[CML 051891] 【案内】「第54回東京電力本店合同抗議」「日本原電本社抗議」(3月11日午後)

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2018年 3月 2日 (金) 22:41:14 JST


木村(雅)です。

3月11日の行動案内を転送します。

事故から7年―3/1 1(日)〜追悼と抗議集会〜
東電&原電本店前抗議に参加して(13時半〜15時)
東海第2原発の再稼働を止めよう!(15時半〜16時半)

◎13 : 30 〜 15 : 00
東電本店前抗議 【千代田区内幸町1-1-3】
JR・地下鉄 新橋駅徒歩5 分 都営三田線内幸町駅
呼びかけ: 経産省前テント広場・たんぽぽ舎
賛同: 東電株主代表訴訟・ピースボートなど128団体
発言者予定  村上達也【元東海村村長】落合恵子【作家】 鎌田慧【ルポライター】 
 木村結 【東電株主代表訴訟】 山本太郎【参議院議員】  首都圏の多くの参加の皆様
 福島から 鴨下裕也【福島原発被害東京訴訟 原告団長】他

 2011年3月11日の東京電力福島原発事故発生以来、丸7年が経過する。
しかし、原発事故被害者の補償・賠償は値切られ続け、放射能汚染水は漏れ続けている。
事故収束の見通しは立たず、約7000人の作業員が被ばくしながら現場を支え続けている。
子どもの甲状腺ガンが190名を超えた。
 更に、福島県や政府は、自主避難者に対する住宅の提供を、昨年の3月未で打ち切るとの冷酷な決定をした。
本来、事故を起こした東京電力は事故被害者の住宅確保や生活再建のための大きな責任があるにも拘わらず、被害者の支援をなおざりにして、柏崎刈羽原発再稼働に動き出した。
一方、国民の半数以上が原発再稼働に反対している中、川内原発、伊方原発、高浜原発が再稼働した。
これは、東電が事故発生の責任企業でありながら、責任を取らなくても許されているからです。
電力消費地の私たちは、東電の責任を明確にし、その責任を取らせなければなりません。
全国各地の電力会社への抗議行動に連帯して、東電への抗議行動を強めよう。
私たちは、「福島」をどこまでも忘れないし、福島原発事故の惨状を許さない。
諸悪の根源・東電の破たん処理=解体まで、福島と連帯して闘い続けましょう。

◎15 :30 〜 16 : 30
日本原電本店前抗議 STOP !東海第2
【千代田区神田美土代町1-1】
再稼働阻止全国ネットワーク & 
3.11 抗議集会茨城実行委員会
  大石光伸・大名美恵子・荻三枝子・小張佐恵子           
  佐藤英一・先yu千尋・村上達也(あいうえお順)
都営三田線内幸町〜神保町〜新宿線小川町駅「B6」出口(地下鉄移動)
県北発でバスが出る予定です。

 日本原子力発電は東海第2原発の再稼働へ着々と準備を進め、地元での状況説明会を始めています。東海第2原発は、運転開始から40年を迎える老朽炉で、東日本大震災で被災した日本一危険な原発です。原電は「原発には万全の安全性は求められていない」と明言しています。
東海村には多くの核施設があり、高濃度核廃棄物が大量に貯蔵されていて、危険性は原発だけに留まりません。
 半径30km 圏内に96 万人が住み、首都東京までの距離はたった100kmです。事故が起きれば避難を余儀なくされますが、脱出および長期にわたる避難は、困難であり不可能です。
 原電の大株主である東京電力は、福島の被害者への補償や賠償もなおざりにし、一切責任を取ろうとしていません。
 東海第2再稼動に向けた安全対策費用の1800 億円もの借入れ債務保証を、絶対に引き受けさせないよう、抗議の声を響かせましょう。
以上


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