[CML 054645] 【今日のブログ記事No.3088】■『憲法裁判所』のない日本は『憲法違反』と『権力犯罪』が公然と行われる『無法国家』である!(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 12月 28日 (金) 09:12:24 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆【緊急報告】

おはようございます。今朝ほどFBからヘイトスピーチ規約に違反した投稿記事があったとのことで本日から3日間の使用禁止通知が来ました。

従いまして本日金曜日(2018.12.28)から日曜日(2018.12.30)までFBとMessengerが使えなくなりました。

来週月曜日から再開できます。

私の投稿記事のどこがFBヘイトースピーチ規約に抵触したのかの説明は一切ありません。FBの一方的な決定です。

【画像】FBから来たヘイトスピーチ規約違反のため3日間使用禁止の通知

(終わり)

昨日木曜日(2018.12.27)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2688】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】89分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/515507395

【今日のブログ記事No.3088】

■『憲法裁判所』のない日本は『憲法違反』と『権力犯罪』が公然と行われる『無法国家』である!(No1)

▲天皇家が皇居内にある宮中三殿で行うすべての神道行事は日本国憲法第20条3項『国及びその機関は宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない』の規定に明白に違反している!
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【日本国憲法第20条3項】

9餤擇咾修竜ヾ悗蓮⊇ゞ偽軌蕕修梁召いなる宗教的活動もしてはならない。
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【画像】宮中三殿は皇居内にある三つの連結された建造物でそれぞれ神道の神を祀っており宮中祭祀の中心となっている。

▲宮中三殿 (ウィキペディア抜粋)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E4%B8%89%E6%AE%BF

宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)は、皇居にある、賢所(かしこどころ、けんしょ)、皇霊殿(こうれいでん)、神殿(しんでん)の総称。吹上御苑の東南にある。

概要

宮中三殿は、皇居内にある三つの連結された建造物の総称である。それぞれ、神道の神を祀っており、宮中祭祀(皇室祭祀)の中心となる。

宮中三殿の構内には、附属するいくつかの建造物が配置されている。四方拝、新嘗祭が行われる神嘉殿(しんかでん)、鎮魂祭や天皇皇后の装束への着替えが行われる綾綺殿(りょうきでん)、神楽が行われる神楽舎(かぐらしゃ)、楽師が雅楽を演奏する奏楽舎(そうがくしゃ)、列席者が待機する左幄舎(ひだりあくしゃ)と右幄舎(みぎあくしゃ)、賢所に正対する賢所正門、新嘉殿に正対する新嘉門などである。
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【関連記事1】

▲秋篠宮さま「大嘗祭 既存施設で」提案 陛下退位意向後 宮内庁に複数回

2018年12月26日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018122602000123.html

写真 秋篠宮さま

皇太子さまの新天皇即位に伴って、来年十一月に行われる宮中祭祀(さいし)の「大嘗祭(だいじょうさい)」をめぐり、秋篠宮さまが宮内庁に対し、主要儀式の会場となる大嘗宮(だいじょうきゅう)を新築せず、皇居・宮中三殿にある「神嘉殿(しんかでん)」を利用して経費を抑え、天皇家の私的支出に充てる「内廷費」で賄うよう提案していたことが、宮内庁関係者への取材で分かった。 (小松田健一)

関係者によると秋篠宮さまは、天皇陛下の退位の意向が明らかになってから、当時の宮内庁トップだった風岡典之前長官(二〇一六年九月退任)に対して公費支出に難色を示し、神嘉殿での開催を提案した。現在の山本信一郎長官にも、同様の考えを複数回伝えたという。

関係者は「殿下の三十年来の持論であり一つの考え方だとは思うが、公費を充てるという政府方針を変えることはない」とした。山本長官は、秋篠宮さまとの面会時に政府方針を説明したという。神嘉殿は、天皇が新穀を神に供えて五穀豊穣(ごこくほうじょう)に感謝する新嘗祭(にいなめさい)を毎年十一月に執り行う神殿で、国中の神々をまつる。

政府は宗教色が強い大嘗祭を国事行為とはしないが「皇位継承に伴う重要な皇室行事」と位置付け、公費支出を決めた。平成の大嘗祭より四億七千万円多い二十七億一千九百万円を投じ、このうち皇居・東御苑に建てる大嘗宮の設営関係で十九億七百万円かかる。

秋篠宮さまは十一月、五十三歳の誕生日を迎えるに際しての記者会見で、大嘗祭について「身の丈に合った儀式で行うのが本来の姿」と述べ、内廷費で対応するべきだとの考えを示していた。

【関連記事2】

▲『天皇制』を維持するために直接経費だけでも年間213億2500万円(2018年度)の税金が使われていることを国民は誰も知らない!

2018年12月01日 ブログ『杉並からの情報発信です』【今日のブログ記事No.3073】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/070cf2163c6ee230eedd0c2a9598dfdc

『天皇家』が行う宗教儀式(神道)のすべては日本国憲法第20条第3項の規定『国及びその機関の宗教的活動禁止』に明白に違反していることを国民の誰も知らない!

秋篠宮が53歳の誕生日記者会見で『新天皇が行う「大嘗祭」は天皇家の私的な祭事だから公費ではなく内廷費から出すべきだ』と異議を唱えたが、彼は天皇家が行うすべての宗教儀式は憲法違反であることがわっかっていないのだ。
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【関連記事1】

▲大嘗祭への公費支出に異議=秋篠宮さま、誕生日会見で-「聞く耳持たず残念」

2018/11/30 時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113000014&g=ryl

53歳の誕生日を前に開かれた記者会見に臨まれる秋篠宮さま=22日午前、東京・元赤坂の秋篠宮邸(代表撮影)

秋篠宮さまは30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、同妃紀子さま(52)と宮邸で記者会見し、皇太子さまが即位後に臨む大嘗祭への公費支出について「(手元金の)内廷会計で行うべきだ」と異議を唱え、「身の丈に合った儀式」とするのが本来の姿ではないかとの考えを示した。

宮内庁長官「政治的発言に当たらず」=大嘗祭予定通りに-秋篠宮さま発言

こうした考えは宮内庁の山本信一郎長官らに伝えたが、「話を聞く耳を持たなかったことは非常に残念だった」と苦言も述べた。

大嘗祭への公費支出をめぐっては、宗教的色彩が強い儀式であるため、憲法が定める政教分離に反するとの批判がある。ただ、来年11月の大嘗祭では平成初めの前例を踏襲し、公費(30億円注山崎)である宮廷費を支出することが決まっている。
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▲【大嘗祭だいじょうさい】とは?(Wikipedia抜粋)

http://ur0.link/O2uc

大嘗祭(だいじょうさい)は、天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭(にいなめさい)。大嘗祭は古くは「おほにへまつり」、「おほなめまつり」とも訓じたが、現在は「だいじょうさい」と音読みすることが多い。新嘗祭(にいなめさい)は毎年11月に、天皇が行う収穫祭で、その年の新穀を天皇が神に捧げ、天皇自らも食す祭儀であるが当初は「大嘗祭」とはこの新嘗祭の別名であった。後に、即位後初めての新嘗祭を一世一度行われる祭として、大規模に執り行うこととなり、律令ではこれを「践祚大嘗祭」とよび、通常の大嘗祭(=新嘗祭)と区別したものである。
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▲【日本国憲法第20条】

/教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

9餤擇咾修竜ヾ悗蓮⊇ゞ偽軌蕕修梁召いなる宗教的活動もしてはならない。

(コメント山崎1):【大嘗祭(だいじょうさい)】はその年の新穀を天皇が神に捧げ天皇自らも食す祭儀であり明白な【宗教(神道)儀式】である。上記憲法20条第3項『国の機関(天皇家と宮内庁)はいかなる宗教的活動もしてはならない』の規定に明白に【違反】している。天皇家と宮内庁は一切の宗教的儀式や活動は禁止されている。
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▲【天皇制を維持する費用(税金)は年間いくら?】

宮内庁ホームページ より抜粋+編集

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/yosan.html

宮内庁関係の予算を大別すると々勅屡颪鉢宮内庁費に分かれている。

2018年度の々勅屡颪98億5962万円、宮内庁費は114億6,582万円であるから、2018年度の天皇制を維持する費用(税金)は213億2544万円である。

々勅屡 (2018年度総額98億5962万円)

内廷費・皇族費・宮廷費の三つに分かれている(皇室経済法第3条)。

(コメント山崎2):皇室財産の贈与・譲受に関する法律である【皇室経済法】は、GHQ占領下の吉田茂内閣が起案し1947年月16日に最後の【帝国議会】で法律第4号として成立した。この法律は1947年5月3日施行の「日本国憲法」以前に作られ最後の【帝国議会】で成立した「大日本帝国憲法」下の法律であり『違憲』であり『無効』である。

(コメント山崎3):皇室に関する制度を規定する【皇室典範】は同じ日1947年月16日にGHQ占領下の吉田茂内閣が起案し最後の【帝国議会】で法律第3号として成立した。この法律もまた1947年5月3日施行の「日本国憲法」以前に作られ最後の【帝国議会】で成立した「大日本帝国憲法」下の法律であり『違憲』であり『無効』である。

1)内廷費 (2018年度3億2,400万円)

天皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので,法律により定額が定められ,平成30年度(2018年度)は,3億2,400万円です。

内廷費として支出されたものは,御手元金となり,宮内庁の経理する公金ではありません(皇室経済法第4条,皇室経済法施行法第7条)。

2)皇族費 (2018年度3億6,417万円)

皇族としての品位保持の資に充てるためのもので,各宮家の皇族に対し年額により支出されます。

皇族費の定額は法律により定められ,平成30年度は,3,050万円です。これは,各皇族ごとに皇族費を算出する基礎となる額で,平成30年度の皇族費の総額は,3億6,417万円です(皇族費の各宮家別内訳)。皇族費として支出されたものは,各皇族の御手元金となり,宮内庁の経理する公金ではありません(皇室経済法第6条,皇室経済法施行法第8条)。

なお,皇族費には,皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金として支出されるものと皇族がその身分を離れる際に一時金として支出されるものもあります(皇室経済法第6条)。

3)宮廷費 (2018年度91億7,145万円)

儀式,国賓・公賓等の接遇,行幸啓,外国ご訪問など皇室の公的活動等に必要な経費,皇室用財産の管理に必要な経費,皇居等の施設の整備に必要な経費などで,平成30年度は,91億7,145万円です(宮廷費の内訳)。宮廷費は,宮内庁の経理する公金です(皇室経済法第5条)。

宮内庁費 (2018年度114億6,582万円)

宮内庁の運営のために必要な人件費・事務費などが主なもので,平成30年度(2018年度)は,114億6,582万円です。
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(終り)

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