[CML 052848] 【今日のブログ記事】■日本は公務員(政治家と官僚)の『不作為』『過失』『職務怠慢』『職権乱用』によって国民の生命・財産が棄損されても『公務員個人の刑事責任と民事責任』が一切問われない『公務員犯罪天国』である!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 6月 9日 (土) 05:49:37 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2018.05.08)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2567】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 77分50秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/469997207

【今日のブログ記事】

■日本は公務員(政治家と官僚)の『不作為』『過失』『職務怠慢』『職権乱用』によって国民の生命・財産が棄損されても『公務員個人の刑事責任と民事責任』が一切問われない『公務員犯罪天国』である!

このことが顕著に表れたのが、一昨日木曜日(2018.06.07)の放送のメインテーマで取り上げた『サイコパス=社会的人格破壊者』による二人の幼児殺害事件である。

▲今年3月都内目黒区で5歳の少女が両親による虐待で殺された事件

今年1月に香川県善通寺市から都内目黒区に引っ越してきた5歳の少女が両親による虐待で殺された事件では、虐待して殺した父親(船戸雄大容疑者)は香川県善通寺市にいた時から少女を常習的に虐待しており警察に傷害容疑で逮捕された前科があったのだ。

この時地元の警察と検察は、船戸を『身柄送検』せずに『書類送検』で済ませて釈放してしまったという『重大な過失』を犯したのだ。

この時地元の警察と検察が、船戸を正式に起訴して裁判にかけ身柄を拘束していれば、少女は殺されことはなかったのだ。

さらに善通寺市児童相談所は、少女を2度も保護したにもかかわわらず結局少女を『虐待常習の両親』に戻してしまったという『重大な過失』を犯しているのだ。

この時善通寺市児童相談所が少女を両親から完全に引き離して安全な場所に隔離していれば、少女は今でも生きていたのだ。

すなわち、担当した警察と検察と児童相談所の担当者と責任者による『不作為』『過失』『『職務怠慢』の結果、助かるはずの少女は殺されてしまったということである。

担当した警察と検察と児童相談所の担当者と責任者の『刑事責任』を徹底的に追及すべきなのだ!

▲今年5月新潟市内で小学2年の女児(7歳)が学校からの帰宅途中に誘拐され殺害され線路上に遺棄され列車にひかれた事件

殺人容疑で再逮捕された小林遼(はるか)容疑者(23)は今年4月別の少女へのわいせつ容疑で警察に逮捕された前科があったのだ。

新潟市の地元警察と検察は、少女わいせつ犯の小林を『身柄送検』せずに『書類送検』で済ませて釈放してしまったという『重大な過失』をここでも犯したのだ。

この時担当した警察と検察が小林を正式に起訴し裁判にかけて身柄を拘束していれば、少女が殺されことはなかったのだ。

すなわち、担当した警察と検察の担当者と責任者による『不作為』『過失』『『職務怠慢』の結果、助かった少女は殺されてしまったということである。

担当した警察と検察の担当者と責任者の『刑事責任』を徹底的に追及すべきなのだ!

日本のマスコミや識者がこのことを一切問題にしない点こそが『異常』なのだ!

▲恋人の連れ子を虐待死させた男に死刑判決が下った米国の事件、日本での対応とは雲泥の差がある!

下記に転載したAFPの該当記事の最後の部分 ↓△鯑匹瓩弌∋件後の米国と日本との対応の差が歴然としていることがわかる!

 悗海了件を受けロサンゼルスでは児童福祉システムの抜本的な改革が行われた』

◆悒ブリエル君が虐待されている疑いについて多数の調査が行われていたにもかかわらず、ガブリエル君を母親の手元に残してしまったとして複数のソーシャルワーカーの刑事責任が問われる異例の展開になった』

すなわち米国のこのケースでは、殺害した犯人の男性と母親への刑事責任が最高刑(死刑と終身刑)であったばかりでなく、現行の『児童福祉システム』の抜本的な改革が実行され、さらに少年を母親に戻して殺害を未然に防げなかった複数のソーシャルワーカーの『過失』の『刑事責任』が追及されたのである。

【該当記事】

▲恋人の連れ子を虐待死させた男に死刑判決、米カリフォルニア州

2018年6月8日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3177720?act=all

【6月8日
AFP】米カリフォルニア州の裁判所は7日、恋人女性の8歳の息子を拷問して殺害した罪でイサウロ・アギレ(Isauro
Aguirre)被告(37)に死刑を言い渡した。2013年に少年が亡くなるまで、殴打を繰り返し、食べ物を与えず、狭いクローゼットの中での睡眠を強要するなどしていたという。

少年の母親のパール・シンシア・フェルナンデス(Pearl Sinthia
Fernandez)被告(34)も息子のガブリエル(Gabriel
Fernandez)君(8)の死に関与したとして終身刑が言い渡された。

ロサンゼルス郡上級裁判所(Los Angeles Superior
Court)のジョージ・ロメリ(George
Lomeli)判事は判決文の中で、アギレ被告とフェルナンデス被告の犯行を「邪悪そのもの」と表現した。

アギレ被告とフェルナンデス被告は2013年、通報を受けてロサンゼルス中心部の北東に位置するパームデール(Palmdale)の自宅に駆け付けた救急隊が意識のないガブリエル君を発見したことを受けて逮捕された。ガブリエル君は頭蓋骨1か所と複数のあばら骨が骨折していたほか、鼠径(そけい)部にBB弾が撃ち込まれていた。ガブリエル君は生命維持装置を外された2日後に死去した。

検察は昨年の公判で、アギレ被告はガブリエル君が同性愛者であると思い込んで拷問し、猫の排せつ物を無理やり食べさせたり、猿ぐつわをはめ、手足を縛った上で狭いクローゼットの中で眠らせたりしていたと供述したと明らかにした。

アギレ被告は昨年12月、第1級殺人罪で有罪を言い渡され、陪審は死刑にすべきとの結論を出していた。虐待に関与したフェルナンデス被告は2月、仮釈放のない終身刑への減刑と引き換えに第1級殺人罪を認めた。

この事件を受けロサンゼルスでは児童福祉システムの抜本的な改革が行われた他、ガブリエル君が虐待されている疑いについて多数の調査が行われていたにもかかわらず、ガブリエル君を母親の手元に残してしまったとして複数のソーシャルワーカーの刑事責任が問われる異例の展開になった。

(終り)

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