[CML 051521] テント日誌 1月18日(木) 経産省前テントひろば1807日目後 515日目

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2018年 1月 20日 (土) 10:11:27 JST


(転送します)

テント日誌1月18日(木)
経産省前テントひろば1807日後 
一羽のカラスに見下ろされて… 1月13日(土)
 
今日も雲一つない快晴…いったい雲はどこへ行ってしまったのか。水色の空は確かに美しいが退屈でもある。それを察したかのように一羽のカラスがプラタナス枝にとまって私を見下した。毛づくりをしながら何度も視線を向けてくる。逆行にうかびあがったその姿は、しぐさが可愛かった。
 
 暖かい陽ざしと対照的に冷たい空気がしみてくる。最高気温は七度に届か成会という予報だった。保温と防寒に効果のあるレスキュ―シートを三個持参したが、今日はTKさんもきてくれたので全員にいきわたらなかったのが残念。スカートのように足と腰を覆った姿はまるで遭難者のようだ。Iさんが着ているコート元々は黒色。テントで使っているうちに日光で変色してしまったそうだ。そんなエピソードがテントには沢山あるのだろうね。
 
 時期経団連の会長に副会長の日立製作所の中西宏明氏が内定した。日立製作所が英国で進める原発新プロジエクトにたいして政府系金融とメガバンク3行が1・5兆円の融資を行い日本政府は全額債務保証をつけるという。その他に英国政府と日本原電、中部電力などが1・5兆円融資する。日立製作所はルーマニアでの建設を受注してそうだが住民の反対で行き詰まってそうだ。そして12日からの安倍首相のエストニア、ラトビア、リストニア、ブルガリア、セルビア歴訪。
 
 第一次世界経戦後に平和・軍縮・限定的だが民族自決を認める動きが生まれた。国際連盟の常任国でもあるにもかかわらず日本は戦争で得た権益や既得権にこだわり、不可能を可能にしようとした。今、再び、繰り返されようとしている。
 
 日立製作所と言えば1961年にユージン・スミス氏が同社のPR写真撮影の依頼をうけて来日した。だが、その写真は原子炉からカミソリまでの製品のPRではなかった。それはジャーナリズムとアートの結晶だった。氏の「写真はせいぜい小さな声にすぎないが…」という言葉が心の中でこだました。
 
生誕100年ユージン・スミス写真展 東京都写真美術館
http//tepmussam.jp/contents/exhibition/index-2927html
 
原発反対のコールや替え歌を楽しんだ 1月14日(日)
 
年が明けて2週目の日曜日、快晴の座り込み日和だ。いつも通り12時頃に経産省本館前に着くと銀輪部隊のお二人と藤原さんがほぼセッティングを終えていた。お二人と平和憲法の話となり石原莞爾が死ぬ前年(昭和23年)のフィルムがあり、そこでは{どんなに蹂躙されようとも国策として戦争の放棄を決めたのだからそれに徹すべきだ}と言っていることが改憲論を唱える人達に対する答えで石原は平和主義者だったというような話をした。彼らも良くそのことはご存知だったようで、ただ石原が平和主義者か?小泉が原発反対を言っているが信用できないという話と似ているということで溝は埋まらず、お二人は帰られた。
 
二時ごろまで藤原さんと私の二人だけとなり、藤原さんは軍隊ラッパの練習を始めた。機動隊の警官が今日は30分おきに見回りに来る。二時半ごろにはイッシーさん、ヨウカンさん、サッシーさんの合唱隊トリオが揃って賑やかに原発反対のコールをしながらの替え歌は実に楽しいものだ。ひょっこりと土曜日の泊り番をしていたMさんが現れて懐かしい思いだ。一橋大の学生で行政学専攻の学生が卒論に原発政策を書くということで藤原さんがお得意の福島3号核爆発と内部告発をご教授されて、100円DVDを2枚売ってこれをよく見て研究してくださいと話していた。来客と歌で時間は瞬く間に過ぎて4時となり撤収した。(S・K)
 
以前にテントに来ていた人が寄ってくださった 1月15日(月)
 
きょうは救援連絡センター二代目代表弁護士の奥さんの告別式などに出掛けていたので座り込みはお休みさせて頂いたので以下の日誌は早番のS・Sさんからお聞きしたものをかいたものです。(保)
 
きょうの天候は陽射しもあり空は晴れ渡っていたのであるが、空気は乾燥して冷たく感じられた。陽射しがあるうちはまだよかったが太陽が金融庁の高いビルに隠れると途端に風の冷たさが身に染みた。ここが我慢のしどころと思い頑張った。椅子から立って足踏みなどしながら時を過ごした。そこへ一人の女性がやって来た。昔テントに来てくれたそうで、たまたまテントがあった所を通りかかったら経産省正門前に幟旗がいく本も立っているのが見えたので懐かしく感じ寄って下さったとの事だった。千円のカンパをして下さったので有り難く頂いた。こちらからはテントニュースをお渡しする。
継続は力なりを実感した。これからも頑張らねばと思った。昔テントに来てくれていた人がまたテントに寄ってくださるーこれこそ我々に勇気と力を与えてくれる。四時過ぎ国会前抗議行動をしていた人達が寄って下さった。何時ものようにお菓子をたくさん頂いた。先週の火曜日の日誌にレジェンドSさんが腰痛の治療のために入院されていることが書かれていたが充分時間をかけて体を労っていただきたいと思いました。(S・S)
 
寒さの本番はこれから 風邪には気をつけよう 1月16日(火)
 
当番の相方が風邪との事で、事務所出発する時は一人であった。(木曜日当番の時はいつも一人ですので慣れてはいますが)定時には座り込みの準備が終了する、すると間もなく福島より上京して来たと言う男性が参議院会館で「誰のための再稼働?東海第二原発 再稼働のツケは?」の集会と政府交渉に参加する前にと座り込んでくれました。
 
この男性は双葉町から東京に避難されているKさんをよくご存知の方で、暫く野党共闘や野党再編の政治談議をした後に、参議院会館へ行かれる。15時半頃に何と、てっきり風邪で寝込んでいると思っていた相方が現れたのでビックリ!どうやら「テントひろばニュース130号」を印刷するために無理をして出て来たようだ。喉の炎症のせいか、声を出すのが辛い様子なので皆が直ぐに帰るようにお願いしたが、しばらく座り込んでいました。この抗議行動は今からが正念場だ、無理をして風邪をこじらせたら、それこそ一大事お体を大切にして欲しいとつくづく思った一日でした。(Y・R)
 
いつもいろいろと気遣っていただいて感謝しております 1月18日(木)
雨上がり気持ちよく晴れて天気予報では暖かいとのことだったので十分な防寒対策をせず出かけた。着いてしばらくは陽も照っていて暖かかったが、1時過ぎ黒い雲がかかって途端に寒くなった。雨の後は幟など干してあったりするのでいつもより早く来ると言うYさんから今日は寒中見舞いと一緒に嬉しい贈り物があったとの報告あり。


西東京市のKさんからだった″メール通信を読む度に頭が下がる私です。寒さの中本当に申し訳なく思います。パラソル付きチェアーは壊れていませんか、まだ2却在庫ありますので必要な際にはぜひご連絡くださいませ。寒い間は何が良いかしらんと考えればやっぱりカイロがいいかなア~と思いまして″とのお手紙付きでカイロをたくさん送って頂きました。感謝です。

 12時から1時ころまでテント跡あたりで顕正会の女性たち7・8人がプラカードを掲げスピーチ(?)をしながら新聞を配っていた。向学のため一部貰ってきてびっくり!一面に大宮ソニック大ホールで開かれた総幹部会の写真があり、4000人の参加だとか若い人がいっぱい。配っていたなかの一人がYさんのもとへ福島の出身ですと新聞を持って来た。彼らは原発も安倍政治にも反対で国家破産がまじかと言うがすべて信心につながるのが如何なものかと思う。
日蓮大聖人期待できる?(そんなこと言って罰が当たりませんように!)

 12時過ぎ議員会館に行く前にとO・Tさんが寄ってくれた。その後KさんO・Yさん鎌倉のMさんなどが来てくれにぎやかになって嬉しかった。虎ノ門病院に通っている女性も寄ってくれヨーカンさんと色々話して行かれた。怪しい空模様になったのでちょっと心配だったが3時過ぎヨーカンさんと帰途に着く。(I・K)
 
川内テント・蓬莱塾新年会報告です 渕上太郎
 今回は脱原発川内テント蓬莱塾の新年会に参加する事だけで鹿児島にいくことになりました。3月23日の吉原講演会を控えて、それを大きく成功させるためにも、この新年会は例年に比べて重要な意義をもっていたと思います。鹿児島では前日まで雪が降ったりして非常に寒い日(前日の13日の夕方は飛行機のなかで「鹿児島空港は1摂氏1度」と案内されていました)が続いていましたが、当日は穏やかに晴れて暖かく過ごしやすい一日でした。
 
餅をついたり、豚汁やスペアリブが振る舞われたりする中で、40名弱の参加者でにぎわいました。吉原講演会は、この川内市の中で右よりの方々とも連携して、「脱原発―再生可能エネルギー―原発20年延長?もうよかが!」の世論を大きく創り出すその出発点となるものです。「憲法改正は絶対必要です」という意見の方も堂々とそれを主張する中で、それでも「原発?もうよかが!」の1点で協力していく体制をしっかりとつくりつつあります。
 
3・11実行委員会の向原さん、三反園後援会のKさん及びKさん、甑島のEさん、屋久島のAさん・Kさん、長崎のMさん、地元からはKさんを始めUさん・Mさん・Iさん・Tさん・Mさんなど、もちろん平さんも。川内テント初登場という方々も4名ほどで連携の輪も広がっていることを示していました。熊本のBちゃんは欠席でしたが同じ熊本のWさんにも久しぶりにお会いできました。新年会の途中で、ウミガメにそっくりな大きな木の根っこを、参加者一同みな和気藹々で、それぞれの力を出して、所定の位置に運ぶなども行われました。楽しく有意義な新年会でした。
 
(テントニュース130号を添付しました)
 
経産省○エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき! その56
行き詰まるプルトニウム問題! 完全に破綻した再処理プログラム
~岩波「科学1月号」の特集「プルトニウムと再処理 日米の40年」から~
木村雅英(経産省前テントひろば)

 岩波「科学1月号」の特集「プルトニウムと再処理 日米の40年」の5つの論文が再処理を続ける日本政府の愚かさを示している。以下はその一つ。
「行き詰まるプルトニウム問題:米国と日本の40年」
田窪雅文(「核情報」主宰)、フランク・フォンヒッペル(プリンストン大学名誉教授)著
★ カーター政権(1977~81年)以来、日本のプルトニウム分離プログラムに対する経済、環境、核不拡散の面で反対論の説得力が強まっている
★ プルトニウムを分離してこれを燃料として利用する方法は、経済的競争力を持ちえない
★ MOX燃料は、同等量の低濃縮ウラン燃料の12倍の費用がかかる
★ 日本は経済性の悪さにもかかわらず再処理を放棄するに至っていない唯一の非核兵器国
★ 日本の増殖炉計画―元々の再処理計画の正当化に使われた―は息絶えている
★ 日本が参加するというフランスのアストリッド(工業的実証用改良型ナトリウム技術炉)は、予定が10年間で13年延び、責任者は運転開始が2033年以降と語っている
◆ 日本政府が電力会社に膨大な再処理費用を受け入れさせる理由は、第一に地元自治体と交渉することの政治的難しさ、第二に官僚機構が政策について大きな力をもっている、第三に電力供給が規制の強い地域独占の形をとってきたゆえ再処理の余分な費用を消費者に回せる、の三点
★ フランスの政府所有の電力会社は、選択の権利があるところでは、再処理から抜け出すことを明確にしている
★ 年間8トンのプルトニウム(核弾頭千発分)を分離するという六ヶ所再処理工場の設計能力は、核兵器オプションのために必要なレベルをはるかに上回っている
★ 日本が核兵器オプションを維持しているという話自体が日本の安全保障にとって悪影響をもたらす(周辺国に疑念を抱かせ、韓国でも核兵器オプションを取得すべきだと言う議論を正当化し、核軍縮にとって障害になる)
★ 完全に破綻した再処理プログラムを政府の提供する高額の救命措置から外すという決定をフランスと日本が行えば、中国にその政策を再考するよう説得できることになるかもしれない

 河野外務大臣が、7月に30年の期限を迎える日米原子力協定について、自動延長は通告で6カ月後に協定を終了させられるため「不安定だ」と慎重な姿勢を示した。が、まずは、上記「政府が電力会社に膨大な再処理費用を受け入れさせる理由3つ」を取り除き、再処理も原発稼働も断念して日米原子力協定を破棄するべきではないか。
 
1月20日(土) STOP!伊方原発四国電東京支社前抗議
 13時~14時 四国電東京支社前(大手町ファイナンシャルシティ クランキューブ前) 丸の内線大手町駅 A1出口
1月20日(土)~21日(日) 「STOP!伊方原発現地集会」
1月20日(土)13時~15時 道の駅きらら館前(伊方原発近く)
1月21日(日)8時~11時 伊方原発ゲート前13時~15時伊方町デモ

月例祈祷会「死者が裁く」 1月25日(木)
15時:経産省前テントひろば 日本祈祷団
 
案内 1/24 新潟県知事米山隆一氏講演会
「エネルギー基本計画:原子力政策と地域の未来を問う」
https://www.facebook.com/events/150426622278655/
http://e-shift.org/?p=3484

日時: 2018年1月24日(水)17時半~19時半
場所: 憲政記念館 講堂 (最寄:国会議事堂前、永田町)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/raikan.htm

新潟県の米山隆一知事は、2016年、福島第一原発事故について「徹底的な検証をする」と
掲げて当選しました。2017年9月には「福島第一原発の事故原因」、「原発事故が健康と生活に及ぼす影響」、
「万一の事故時の避難方法」を検証する3つの委員会がスタートしています。
一方、原子力規制委員会では2017年12月27日、柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働について新規制基準に
「適合」との判断が出され、見直し中のエネルギー基本計画の中でも原子力の再稼働や新増設を押す声も
聞かれます。
本講演会では、米山知事より原発立地県としての事故検証の取り組みと、エネルギー政策への見解を伺います。
 
◆プログラム(調整中):
・現状に関する問題提起、エネルギー基本計画署名呼びかけ(eシフトより)
・超党派議員による発言
・米山隆一知事講演「福島第一原発事故の検証と再稼働問題、立地県のエネルギー政策」
ほか
 
◆参加費: 500円
◆主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
 
院内ヒアリング集会	「核のゴミ」
							経産省前テントひろば
テーマ:「核のゴミ~使用済み核燃料と核燃料サイクル~」
日時:2018年2月2日(金)10時~12時(10時過ぎから通行証配布)
 10時15分~10時55分:事前学習会
 11時00分~12時00分:ヒアリング(経産省に出席依頼済)
 12時00分~12時30分:事後確認、今後について意見交換
場所: 参議院議員会館102会議室(1階、定員約40名)
質問項目:	1 核のゴミの現実
		2 「核燃料サイクル」の展望
		3 核のゴミとエネルギー基本計画
紹介:参議院福島みずほ議員
※インターネット中継や撮影は、経産省の要請により担当者の顔を写さない方式で行います。担当者の顔を絶対に写さない方式でお願いします。
 
 私たちは2016年6月から経産省との院内ヒアリング集会で「使用済み核燃料問題」を追及してきた。さらに、2017年6月9日と8月5日には「原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(日米原子力協定)」について、11月24日には「核燃料サイクル、日米原子力協力、エネルギー基本計画」についてヒアリングした。
 
 この間の交渉で、経産省は20年以上も完成しない核燃料サイクル開発を口実にして、日本が保有するプルトニウム47トンを「資源」と称して保有し続けていることが明らかになった。現実は原子力発電の継続によって核ゴミが蓄積しつづけ、「エネルギー基本計画」が破綻しつつある現状に彼らは目をつぶっている。したがって、いま多くの人びとが原発再稼働政策に異義を唱えているのである。
 
 そこで、今回のヒアリング集会では、核のゴミに絞って、現状を確認しながら核燃料サイクル政策について経産省の見解を質し、増え続ける使用済み核燃料とプルトニウムをどうするつもりか、併せて経産省が今年度内を目途に策定中の「エネルギー基本計画」の検討において核ゴミ問題をどうとらえているのかを問う。
 
 当初、1月中の開催を計画していましたが、経産省の担当者が多忙ゆえ2月に延期され、それも午前中になりました。多くの方々のご参加をお願いします。
≪経産省前テントひろば≫住所:〒105-0003港区西新橋1-21-8新虎ビル2F	
			電話:070-6473-1947、メール:http://tentohiroba.tumblr.com/
 
           質問項目
 
機ヽ砲離乾澆慮充
1 放射性廃棄物の現存量
2 他の分類による核のゴミの量
3 原発稼働による核のゴミの増加
供 岾貿確船汽ぅル」の展望
4 再処理についての過去の計画と実績
5 核燃料サイクルについての現在の計画と実現性
掘ヽ砲離乾澆肇┘優襯ー基本計画
6 核のゴミ問題とエネルギー基本計画
 
 
原発の火山審査を問う 24日(水)13時~ 参議院議員会館B104
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  広島高裁・伊方原発差止決定を受けて
 原発の火山審査を問う 政府交渉&院内集会
http://kiseikanshi.main.jp/2018/01/12/1222/
使用済核燃料の中間貯蔵/避難計画の被ばく線量他
**********************************************
1月24日(水)13:00~16:50@参議院議員会館
 愛媛、佐賀、鹿児島、関西他、各地から参加の予定です。
広島高裁は伊方原発の運転差止を認める仮処分決定を下しましたが、その理由は火山リスクでした。原発の火山審査について5例目の決定でしたが、火山の危険性については、電力・規制委側に立つ決定は1例しかなく、電力・規制委側からみて1勝4敗となっています。立地に係る危険性がないとはいえないというのが、
専門家と司法の総意です。川内、玄海、伊方原発については、立地の可否から見直しが必要です。
また、大飯、高浜原発では、大山からの火山灰の影響について、従来の評価が大幅な過小評価であったことが、規制庁の委託研究により明らかになっています。
しかし再評価は進んでいません。このような状況で原発の稼働・再稼働は許されません。
原発の火山審査が根本から問われる状況で、院内集会と規制庁との交渉(調整
中)の場を持ちます。関電で急浮上した使用済核燃料の中間貯蔵の問題と、同じく関電で問題になっている避難計画における被ばく線量評価の問題なども取り上げ、それぞれ、政府交渉(調整中)を行う予定です。愛媛、佐賀、鹿児島、関西他、各地から参加の予定です。どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

日時:1月24日(水)13:00~16:50
 12:30~参議院議員会館ロビーにて通行証配布
 13:00~14:30 院内集会
 14:40~16:50 政府交渉(調整中)
場所:参議院議員会館B104(地下鉄永田町駅/国会議事堂前駅)
主催:川内原発30キロ圏住民ネットワーク/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/グリーンピース・ジャパン/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会 他調整中

問合せ:090-8116-7155 阪上まで/資料代:500円
 
1月26日(金)5時~6時経産省前抗議行動(テントひろば)
反原連の官邸前抗議行動は6時30分から
 
1月20日(土) STOP!伊方原発四国電東京支社前抗議
 13時~14時 四国電東京支社前(大手町ファイナンシャルシティ クランキューブ前) 丸の内線大手町駅 A1出口
1月20日(土)~21日(日) 「STOP!伊方原発現地集会」
 
1月20日(土)13時~15時 道の駅きらら館前(伊方原発近く)
1月21日(日)8時~11時 伊方原発ゲート前 13時~15時伊方町デモ
 
2月9日函館市大間原発建設差し止め訴訟 第15回口頭弁論
東京地裁103号法廷10時30分(2月9日) 裁判報告集会
11時30分~ 弁護団からの報告など。参議院議員会館
 


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