[CML 051691] 【本日です! ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会 2月の企画】 「外国人技能実習制度の闇ーメイト゛・イン・シ゛ャハ゜ンの陰で」

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2018年 2月 10日 (土) 10:01:57 JST


本日です!

ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会 2月の企画
「外国人技能実習制度の闇
     ーメイト゛・イン・シ゛ャハ゜ンの陰で」
https://www.facebook.com/events/1516582075057672/
2月10日(土)18:30〜
場所:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階) 
   (京阪清水五条駅下車)
   (市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車)
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
講師:藤本伸樹さん(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)研究員)
参加費:500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

外国人技能実習制度とは?
開発途上国への技術移転を「目的」に1990年代初頭に国が創設した制度。
商工会や協同組合などが監理団体となって受け入れ、国内の製造業や建設業、農業、
漁業などさまざまな分野の企業が、3年を上限に技能実習生を雇用してきた。
2017年時点で、ヘ゛トナムや中国などからの約23万人の男女が来日している。
技能実習とは名ばかりで、実習生たちの多くは労働者不足にあえぐ中小企業で、違法な
長時間労働や、法定最低賃金を大幅に下回るなどの悪条件下で雇用されている。

国際社会からも
国連や米国務省などから、抜本的に改善するよう勧告が繰り返し出されてきた。

日本政府は?
2017年11月、技能実習法を施行し、実習生に対する人権侵害の抑止に着手するとともに、介護分野を追加するなど制度の拡大を図っている。

はたして  それで技能実習生の人権は守られるのだろうか。
技能実習制度をめぐる課題を議論しましょう。

藤本伸樹さんプロフィール**************
一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)研究員
民間企業勤務を経て、フリーライターとして雑誌などに寄稿。1988年〜1994年、フィリピンに滞在。
フィリピンから日本へ向かうエンターテイナーや結婚移民、日本の政府開発援助(ODA)に関する
日比間の課題を中心に情報発信を行う。
日比の市民団体と連携し問題解決に取り組む。
2001年から現職。NPO法人、移住者と連帯する全国
ネットワーク(移住連)の運営委員(国際人権担当)。
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ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わる様々なテーマについて話し合うスヘ゜ースとして2016年1月からスタートしました。    

最近取り上げたテーマ:〔2017年〕
Χ鳳Δ梁翔と新しい左派の挑戦−ト゛イツの経験と日本の課題(6月)
文在寅政権で韓国・東アシ゛アはどう変わるか?(7月)  
┘▲掘ア/脱原発への胎動(8月)  
水への権利とアサ゛ーアースの権利 
〈特別企画〉ハ゜フ゛ロ・ソロン/マリー・ルー講演会 
ト゛イツ9月連邦議会選挙に見る右傾化の現段階 
トルコの反原発運動 
〈みんなの社会構想 読書会・特別企画〉松尾匡さん講演会
〔2018年〕
‖3回反核世界社会フォーラム/COP23対抗アクション報告(1月)
通常は月1回、どなたでも参加できます。


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