[CML 054200] 大塚のシネマハウスに行ってみよう 大島渚「破壊と創造」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2018年 11月 9日 (金) 08:31:14 JST


*大島渚監督は、40年前に平井くんと同居する発端のひとなの。*--- 以下 転載
『破壊と創造ー大島渚の世界Ⅳ』-『愛のコリーダ』『愛の亡霊』
<http://cinemahouseotsuka.com/event/%e3%80%8e%e7%a0%b4%e5%a3%8a%e3%81%a8%e5%89%b5%e9%80%a0%e3%83%bc%e5%a4%a7%e5%b3%b6%e6%b8%9a%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e2%85%a3%e3%80%8f%ef%bc%8d%e3%80%8e%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%83%bc/?fbclid=IwAR2ARwKPl5TInqzGdYob0gkTW7mvWIQnyPEJuZRuI__R3pG5lzG0aplc3rM>
11月9日(金)~11月15日(木)

シネマハウス大塚はこれまで映画監督大島渚作品を特集してきました。
『絞死刑』『新宿泥棒日記』『東京战争戦後秘話』『夏の妹』『少年』『儀式』。
いずれの作品もニッポンの姿を鋭く描いたものでした。

あの時代に大島渚作品に触れた人は大島作品が今も生きていることを知り、初めて大島作品に触れた観客は、50年前に作られた作品が、今なお現代を撃つことを知りました。

こうした反響を得て私たちは確信しました。大島渚はもっと観られるべきだと。
常に状況と対峙し映画を作り続けた映画監督がいた。

大島作品に触れることは、新たな発見の旅。その時私たちは何を観るのか?
トークゲストに、映画監督足立正生氏を招き、シネマハウス大塚が問いかけます。
[上映作品]

『愛のコリーダ』
1976年/日仏/109分/大島プロダクション&アルゴス・フィルム&オセアニック提携作品
監督・脚本:大島渚 撮影:伊東英男 美術:戸田重昌
出演:松田英子 藤竜也

世界を震撼させた阿部定事件を題材に 究極の愛とエロスを描き、世界の瞠目させた衝撃作

『愛の亡霊』
1978年/日仏/106分/大島プロダクション&アルゴス・フィルム提携作品
監督・脚本:大島渚 撮影:宮島義男 音楽:武満徹
出演:藤竜也 吉行和子 田村高広 川谷拓三

姦通の果ての殺人。寡婦と愛人と殺した夫の亡霊の 三角関係を古典的な幽玄美で描いた傑作

[トークゲスト]足立正生(映画監督)
[上映スケジュール]11月9日(金)
11時 『愛のコリーダ』
13時 『愛の亡霊』
15時 『愛のコリーダ』
17時 『愛の亡霊』+トーク

11月10日(土)
11時 『愛の亡霊』
13時 『愛のコリーダ』
15時 『愛の亡霊』
17時 『愛のコリーダ』+トーク

11月11日(日)
11時 『愛のコリーダ』
13時 『愛の亡霊』
15時 『愛のコリーダ』
17時『愛の亡霊』

11月12日(月)~15日(木)
13時 『愛のコリーダ』
15時 『愛の亡霊』

[入場料金] 通常回=1,000(税込)均一
愛の亡霊に見る日本という国家
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/1cf6080d0f1de4bb4accb6b438d3cfa9>


-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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