[CML 054116] 明日11/2(金)世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に!「供託金違憲訴訟」第10回裁判 @東京地裁

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2018年 11月 1日 (木) 08:09:35 JST


紅林進です。

日本の現行の公職選挙法では、国政や地方議会の議員(町村議会議員を除く)や地方自治体の首長の選挙に立候補しようとする場合、
高額な供託金(例えば衆議院・参議院の選挙区では300万円、比例区では600万円)を供託しないと立候補できません。しかも
一定の得票をしないと、それは没収されてしまいます。

選挙供託金という制度が全くないか、あっても少額な国々が多い中で、300万円、600万円という金額は世界一高い、異常な高額です。
格差社会が広がり、低所得者や貯金のない世帯が拡大する中で、このように高額な選挙供託金制度は、収入や財産よって、実質的に、
立候補する権理を差別・制限・排除するものになっています。そして下記の日本国憲法第44条の規定にも明らかに反するものです。

日本国憲法第44条【議員及び選挙人の資格】
両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。

現在、この異常に高額な選挙供託金制度に対する違憲訴訟が、宇都宮健児弁護士を弁護団長に、東京地裁の大法廷で、闘われています。

いよいよ裁判も大詰め!明日11月2日(金)に行われる次回第10回裁判では、原告の本人尋問が行われます。
ぜひ今回は、傍聴席を満席にしたいと強く願っております!
原告みずからの法廷での陳述を、応援に来てください。 

(転送・転載・拡散歓迎)

世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に!
「供託金違憲訴訟」第10回裁判  

日時:2018年11月2日(金)14:00〜 
場所:東京地裁103号法廷  

いよいよ裁判も大詰め!原告の本人尋問が行われます。
ぜひ今回は、傍聴席を満席にしたいと強く願っております!
原告みずからの法廷での陳述を、応援に来てください。 

■入廷前アクション 地裁前で入廷の前にアピール行動をいたします。 
2018年11月2日(金) 
13:15〜   【東京地裁前アピール】 
13:35    【入廷行動】 
14:00〜 【開廷】東京地裁103号法廷 
15:00頃〜【報告会】衆議院第二議員会館 地下1階第4会議室 
(地図)http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

東京地裁103へ直接お越しください 
東京都千代田区霞が関1-1-4 
(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分、 
地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約3分) 
(地図)http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/

【予告】第11回裁判 12月21日(金)11:00開廷 東京地裁103号法廷 
【報告会&講演会】意見書を書いていただき、弁護団が参考人として裁判官に
招致を要望し続けてきた只野雅人一橋大学教授(憲法学者、一橋大学法学部部長)
を報告会へお招きし、いかに供託金が違憲であるかの意見書内容についての解説
講演をいただきます。いよいよ判決直前の山場となる裁判の傍聴とともに、
ぜひ報告会への参加もご予定ください。

<署名を集めています>
※署名の集計〆切りは2018年10月末です!
署名は、紙の用紙とネット署名の2種類を集めています。 
(どちらにも署名ください) 
署名用紙のダウンロードはこちら→ https://kyoutakukin.jimdo.com/署名を集めています/
ネット署名は、こちら→ https://goo.gl/P4iR6a

「選挙供託金違憲訴訟を支える会」公式ページ
https://kyoutakukin.jimdo.com/



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