[CML 054125] 軍事か平和的方法か

森中 定治 delias at kjd.biglobe.ne.jp
2018年 11月 2日 (金) 12:27:59 JST


みなさま

こんにちは。
残念ながら今日にも補正予算は成立の見込みのようです。
政府の提案に対する論点は様々あるわけですが、
野党の現状を考えると協力して的を絞る必要があるでしょう。
とても残念です。
でも、これが日本社会の実状なんでしょうね。

辺野古も埋め立てが始まるようです。
人殺しと自然環境破壊だけの用途の軍事基地か、
それともそれに代わる何か平和的画期的な方法があるのか、
我々も市民がうーんと唸り、
なるほどと納得できような知恵を出さねばなりません。

中国の一帯一路の西端はスペインのマドリッド、
東端は決まっていないようです。
ならば沖縄は自らをその東端にすべく中国に働きかけたらどうか。

一方は中国と軍事的手段で決着をつけるという沖縄ミサイル基地、
方や平和的手段、経済的手段で結び付くという一帯一路東端点、
こういう対比が必要だと思います。
こうなれば辺野古をどうするとか、吹き飛ぶでしょう。
沖縄は東アジア諸国の経済的ハブになり経済的に恵まれるように思います。
軍事基地や国際カジノなどよりよほどマシだと思います。

沖縄から、あるいは野党からこういう目先にとらわれない広い視点に立った
知恵(アイディア)が上がってくることを期待したく思います。

森中 定治





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