人の富山県第2の都市・高岡市。悲願だった北陸新幹線の開業から3年足らずの2017年11月、突如市の財政難が発覚した。
年間40億円の歳出超過に陥るという。
市長は「新幹線関連事業に対する身の丈を超えた投資が要因」と謝罪。突然の公表に、市民からは怒りの声が相次いだ。財政再建策として市は、五輪キャンプ誘致のために計画していた新総合体育館の建設を中止し、またコミュ二ティーバスも廃止した。
バスの廃止は高齢者の生活に大きな打撃を与えた。
なぜ市は財政難に陥ったのか。新幹線整備では、市は新幹線駅と在来線駅の併設を調節できず、駅が2か所に分離した。ハード事業だけで250億円超の投資。中でも、市が重視したのは在来線駅周辺の活性化だったが、いまだ商店街は閑散としたままだ。
また、市は平成の大合併で隣接する旧福岡町と合併した。市財政のため「合併特例債」が欲しかったと、合併調印した前高岡市長と元福岡町長は語る。
特例債を使って建設された「ハコモノ」の維持管理費はボディブローのように財政を圧迫し続ける。
市は財政健全化緊急プログラムを作成したが、
市民生活へのしわ寄せと借金返済の先延ばしに過ぎない。
借金にあたる市債1100億円も残ったままだ。
行政を監視すべき市議会は役割を果たしてきたのだろうか。
コミュニティーバスが廃止されて2か月。市民は嘆いている。

https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/27th/bbt.html
 

京都の菊池です。の連絡先
 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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