[CML 054214] 「ボヘミアン・ラプソディ」なり クイーンの音楽えがく波乱万丈

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 11月 11日 (日) 21:16:48 JST


映画「ボヘミアン・ラプソディ」 <http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/>

星になった平井君への弔辞、八木啓代からの「ボヘミアン」
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/s/%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%B3>
という言葉があったな。

インドから移民としてやってきたファールク・バサラ。空港で肉体労働をしてると「パキ」と蔑称で呼ばれる。パキスタン野郎ということか、でも実際はインド人移民。

かれは「フレディ・マーキュリー」を名乗り、一世を風靡する。標題の「ボヘミアン・ラプソディ」は名曲だよね。そうそう、「キラー・クイーン」も。

でも、見ているうちにだんだん可愛く見えてきちゃった。ほかのクイーン3人も微笑ましい。

やりたい放題やってるみたいだけど、芸術家ゆえの葛藤かなあ。青春の音楽映画。バンドの結成から1985年のライヴエイド
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89>
・パフォーマンスまでを描いた作品。

彼は途中で両性愛に気づく、そしてエイズ発症。享年45、涙。




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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