[CML 053208] 第2650目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2018年 7月 22日 (日) 07:39:36 JST


青柳行信です。2018年7月22日(日)。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店ひろば第2650目☆
     呼びかけ人賛同者7月21日迄合計4456名。
原発とめよう!の輪をひろげる【賛同者】を募っています。
   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>


★ 横田つとむ さんから:

 青柳さん

今日も暑くなりそうですね。
これから鹿児島に向かいます。写真の例会に参加するためです。
日本リアリズム写真集団の会員が 九州各地から参加します。
それぞれのところで撮った、興味深い写真を見せてくれると期待しています。
午後から出るので、早めに投稿しました。
あんくるトム工房
カジノ法  https://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4858      


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆隠匿の六〇年を差引けば 「請求期限」は充分にある
        (左門 2018・7・22−2184)
 ※ビキニ被災国賠訴訟で高知地裁の西村修裁判長は、不当
 にも請求を却下した。《賠償請求できる20年間の「除斥期限」
 が経過している》という屁理屈で。しかし、国として被災者を探
 したことはなく、民間の運動、特に高校生らの自主活動があり
 ました。《「1955年1月に日米政府によって『政治決着』された
 段階で日本国民として見棄てられたと思いました。被災によっ
 て体調を崩し、かかった医療費はばく大で小さな家が建つほど
 です」(原告・増本和馬、81歳)。この補償に期限など無い!


★ 神奈川 菅原 さんから:
  ☆「原発被災福島県民の苦しみ、悲しみを忘れるな!」
     (2015/12/2平和通信より)

「マイナンバ− 国民残らず 首輪付け」(へらずぐち亭誤字脱字さん)


★ ギャー さんから:

「さあ蝉の声が」

細い銀の糸でできた
綿のような雲が流れる
朝日に向かって
体を動かす
太陽はジリジリとした熱を帯びているが
風は涼しい
さあ蝉の声が
一層激しくなってきたぞ


★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:

「温暖化防止 原発しかない」という九電・池辺新社長。
https://tinyurl.com/yagpoel5

「何?この人・・・???」という感じ!

二酸化炭素を出さないのは核分裂の局面だけで、ウラン鉱石採掘から廃棄物管理
まで二酸化炭素は出るし、事故が起こればそれこそ天文学的数字になること確実。
また原発の運転は日々莫大な熱(電気出力の約2倍)を、温暖化しているという
海に捨てていることを忘れるなかれだ!。
こういう人が新社長になり、能天気に「温暖化防止 原発しかない」など述べ、
メディアもそれを批判しようとしないのは何とも恐ろしい世の中です。

九電は、事故が起きた際の賠償はいくら準備しているのでしょうか?

◎<原発のない国へ 基本政策を問う> (7)賠償の準備 1200億円のみ
東京新聞 2018年7月20日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/
CK2018072002000157.html


★ 渡辺悦司 さんから: 

沖縄の矢ヶ崎克馬先生が、下記の意見書を裁判所に提出されました。
https://tinyurl.com/ycck4lxe


この意見書は、目次だけを見ていただいても明らかなように、放射線
被曝の健康影響についての科学的見解を全面的に概括することをめ
ざした展開になっています。

まださっと見せていただいただけですが、とりわけ、以下の点、とりわ
け重要な成果として、注目したいと思います。

もちろん、これらはほんの一部にすぎませんが。

(1)放射線の人体影響を、放射線の電離作用からはじまり、活性
酸素・フリーラジカルによる破壊作用、DNA・遺伝子からミトコンド
リア損傷・カリウムチャネルなど人体生理機構の破壊、さらには放
射線による組織の炎症反応など、放射線影響の広範性が強調さ
れています。

これに対応して、放射線の人体影響も、急性の致死から、慢性の
免疫不全やぶらぶら病などあらゆる病気、さらには遺伝子変異に
よるがんと遺伝的影響まで、極めて広く規定しようとされています。、

(2)放射線被曝による活性酸素・フリーラジカルの健康影響が極めて
広範囲に及ぶことを、吉川敏一氏らの最新の研究成果に基づいて具
体的に病名を挙げて明確に記述されています。

(3)不溶性放射性微粒子とそれによる内部被曝のもつ特別の危険性
を、真正面から指摘されています。

(4)放射線の引き起こす「炎症」が発がん過程を加速化し、それによ
って既存のがん潜伏期間が意味をなさないことを最新のがん生物学
の教科書に基づいて明らかにされています。

(5)山下らのグループによる照射線量と吸収線量の混同を批判的に
検討し、それによれば細胞レベルではわずか2mGy 以下(1.73mGy)
で、もはや修復できない細胞損傷が出てくると指摘されています。

紹介者として、関連して追加しますと、政府側の放医研文書では、細
胞レベルでの線量(マイクロドシメトリ)は、計算上、全身換算ではそ
の1000倍に相当するとされ(『低線量放射線と健康影響』110ページ)、
つまり細胞レベルでの2mGyの吸収線量は、全身被曝では2Gy、つま
り致死線量の最低値である10%未満致死量で、ほぼぴったり一致し
ています。

細胞レベルでの致死線量の最低値の存在を考えるべきであるという
点、十分に考慮すべき重要な問題提起であると思います。

(6)原発・核推進勢力による国民に対する「知られざる核戦争」とい
う概念を提起され、広島・長崎の被曝被害、核実験による被曝被害、
チェルノブイリ事故や福島事故の被曝被害、さらには原発通常運転
による被曝被害など、全世界の被曝被害とその隠蔽の試みを統一し
た形で捉えようと試みられています。

など、極めて多面的で重要です。

今後、詳しく検討して行かなければならないと感じます。

この意見書は、裁判関係文書という形式を取っていますが、被曝影
響について検討・議論し、被曝に反対する陣営の理論構築を進め
ていく際の欠くことのできない重要文献の一つであると、確信いたし
ます。

皆さまにも、ぜひご検討していただけるように、矢ヶ崎先生にお願いし
て、拡散用のファイルをお送りいただきました。

どうかご検討ください。
いろいろご意見を寄せていただければ幸いです。 

※ 根魚は(こそ)やはり危険。
ヒラメから自主基準超放射性物質

NHK 福島 07月20日 19時39分
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180720/6050001903.html

福島県沖で行われている試験的な漁で、20日、水揚げされた主力魚種のヒラメから、
県漁連の自主基準を超える放射性物質が検出され、安全が確認できるまでの当面の間、
ヒラメの出荷を見合わせることになりました。

福島県漁業協同組合連合会によりますと、福島県沖で行われている試験的な漁で、
いわき市の久之浜沖で20日捕獲されたヒラメから、1キログラムあたり59ベ
クレルのセシウム137が検出されたということです。

この値は、1キログラムあたり100ベクレルとしている国の出荷基準を下回って
いるものの、県漁連がより厳しく定めている1キログラムあたり50ベクレルの自
主基準を上回っています。
福島県沖でとれる「常磐もの」の代表格として知られるヒラメは、主力魚種の1つで、
おととし9月に試験的な漁の対象となって以降、自主基準を上回ったのは
今回が初めてだということです。

県漁連では、20日とれたヒラメをすべて回収するとともに当面の間、
試験的な漁の対象から外して出荷を見合わせ、調査のために捕獲した
個体の検査結果を踏まえて再び試験的な漁の対象とするか判断するとしています。
県漁連は「ヒラメは主要な魚種なので影響は大きいが、消費者の安心安全のために
必要な調査を粛々と行っていきたい」としています。


★ たんぽぽ舎 さんから: 
紹介内容全文こちら⇒https://tinyurl.com/ybon3qm6
【TMM:No3421】
2018年7月21日(土)地震と原発事故情報−
    4つの情報をお知らせします

1.「東海第二原発の20年運転延長を認めない」意見書を地方議会から
    野田市では「再稼働には反対である」ことを明記
    吉野信次(東日本大震災被災者支援千葉西部ネット)
2.茨城の地から東海第二原発再稼働STOP!!の声をあげましょう!!
   9/1(土)東海第二原発再稼働STOP!!茨城県大集会とデモ
3.7月18日、若狭の原発の運転や再稼働について、
     大きな発言力を持つ、高浜町、おおい町、美浜町の町長に
   公開質問状と特別質問状を提出
    「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」
4.新聞より1つ
  ◆「東電福島第一原発事故がなければ平穏な人生を送っていたはず。
   その基盤の全てを壊された」
   横浜地裁で結審、来年2月判決 神奈川原発避難訴訟
   (7月20日07:17配信「カナロコby神奈川新聞」より)
━━━━━━━ 
※7/30(月)川崎陽子さん学習会のご案内
 『国際原子力マフィアと放射線被曝をめぐる国際情勢』
 『環境・脱原発先進国ドイツと日本とは何が違うのか』

 講 師:川崎陽子(かわさきようこ)さん
                 欧州(ドイツ語圏)在住環境ジャーナリスト
 日 時:7月30日(月)18時より21時 開場17時30分
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円 (学生400円)
 

★ 宮崎の黒木和也 さんから:

*放射性廃棄物の地層処分 石川県でも説明会
7/21(土) 19:13配信 MROテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010004-mrov-l17

*核のごみ中間貯蔵施設造らせない 白浜で住民団体設立へ
7/21(土) 17:01配信 紀伊民報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00355424-agara-l30

*首都圏唯一の原発 原発再稼働に難問山積 専業「日本原電」の命運
7/21(土) 7:01配信 有料 週刊東洋経済
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00018551-stoyos-bus_all

*「事実」が軽んじられる現代にこそ必要な「ファクトチェック」とは?
7/21(土) 6:44配信 週プレNEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-01066430-playboyz-soci
   
*原発避難先3割 危険区域 69施設 土砂災害・浸水の恐れ
東京新聞 2018年7月21日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018072102000274.html


★ 谷野隆中(アジェンダ・プロジェクト) さんから:

 アジェンダ新刊『原爆の世紀を生きて』発行のご案内

広島で爆心地から750mの至近距離で被爆されながら、
奇跡的に生きながらえ、
その後、反核平和運動に邁進してこられた、
現在京都府在住の米澤鐡志さんの自伝を
アジェンダ・プロジェクトから発行しました。
タイトルは『原爆の世紀を生きて―爆心地(グラウンド・ゼロ)からの出発―』

昨年5月には米澤さんの被爆体験をまとめたパンフレットを
アジェンダから発行しましたが、
今回の新刊では、被爆体験に加えて、
今日までの米澤さんの反核平和運動、学生運動、
高雄病院勤務時代の闘いなどが、
その時々の著者の強い思いとともに語られています。
ぜひ、ご一読ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【アジェンダ・プロジェクト新刊】

『原爆の世紀を生きて
―爆心地(グラウンド・ゼロ)からの出発―』

米澤鐡志 著

四六判   224頁   定価 本体1400円+税
2018年8月6日発行

◎全国主要書店で発売中!
アマゾンなどネット書店でも購入可能です。
またアジェンダ・プロジェクトのホームページ等、
直接のご注文も可能です。
その際には送料実費(1冊110円〜)をご負担いただいています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

核なき世界への直言!
グラウンド・ゼロの手前750メートルで
被爆した少年が生き抜いた、
激動の戦後社会史。
リベラル市民運動家の、父子相克の自伝。
(本書 帯より)

【本書の構成】
 戦争中の生活と原子爆弾
 戦後の広島の街で
 峠三吉をめぐって
 京都に移住―学生運動に没頭
 医療の現場で
 父・米澤進のこと
 平和を求めて
 3・11以後―「老後」を反戦平和にかける
<報告>医療汚職の伏魔殿、厚生省
―官・産・医の癒着が生み出す薬害―

◆米澤鐡志(よねざわ・てつし)
1934年広島生まれ。11歳のとき、爆心から750メートルの満員電車内で被爆。
奇跡的に助かり、中学生のころから反核運動・反戦平和運動に参加。
55年第1回原水爆禁止世界大会に参加。以降毎年参加している。
58年立命館大学に入学、安保闘争を指導。
85年宇治平和の会設立に参加。
60年安保のころから小中学校をはじめ各地で被爆体験講話を行っている。
現在、京都府宇治市在住。

※※※※※※※※※※※※※※※
アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
筺Fax 075-822-5035
E-mail agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project
※※※※※※※※※※※※※※※ 


★ 伊藤孝司 さんから: 

「関空税関が朝鮮高校生徒の朝鮮土産を没収」
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/

==============================
「伊藤孝司の仕事」http://www.jca.apc.org/~earth/
「Message to the Future」http://www.jca.apc.org/~earth/messagetop.htm
「ヒロシマ・ピョンヤン」http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
「被害者証言を記録する会」http://artic.or.jp/
==============================

−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

●福岡県総がかり実行委員会 会議●
日時: 7月24日(火)18時〜 
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)交流室
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
共催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」

●「市民憲法講座」第26回●
「憲法について語りあおう」
日  時:7月30日(月)18:30〜  
発題者:石村善治(福岡大学名誉教授・憲法研究者)
テーマ: 「知る権利」
場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
共催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」
     市民連合ふくおか

●「市民憲法講座」第27回●
「憲法について語りあおう」
日  時: 8月27日(月曜日)18:30〜  
発題者:発題者:横田耕一(九州大学名誉教授・憲法学者)
テーマ:「憲法の護り手としての裁判所 パート供
場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
共催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」
     市民連合ふくおか

●第9回口頭弁論: 9月 5日(水) 13:30●
 (川内原発行政訴訟) 福岡地裁301号
「川内原発設置変更許可取消請求訴訟」
13:00 裁判所前で事前集会
13:30 口頭弁論期日
14:30 報告集会
 案内チラシ 表 https://tinyurl.com/y88ltfekhttps://tinyurl.com/y87bzob4

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団● 
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階 
佐賀中央法律事務所気付
TEL0952-25-3121/FAX0952-25-3123
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu 

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆           
   
          午前10時から午後3時。(火・木曜 開設)
           (月・水・金・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

●<私の>●
裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/
ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
Skype blueskyao1
☆活動・報告メルマガ★原発とめよう!九電本店前ひろば★
へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
口座番号 01770−5−71599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************



CML メーリングリストの案内