[CML 054253] 「ポポタムで、滔天に出会う」企画あり23日 加藤直樹と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 11月 16日 (金) 07:14:04 JST


 *滔天おじさん、生涯ほとんど無職で50代で死ぬ、表紙は幾つのときなんだろう。------------ 以下 転載*

*「ポポタムで、滔天に出会う」* <http://www.labornetjp.org/EventItem/1542011038561ylaur>

<http://www.labornetjp.org/EventItem/1542011038561ylaur>
*『謀叛の児―宮崎滔天の「世界革命」』
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/68bcfb9472c9ecebf291eb7e4229375f>*
(河出書房新社刊)

著者・加藤直樹さんによるブックトーク

*11月23日(金)17時~*19時 参加費 500円 学生無料
会場:*ブックギャラリーポポタム* <http://popotame.net/>
171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
03-5952-0114(電話のみ)
popotame at kiwi.ne.jp

*目白*駅から徒歩7分
改札(1つのみ)を出て、目の前の信号を渡って左折。
パン屋「Antendo」の手前を右に入る。
左方向にカーブする道をまっすぐ進む。(右手にギャラリーや目白庭園)
踏切を渡って最初の十字路を左に、次の角を右に曲がってすぐ。

*池袋*駅から徒歩9分
西口またはメトロポリタン口を出て、ホテルメトロポリタン方向へまっすぐ。
「すき家」向いの信号を渡ってつきあたりを右へ(細い道)。
さらにつきあたって左折。
右手に床屋、その先に酒屋をすぎて(くねくね道)T字路を右折し、右手に「自由学園明日館」を見ながらまっすぐ。
「上り屋敷公園」の向い、ベージュ色のマンションの手前を左折、古い大きな家の先。http://popotame.net/?page_id=44

*1871年(明治4年)に、熊本の郷士の家に生まれた宮崎滔天という人がいた。民権派に加わり、キリスト教に帰依したあと「中国で革命を起こすことこそ、世界革命につながり、貧困をなくす道」と決意して革命工作にのめり込み、辛亥革命を主導した孫文を命がけで助けた。*

*『謀叛の児』は、激動の時代をとことん熱く生きた滔天の行動と挫折、そして再生を鮮やかに描いたノンフィクションの傑作。東アジアの平和が希求されているのに、逆にレイシズム(人種差別)がはびこっている今こそ、若い人たちに出会ってほしい一冊だ。*

*著者の加藤直樹さんをお招きして、滔天の魅力について語っていただきます。*

ぜひ、ご参加ください。

*戸山 灰 <http://chechennews.org/koyamakai/> 個展「抵抗せよ― 旅人」*
会期 11月23日(金)~11月27日(火)13時~19時最終日18時まで

会期中無休・イベント以外の観覧は無料

作家在廊日 23日、25日、27日

会場:ブックギャラリーポポタム

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 電話03-5952-0114
「謀反の児」そうなんだあとびっくりん 宮崎滔天「世界革命」
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/68bcfb9472c9ecebf291eb7e4229375f>


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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