[CML 052989] 【YYNewsLive】■『私の素朴な疑問』なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は安倍晋三首相を毎年6月23日の【沖縄慰霊の日】に招待するのか、なぜ出席を拒否しないのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 6月 25日 (月) 23:41:38 JST


いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日月曜日(2018年06月25日)午後9時35分から放送しました【YYNewsLiveNo2577】の放送台本です!

【放送録画】67分

  https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/473936429

☆今日の最新のお知らせ

.優奪畔麁TV【YYNewsLive】は2012年6月25日に開始しましたので、今日月曜日(2018.06.25)で満6年になりました!本日の放送は通算2778回目となりますので、ライブと録画で毎回平均1000人の方が視聴されているとすると、単純計算で延べ277万8000人の方が視聴されたことになります!

【継続は力なり!】今後ともよろしくお願いいたします!

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/show/

☆今日の画像

_縄慰霊の日安倍晋三首相と翁長沖縄県知事

6月23日の【沖縄慰霊の日】で詩を朗読する中学3年生相良倫子(さがらりんこ)さん

J89歳司祭、洗礼式で泣き叫ぶ幼児を平手打ちの画像

☆今日の映像

 YouTube】伊藤詩織はレイプで日本の沈黙を破った: 結果は残酷だった|スカヴラン Skavlan (12分08秒/視聴回数 34,714 回)

https://www.youtube.com/watch?v=zcOTPMiCqe8&feature=youtu.be

2018/02/19 に公開

性的暴力は日本では避けなければならない課題であるが、2015年に強姦されたジャーナリストを訴えることから、伊藤詩織はこれを止めることができなかった。スカンジナビアのトークショーSkavlanで彼女の話を聞く。


◆擶覗】『平和の詩
生きる』沖縄県浦添市立港川中学校3年 相良倫子(さがらりんこ)さんの朗読

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/310000c

【YouTube】仏89歳司祭、洗礼式で泣き叫ぶ幼児を平手打ちの動画 

(視聴回数 4,539,105回)

Un pretre gifle un nourrisson

https://www.youtube.com/watch?v=7xNRz_neEJ8

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

宋鴻兵(ソン・ホンビン / Son
Hongbing,1968年-)中国四川省生まれ。遼寧省瀋陽市の東北大学を卒業。1994年米国留学、ワシントンのアメリカン大学で修士号取得。専門は情報工学と教育学。修了後、アメリカで就職、様々な経験を積む。2002-07年、ファニーメイとフレディマックでコンサルタントを務める。2007年11月、中国へ帰国。その後、中国宏源証券股?有限公司に勤務。2008年、環球財経研究所院長に就任。

この本は中国で150万部、韓国で12万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第63回 (2018.06.25) 朗読

第6章 世界を統治するエリートクラブ  P198-229

世界を統治するエリート集団 P221-223

(1)今日のメインテーマ

■『私の素朴な疑問』なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は安倍晋三首相を毎年6月23日の【沖縄慰霊の日】に招待するのか、なぜ出席を拒否しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、全国動員した機動隊を使って沖縄県民を弾圧し辺野古の米軍基地建設を強行する『権力犯罪人】安倍晋三首相の来県を拒否しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、『アジア太平洋侵略戦争』を立案・実行し沖縄20万人を含む日本人320万人とアジア太平洋諸国民5000万人を殺した最高・最大の『戦争犯罪人』昭和天皇の『戦争犯罪』を追及しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、自己の命と天皇制保持のために沖縄を米国に売り渡し『米軍による完全支配』を許した天皇裕仁を『売国奴』と呼び批判しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、『沖縄の米軍支配』を可能にした法的根拠『日米安保条約』を強硬成立させた安倍晋三の祖父岸信介を批判しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、うわべだけの『沖縄返還』によって『沖縄の完全米軍基地化』を実現した安倍晋三の叔父佐藤栄作を批判しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、沖縄を『米軍による完全支配』を容認してきた米国支配階級の傀儡政党・自民党による戦後70年以上に亘る『沖縄支配』を解体しないのか?

なぜ沖縄県民と翁長沖縄県知事は、『沖縄の米軍支配』を可能にしている法的根拠『日米安保条約の完全破棄』による米国の植民地からの解放『沖縄の独立』と『日本の独立』を目指さないのか?

【関連記事1】

▲沖縄慰霊の日 曽祖母の体験聞き「命よ響け」 平和の詩 相良倫子(さがらりんこ)さん

2018年6月23日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/278000c

追悼式では、沖縄県浦添市立港川中学3年の相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が、自作の平和の詩「生きる」を朗読した。沖縄戦を生き抜いた曽祖母の体験を聞き、「平和とは、あたり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きること」と考えた。生まれ育ったこの美しい島から伝えたい。「鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。命よ響け。生きゆく未来に。私は今を、生きていく」

相良さんの詩は県平和祈念資料館が募った「平和の詩」971点の中から選ばれた。

うるま市に住む94歳の曽祖母は戦前から理容店で働き、地上戦を体験。友人が目の前で被弾して命を落としたことや家族と離ればなれになった話を聞き、相良さんは「戦争の残酷さを感じた。曽祖母の存在から平和や戦争について考える機会が増えた」と振り返る。
5月に曽祖母が入院したことで、「生きる」を詩のテーマに決めた。「優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた」「青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった」。作品では「戦争の残酷さがより伝わる」と美しい島の現在の情景と73年前の戦場を対比的に描いた。

「戦争は人を鬼に変えてしまうから絶対してはいけない」と教えてくれた曽祖母。「この詩が一人でも多くの人に平和や戦争について考えるきっかけになってほしい」と願う。「一日一日を大切に。平和を想って。平和を祈って。なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。つまり、未来は、今なんだ」【佐野格】


【関連記事2】

▲ 『平和の詩 生きる』沖縄県浦添市立港川中学校3年相良倫子(さがらりんこ)

2018.06.23 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/310000c

私は、生きている。

マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、

心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、

草の匂いを鼻孔に感じ、

遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

 
私は今、生きている。

 
私の生きるこの島は、

何と美しい島だろう。

青く輝く海、

岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、

山羊の嘶き、

小川のせせらぎ、

畑に続く小道、

萌え出づる山の緑、

優しい三線の響き、

照りつける太陽の光。

 
私はなんと美しい島に、

生まれ育ったのだろう。

 
ありったけの私の感覚器で、感受性で、

島を感じる。心がじわりと熱くなる。

 
私はこの瞬間を、生きている。

 
この瞬間の素晴らしさが

この瞬間の愛おしさが

今と言う安らぎとなり

私の中に広がりゆく。

 
たまらなく込み上げるこの気持ちを

どう表現しよう。

大切な今よ

かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

 
七十三年前、

私の愛する島が、死の島と化したあの日。

小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。

優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。

青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。

草の匂いは死臭で濁り、

光り輝いていた海の水面は、

戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、

燃えつくされた民家、火薬の匂い。

着弾に揺れる大地。血に染まった海。

魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。

阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。


みんな、生きていたのだ。

私と何も変わらない、

懸命に生きる命だったのだ。

彼らの人生を、それぞれの未来を。

疑うことなく、思い描いていたんだ。

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。

仕事があった。生きがいがあった。

日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。

壊されて、奪われた。

生きた時代が違う。ただ、それだけで。

無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

 
摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。

悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。

私は手を強く握り、誓う。

奪われた命に想いを馳せて、

心から、誓う。


私が生きている限り、

こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。

もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。

生きる事、命を大切にできることを、

誰からも侵されない世界を創ること。

平和を創造する努力を、厭わないことを。


あなたも、感じるだろう。

この島の美しさを。

あなたも、知っているだろう。

この島の悲しみを。

そして、あなたも、

私と同じこの瞬間(とき)を

一緒に生きているのだ。

 
今を一緒に、生きているのだ。

 
だから、きっとわかるはずなんだ。

戦争の無意味さを。本当の平和を。

頭じゃなくて、その心で。

戦力という愚かな力を持つことで、

得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。

その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 
私は、今を生きている。

みんなと一緒に。

そして、これからも生きていく。

一日一日を大切に。

平和を想って。平和を祈って。

なぜなら、未来は、

この瞬間の延長線上にあるからだ。

つまり、未来は、今なんだ。


大好きな、私の島。

誇り高き、みんなの島。

そして、この島に生きる、すべての命。

私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

 
これからも、共に生きてゆこう。

この青に囲まれた美しい故郷から。

真の平和を発進しよう。

一人一人が立ち上がって、

みんなで未来を歩んでいこう。


摩文仁の丘の風に吹かれ、

私の命が鳴っている。

過去と現在、未来の共鳴。

鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。

命よ響け。生きゆく未来に。

私は今を、生きていく。

(終わり)

【関連記事3】

▲沖縄慰霊の日 政府と沖縄溝深く 首相、今年も辺野古触れず

2018年6月24日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180624/ddm/002/010/084000c

沖縄全戦没者追悼式で平和宣言を読み上げるため、演壇に向かう翁長雄志知事=沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で2018年6月23日

沖縄全戦没者追悼式で献花する安倍晋三首相=沖縄県糸満市で2018年6月23日午後(代表撮影)

沖縄県糸満市で23日開かれた沖縄全戦没者追悼式で、安倍晋三首相と翁長雄志知事が言葉を交わす場面は見られなかった。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設計画で、政府は8月、同県名護市辺野古の埋め立て予定海域に土砂の投入を始める予定。11月には知事選(1日告示、18日投開票)が控える。移設問題が新たな段階を迎える中、政府と県の立場は隔たったままだ。【遠藤孝康、川辺和将】

追悼式で翁長氏が「辺野古に新基地を造らせないという私の決意はこれからもみじんも揺らぐことはない」と訴えると、会場からは拍手が起こった。一方、首相は「基地負担を減らすため、一つ一つ、確実に結果を出していく」と述べたが、辺野古移設には今年も触れなかった。

知事選は移設計画の是非が最大の争点だ。しかし、その前哨戦となった今年の県内市長選で翁長氏は安倍政権に押し込まれてきた。2月の名護市長選では翁長氏と二人三脚で移設阻止を訴えてきた現職が自民、公明両党と日本維新の会が推す新人に敗北。3月の石垣、4月の沖縄両市長選でも翁長氏系の候補が敗れた。

名護市長選後、政府は前市長時代に凍結していた米軍再編交付金の再開を決定した。翁長県政を揺さぶりつつ、8月17日にも現地で埋め立てに着手する。

翁長氏は5月に膵(すい)がんを公表し、治療を受けながら公務にあたっている。県議会の支持会派は知事選への立候補に望みをかけるが、翁長氏は「一日一日公務を着実にこなしたい」と去就を明言していない。一方、自民党は、知事選で「勝てる候補」として佐喜真(さきま)淳宜野湾市長らを軸に人選を急ぐ。

県は移設計画を阻止するため、前知事による埋め立て承認の「撤回」を検討している。ただ、2016年12月の最高裁判決は、埋め立て承認を取り消した翁長氏の対応を違法と判断した。県が仮に撤回に踏み切っても、法的には厳しいとの見方は根強い。

追悼式後、首相は「最高裁の判決に従って移設を進めていく」と記者団に語った。埋め立て前に県や名護市と協議するかという問いには直接答えず、「県や地元の協力や理解をいただくために努力を重ねる」と述べた。

翁長氏は過去3年、追悼式後に那覇空港で首相を見送ってきたが、今年は謝花喜一郎副知事が代役を務めた。

(2)今日のトッピックス

)萋世論調査 内閣支持率36% 前回比5ポイント増

2018年6月24日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180624/k00/00e/010/200000c

毎日新聞が23~24日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は5月の前回調査から5ポイント増の36%、不支持率は同8ポイント減の40%だった。

共産・志位和夫委員長、小泉純一郎元首相と脱原発で連携意向

2018.6.24 産経新聞

https://www.sankei.com/politics/news/180624/plt1806240015-n1.html

満員となった会場で演説する共産党の志位和夫委員長=24日、前橋市

共産党の志位和夫委員長は24日、脱原発に向けて小泉純一郎元首相と連携する考えを示した。前橋市での演説会で発言した。

志位委員長は、原発推進から転換し、「原発ゼロ」を掲げる小泉元首相を「筋が通っている」と評価し、「協力してやっていきたい」と述べた。4野党が3月に国会に提出した「原発ゼロ基本法案」にも触れ、「原発問題でも野党共闘の旗がしっかり立った」と述べた。

0槎閏け入れ拒否のEU加盟国に制裁金、マクロン氏提案にイタリア反発

2018.06.24 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3179782?act=all

【6月24日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel
Macron)大統領は23日、移民を受け入れない欧州連合(EU)加盟国に制裁金を科すべきだとの考えを示した。これにイタリア政府が反発を強めている。

イタリア政府は他のEU加盟国が移民を受け入れる負担を分かち合っていないとして、他国の移民救助船が国内の港に入港することを拒否している。

マクロン氏はパリでスペインのペドロ・サンチェス(Pedro
Sanchez)首相と会談後、EUの協力から恩恵を受けていながら「移民問題では利己的に国益を主張する」加盟国に対し、制裁を科すべきだと語った。

マクロン氏とサンチェス氏はまた、移民が最初に到着することの多い国に移民申請を受け付ける収容施設を設置し、申請手続きが行われている間は同施設に移民を収容する考えに支持を表明した。

一方、イタリア政府はマクロン氏のコメントに強く反発。極右政党を率いるマッテオ・サルビーニ(Matteo
Salvini)内相は移民問題に関するマクロン氏の発言について「傲慢(ごうまん)」だと批判した。

サルビー二氏は、ここ4年で65万人がイタリアに到着し、43万件の移民・難民申請があり、ホテルやアパートに暮らす難民とみられる17万人に50億ユーロ(約6400億円)を超えるコストが発生していると指摘。

サルビー二氏は「もし傲慢なマクロン氏にはこれが問題でないのであれば、侮辱することをやめ、フランスの港を多く開き、女性や子どもたちを送り返すことをやめることによって寛容さを示すことをお勧めする」と批判した。(c)AFP/
Lucy ADLER

ぅ肇襯蛎臈領選、エルドアン氏が勝利 議会選も与党連合が過半数か

2018年6月25日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3179811?cx_part=top_topstory&cx_position=1

トルコ大統領選と議会選の初期開票結果の発表後、イスタンブールで演説するレジェプ・タイップ・エルドアン大統領(2018年6月24日撮影)

【6月25日
AFP】(更新、写真追加)トルコで24日、大統領選と総選挙が投開票され、最高選挙委員会(YSK)は現職のレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep
Tayyip
Erdogan)大統領が「有効票の絶対過半数」を獲得し、勝利したと発表した。エルドアン氏はこれに先立ち「国民から大統領の任務を託された」と勝利を宣言。自身が率いるイスラム系与党・公正発展党(AKP)主導の政党連合が国会(一院制、定数600)の過半数を制したとも述べた。

15年にわたり国政を率いてきた同氏の政権が、さらに続くことになる。

トルコで大統領選と解散・総選挙の投票が同日実施されたのは、今回が初めて。エルドアン氏は大統領選の第1回投票での勝利と、議会選でのAKPの絶対過半数の獲得を目指していた。

今回の選挙が特に大きな意味を持つのは、新たに選ばれる大統領が、新憲法の下で強化される権限を初めて享受することになるためだ。新憲法は、エルドアン氏が強力に推進した昨年4月の国民投票で承認されたもので、反対派は独裁的な権力の付与に当たると批判している。

エルドアン氏はイスタンブールの大統領公邸で演説し、「選挙の非公式結果が明らかになってきた。これらによると(中略)私は国民から大統領の職務を託された」と勝利を宣言した。

半国営アナトリア(Anadolu)通信によると、大統領選の開票率99%の時点での得票率は、エルドアン氏が52.5%、世俗主義の野党・共和人民党(CHP)のムハレム・インジェ(Muharrem
Ince)氏が31.7%。

YSKは最終開票結果を29日に発表する予定。

ァ崟鐐菽罎慮龍燭茲蝓韓国で私はさらに大きく傷つけられた」

2018/06/24 ハンギョレ新聞

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30913.html

韓国政府は難民に寛大? 現実は正反対 
審査申請・非認定・再申請の繰り返し 
承認まで3~5年「無国籍者人生」 
承認率、実際は3%…放棄する人が多い

済州島に来たイエメン難民たちが今月19日、大韓赤十字社の救護品を受け取っている=ホ・ホジュン記者//ハンギョレ新聞社

19日、済州(チェジュ)市内のある高校1年生のグループチャットルームに一人の学生が「女性が市役所周辺に行くと、イエメン人に付きまとわれるんだって」といううわさを伝えた。「本当?」、「怖い」、「うちの母も外に出ちゃいけないと言っていた」というチャットが相次いだ。難民に対する嫌悪と恐怖が広がっているのはこのカカオトークのグループチャットだけではない。イエメン難民問題が知られ始めた今月15日から5日間、メンバー数8万6千人を超える済州島ママカフェ(オンラインコミュニティ)には、難民(の受け入れ)に反対し、懸念する書き込みが80以上掲載された。済州道庁のホームページにも19日の1日だけで難民の受け入れ反対に関する書き込みが40以上も掲載された。

彼らは、おおむね「難民たちに寛大すぎる政府政策」を批判しているが、現実は正反対だ。済州に来たイエメン人の出島(陸地に行くこと)が制限された4月30日以降、他の地方に出たイエメン人は5人だけだ。彼らのうち4人は一家で幼い子どもを連れており、1人は治療が必要な妊婦で、医療支援を受けられるソウル・京畿など首都圏に送られた。彼らが陸地でどのように生活していくかは、すでに韓国に難民申請をした人々の事例をみると、およその予想がつく。

韓国で難民認定申請をして結果を受けるまでは、通常3~5年がかかる。韓国は、難民認定率が4.1%で、世界平均難民認定率の38%に比べてかなり低いが、審査中に「撤回および取消し」(11.1%)する割合が高いため、実質的な認定率は3%程度と見る専門家たちが多い。非常に長い審査期間や人権侵害、生計困難で韓国を離れる人々も多いからだ。コートジボワールでダンサーとして活動し、2002年に韓国に来たアマンさん(36)は16年間、難民申請者として暮らしている。難民申請が拒否された後、再審と3審を申請し、結果を待っているところだ。同じ時期にドイツに難民申請をした仲間の団員8人はいずれも難民資格を認められ、ドイツで暮らしている。難民キャンプを転々とし、2012年に韓国に来たマティルダの難民審査もまだ“進行中”だ。

しかも、難民申請を行った後、6カ月間は就労が禁止され、難民らは極貧困層としての生活を余儀なくされる。生計費支援制度があるが、2017年に難民人権センターの調査では、昨年の生計費支給対象者1万3294人中、実際に生計費を支援された難民申請者は436人(3.2%)だけだ。また、一人当たり平均3カ月間10日間、40万ウォン(約4万円)ほどを受け取ったことが調査で確認された。『私たちの隣りの難民』の著者キム・ギョンラン人権政策研究所理事長は「難民申請者として韓国で生活する人たちは外国人労働者保護法すら適用されず、不当労働行為の犠牲者になりやすい。子どもを産んでも出生登録ができないため、親子2代にわたって無国籍者として生きていくしかない」と伝えた。

今月19日、済州島の難民関連機関が合同記者会見を開き、イエメン難民に対する保護と支援対策を発表している=ホ・ホジュン記者//ハンギョレ新聞社

他の国で似たような事例を見つけられないほど、韓国の難民審査の壁が長く高い理由は、何よりも政策の不在にある。専門家たちは難民審査機構と審査官が絶対的に足りないことを問題に挙げている。難民審査を担当する出入国・外国人庁は全国に計10カ所、審査官は39人だけだ。イエメン難民問題が浮き彫りになってから、済州の出入国・外国人庁では2人の審査官が500人以上の難民を審査していることが分かった。

公益人権法人「共感」のパク・ヨンア弁護士は「難民申請者の滞積が20年以上指摘されてきたが、これまで政府は関連予算や施設を増やすよりは難民申請者の選別に集中してきた」と批判した。難民人権センターのキム・ヨンジュ弁護士は「今年5月、少数民族とトルコを経由し、難民申請をした中国のウイグル人2人が入国拒否された。同じ時期にイエメン人11人も観光目的が疑われるという理由で経由国に送還された。韓国政府が恣意的解釈によって難民を強制送還しているのではないかを検証しなければならない」と主張した。済州出入国・外国人庁の関係者は「彼らは外形的に難民の可能性が全くない人たちであり、送還ではなく、入国不許可」だと釈明したが、不許可の事由は明らかにしなかった。

約700人の内1人の割合で認められるという難民審査を通過しても、韓国で暮らすことは容易ではない。多くの難民たちは言語の壁やイスラムなどの他の文化に対する嫌悪、人種差別などを、韓国社会で生きにくい要因として挙げている。キム・ヒョンミ延世大学文化人類学科教授は「ある難民申請者は『本国で政治的迫害を受ける時よりも、韓国に来てから、さらに大きく傷つけられた』と話した。難民に対する韓国社会の態度をよく表す言葉だ」と指摘した。

ナム・ウンジュ、ホ・ホジュン記者 (お問い合わせ japan at hani.co.kr)

Ψ法裁、7年間見送ってきた「良心的兵役拒否」めぐる違憲審査を早ければ28日に決定

2018/06/24 ハンギョレ新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00030931-hankyoreh-kr

憲法訴願・違憲審判28件、最近一つに併合 通常、判決直前に併合手続き踏む…「当事者に送達する予定」 南北関係の変化や裁判官の交代、最高裁との競争が決定を加速化 

宗教的信念や良心を理由に入営または銃を握ることを拒否する人を処罰している兵役法条項に対する憲法裁判所の決定が秒読みに入った。最近、憲法裁は兵役法関連の憲法訴願と違憲法律審判(違憲審査)提請事件28件を一つに併合し、審理することに決定した。通常、事件の併合は審理終盤に行われる手続きであるため、早ければ今年28日の定期宣告日か来月に判決が行われる可能性がある。

22日、憲法裁関係者は「憲法裁全員裁判部で事件併合を決定し、近いうちに併合決定文を当事者たちに送達する予定」だと明らかにした。一般的に、憲法裁は判決直前に同一事件を一つにまとめる手続きを踏む。このため、憲法裁の内外では2011年から7年間にわたり審理が続いている兵役拒否事件の判決が近日中に行われるものと見られている。

兵役法(第88条第1項第1号)は、現役入営通知を受けたにもかかわらず、「正当な事由」なしに入隊しない者は3年以下の懲役に処すると定めている。これまで検察はこれを根拠にいわゆる「良心的兵役拒否者」を例外なく起訴し、裁判所は軍服務期間に相応する「懲役1年6ヵ月」の実刑を言い渡してきた。これに対し、代替服務など他の方法で国防の義務を履行する法制度を設けようとせず、国が処罰だけに依存するのは、思想や良心、宗教の自由など基本権を侵害するもので、憲法に違反するという批判の声があがってきた。憲法裁は2004年と2011年にも兵役法の同条項に対し合憲決定を下した。

憲法裁が兵役法の事件処理を加速化したのは、南北関係など安保状況の変化や憲法裁の構成員の大々的な交代、最高裁判所との“競争構図”などが複合的に作用した結果と見られる。これまで憲法裁は2度にわたる合憲決定の際、「南北対峙の特有な安保状況や代替服務制を導入した際に発生する兵力資源の損失などを考慮すれば、簡単に判断を下すことはできない」とし、「良心の自由よりも国防の義務が優先する」と決定した。このため、最近の朝鮮半島平和体制に向けた協議の急進展は、憲法裁の判断にも影響を及ぼすものとみられる。

また、今年9月に憲法裁判官9人のうち過半数の5人が新しく任命されるが、決定が9月以降に先送りになった場合、新しい憲法裁判官たちが初めから再び審理しなければならない状況が発生する。9月に退任するイ・ジンソン憲法裁所長は、国会人事聴聞会の際「人間の自由のうち最も基本的な良心の自由を守るために処罰を甘んじて受ける状況を重く受け止めなければならない」とし、兵役拒否に対する前向きな立場を示した。イ所長は、自分の退任前にこの事件を終わらせるという考えを周囲にも明らかにしたという。世界憲法裁判官などが集まるベニス委員会定期総会での特別演説のために22日出国したイ所長は、定期宣告日前日の27日に帰国する。

最上級裁判所の地位をめぐり憲法裁と神経戦を繰り広げている最高裁が最近になって良心的兵役拒否事件を全員合議体に付託し、8月に公開弁論を開くことにしたのも、憲法裁が決定を急ぐ理由に挙げられる。最高裁は昨年から兵役法違反事件についての下級審の無罪判決が急増したことを受け、従来の有罪判例の再検討に入った。

キム・ミンギョン記者(お問い合わせ japan at hani.co.kr )

⑦大統領報道官に退去求める=南部のレストラン-米

2018.06.24 時事通信

https://www.jiji.com/sp/article?k=2018062400217&g=int

【ワシントン時事】サンダース米大統領報道官が南部バージニア州のレストランで22日夜、接客を拒否されたとツイッターに投稿し、波紋を呼んでいる。米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、サンダース氏を「非人道的で非倫理的な政権で働いている」と見なすレストランのオーナーが既に着席していたサンダース氏に退去を求めたという。

サンダース氏が23日、「(トランプ)大統領と働いていることを理由にオーナーから退去を求められ、静かに立ち去った」とツイートすると、飲食店の口コミサイトには、このレストランに対して「信じられないほど独善的だ」などと非難するコメントが殺到。一方で「オーナーの誠実さを誇りに思う」と対応をたたえる声も寄せられた。

J89歳司祭、洗礼式で泣き叫ぶ幼児を平手打ち 動画が拡散

2018.06.23 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3179726?act=all

【6月23日
AFP】フランスのカトリック司祭(89)が洗礼式の最中に泣き叫ぶ幼児を平手打ちする動画が拡散し、ソーシャルメディアなどで批判が集まり、この司祭が洗礼式などを執り行う任務から外されたことが分かった。

洗礼式が行われたのは、首都パリの南東約50キロのシャンポー(Champeaux)。21日にツイッター(Twitter)に投稿された動画には、司祭が泣き叫ぶ男児に「静かに」と命じた後、ほおをぴしゃりとたたく様子と、周囲の人々の息をのむ声、ショックを受けた両親が司祭の手から子どもを守ろうとする様子が捉えられている。

司祭がいる街があるモー(Meaux)教区は、「高齢の司祭が疲労のせいで自制心を失った可能性はあるが、許されることではない」と述べ、通達があるまではこの司祭を洗礼式や結婚式、ミサを執り行う任務から外すことを明らかにした。

司祭は22日、ラジオ局フランス・アンフォ(France
Info)に対し、「あの子は泣き叫んでいて、聖水をかけられるように頭の向きを変える必要があった。『静かに』と言ったがおとなしくならなかった」と話した。さらに、「あれは、なでたのと軽くたたく行為の中間くらい」として、「おとなしくさせようとしたが、どうすればいいか分からなかった」と語った。(c)AFP

(3)今日の重要情報

Twitter Japanは差別ツイート放置の一方で、差別批判をロック!
背景に上層部とネトウヨ、自民党との親和性か

2018.06.24 Litera

http://lite-ra.com/2018/06/post-4086.html

Twitter Japan公式ツイッターアカウントより

最近また、Twitter上で、差別やヘイトスピーチを批判している複数のアカウントがロックされるという異常事態が起きている。言っておくが差別やヘイトスピーチを投稿しているアカウントではない、それを批判しているアカウントが日本のTwitter運営元であるTwitter
Japanによってロックされているのだ。

ヘイトスピーチ問題をもっとも早くから取材してきたジャーナリスト・安田浩一氏もまた、今回、Twitter
Japanからアカウントのロックをされてしまった一人だ。安田氏は本サイトにそのときの状況をこう振り返る。

「数日前、普段のようにスマートフォンでTwitterを見ようとしたところ、突然『このアカウントはロックされています』というような表示が出ました。その下には、私が2014年に投稿したツイートが記されていたのですが、その内容というのは、在日コリアンを誹謗中傷、罵倒する差別的なツイートに対して、私がそれを引用したうえで批判したというものでした。どうも、運営者はこれを『差別的言動』などとして、私のアカウントをロックしたようなのです」

つまり、ネトウヨの差別ツイートを批判的文脈で引用し、これに対して異を唱えたツイートが、不可解にも「差別的言動」と判断されたというのである。しかも、差別ツイートに対する安田氏の批判は「死ね」などというような暴力的な内容ではなかった。

安田氏によれば、Twitter
Japanからの通知には、異議を申し立てる連絡をするか、該当のツイートを削除するかの選択肢が設けられており、異議申し立ての方法がうまくいかなかったのでツイートを削除したところ、ロックが解除されたという。

本サイトは、安田氏以外にもロックされたユーザーに話を聞いたが、やはり似たような状況だった。運営側がツイートの内容を人的に判断しているのか、それとも機械的に判別しているのかは不明だが、差別を批判する言論に対してロックをかけるというのは、控えめに言っても理解できない。

しかも、不可解なのは、こうしたヘイトや差別を批判するツイートがことごとくロックされている一方で、多くのヘイトや差別ツイートがロックされずに放置されていることだ。安田氏もその点を強く批判する。

「先日の大阪北部地震の際にも、『地震が起こると在日が犯罪に走る』とか『外国人がコンビニ強盗を始める』などといった悪質なデマが流れましたが、こちらはロックされることもなく野放しになっています。強調したいのは、こうしたヘイトクライムにつながるデマやヘイトスピーチにしっかり対応するのが運営者の責務であるということ。私がロックされたことより、そちらの方がよほど腹ただしいです」

安田氏の指摘する通りだ。事実、現在も〈日本が嫌なら朝鮮に帰れ〉などといったヘイトツイートそのものが、誰にでも見えるかたちで大量に垂れ流されている状態だ。

そんなことから、一部では「Twitter
Japanは、恣意的に差別に批判的なユーザーを取り締まっているのではないか」という疑念の声もあがっている。

Twitter Japanの代表取締役・笹本裕氏は、自民党の勉強会で講師を務めたことも!

 こうした疑念に拍車をかけているのが、Twitter
Japanの上層部の姿勢だ。昨年には、同社の上級役員が『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社)などのヘイト本で知られるケント・ギルバート氏らのツイートに「いいね!」をしていたことが一部で取り沙汰され、「Twitter
Japanの上層部はヘイトする側に加担しているのではないか」という批判の声があがっていた。

さらに、今回のアカウントロック問題が取り沙汰されるなかで、Twitter
Japanの代表取締役・笹本裕氏が2017年4月、自民党本部の勉強会に呼ばれ、「Twitterの現在と政治での活用」なる講演を行なっていたという事実が拡散。「Twitter
Japanは安倍政権に忖度して、政権に批判的なリベラルを標的にしているのではないか」という見方も広がっている。

これらはもちろん、ただの憶測でしかないし、邪推だと信じたい。しかし、同社の上層部のヘイトや差別に対する姿勢が非常に甘いことは事実だ。
 
たとえば、同社の笹本代表取締役は、ヘイトツイートを特集した昨年11月21日放送の『クローズアップ現代+』(NHK)でのインタビューで、このように発言していた。

「ヘイト自体は残念ながら僕らの社会のひとつの側面だと思うんですね。それ自体がないものだっていうふうにしてしまっても、実際にはあるわけですから。それ自体を認識しなくて社会が変わらなくなるよりは、それはそれでひとつあるということを認識して、社会全体が変えていくということになればなあとは思いますね」

放送当初から、この笹本氏の発言には少なからぬ批判の声があがったが、あまりに当然だろう。

笹本代表は一見、正論風に語っているが、「ヘイトが社会にあると認識させること」を理由に、ヘイト野放しを正当化する、どうかしているとしか思えない。そもそも、ヘイトを批判しないで放置していたら、逆にそれがヘイトであることすら認識されないまま拡散されていくだけではないか。ようするに、笹本代表のこうした無責任な姿勢がヘイトツイートを放置させているのである。

しかも、信じがたいのは、Twitter
Japanは前述したように、ヘイトを放置する一方で、それこそ「ヘイトの存在を認識させる」ためにヘイトを批判しているアカウントを次々とロックしていることだ。いったいこれをどう説明するのか。

Twitter
Japanはこうした疑念や不信感を払拭するために、まずアカウントのロックの理由を可視化すること、そして同時にヘイトに対して、明確な判断基準を示しながら、オープンなかたちで毅然とした対応をすべきだろう。

(編集部)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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