[CML 054153] 「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」結成集会のご案内

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2018年 11月 4日 (日) 20:36:05 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
11月11日に開催されます表記集会の案内です。
韓国の画期的な10・30大法院判決を踏まえての集会となります。
複数受信される方申し訳ありません。
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「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」結成集会のご案内

 8月9日、韓国で「強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動」が、民主労総、民主社会のための弁護士の会・過去事清算委員会、民族問題研究所など16団体の参加で結成されました。「共同行動」の目標は、①日本植民地支配と過去事を清算し、韓日関係を正しく確立すること、②日帝強制動員に対する日本の謝罪と賠償問題を解決すること、の2点。活動方針として、(ⅰ)強制動員の歴史と懸案問題に対して共同で対応して実践し、解決のために全国民的な世論を形成する、(ⅱ)強制動員問題 南北交流を通じて持続可能で実践的な南北共同対応を作る、(ⅲ)強制動員問題解決のために在日同胞との交流、韓日市民連帯、進んで東アジアと国際的な平和連帯を構築する、を打ち出しています。
 私たちは、南北首脳会談が3回も開催されて南北共同事業の拡大が進み、遠からず日朝国交正常化交渉も開始されるであろう情勢の中で、南北、日本、在日4団体の共同で強制動員問題解決と対日過去清算をめざす運動が立ち上げられたことを歓迎します。
そして、10月30日、韓国大法院は強制動員新日鐵訴訟において、被害者の訴えを認め、新日鐵住金に賠償を命じる画期的判決を出しました。1965年以来持ちこされてきた強制動員被害者の権利回復の機会が巡ってきました。今こそ、強制動員、強制労働問題の包括的解決をめざす時です。
今、韓国「共同行動」と連帯し、ともに強制動員問題解決、過去清算を進めるための日本側「共同行動」が必要です。そのため私たちは、下記のとおり「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」を結成します。この結成集会には、韓国から民族問題研究所、民主労総、キョレハナ等の団体代表も参加します。
つきましては、強制動員問題の解決、戦後補償の実現に向けて行動されてきた各団体、個人の皆さまの結集、ご参加をお願いいたします。


〔呼びかけ団体〕
朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動、長崎・広島・名古屋三菱強制動員訴訟支援3団体、日本製鉄元徴用工裁判を支援する会、強制動員真相究明ネットワーク、フォーラム平和・人権・環境、在日韓国民主統一連合、「植民地歴史博物館」と日本をつなぐ会

記

1.開催日時 11月11日(日) 13時30分~16時30分  (開場:13時)  
2.開催場所-「スペースたんぽぽ」 住所:千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
     電話:03-3238-9035  https://www.tanpoposya.com/たんぽぽ舎について/
3.11.11集会のプログラム(進行案)
  ・開会 (経過報告も)
  ・各団体・個人-自己紹介
  ・報告1 韓国「共同行動」-結成以降の活動及び10.30大法院判決について
           報告者:金敏喆さん(韓国「共同行動」運営委員長)
  ・報告2 「日帝強制動員被害者人権財団設立法案」の再提案に向けて-現状と課題
           報告者:崔鳳泰さん(弁護士)
  ・質疑応答
  ・「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」結成方針の提案-採択

  ・当面の行動方針提起  (終了。終了後に懇親会) 

4.連絡先 
  矢野(日韓共同行動) 携帯:090-2466-5184 mail:ladybird12 at i.softbank.jp  

 


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