[CML 054569] 【今日のブログ記事No.3084】,,■元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄(いくたてるお)氏が命懸けで暴露・告発した『最高裁500億円裏金』問題はその後誰も取り上げないために『無かったことにされている』のは異常だ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 12月 20日 (木) 10:22:42 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2018.12.19)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2684】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】72分45秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/513861914

【今日のブログ記事No.3084】

■元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄(いくたてるお)氏が命懸けで暴露・告発した『最高裁500億円裏金』問題はその後誰も取り上げないために『無かったことにされている』のは異常だ!

【画像1】米国支配階級と傀儡政党・自民党の番犬・大谷直人最高裁長官(66歳)

【画像2】生田暉雄弁護士

元愛媛県県警警察官の仙波敏郎(せんばとしろう)氏は現役警察官として『警察の裏金』問題を暴露・告発したため様々な妨害と弾圧を受け一切の昇進・昇給のない『警部補』のまま定年退官しました。

【画像3】元愛媛県県警警察官仙波敏郎氏

しかし仙波敏郎氏の『捨て身の暴露・告発』によって『警察の裏金』は裏では規模を縮小して継続されているようですが『表向き』は以前のような『大規模な裏金つくり』はなくなったようです。

また元大阪地検公安部長だった三井環(みついたまき)氏は『検察の裏金』問題を暴露・告発しようとして最高検に別件で逮捕され起訴され実刑判決をうけて下獄を余儀なくされました。

【画像4】元大阪地検公安部長だった三井環氏

しかし三井環氏の『捨て身の暴露・告発』によって『検察の裏金』は『表向き』はなくなったようです。

しかし元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄氏が命懸けで暴露・告発した『最高裁500億円裏金』問題は、野党政治家もマスコミも弁護士も市民活動家も誰もとりあげずないために『無かったこと』にされているには異常なことです!

『最高裁500億円裏金』の主犯は歴代最高裁長官と歴代最高裁事務総長である!

生田暉雄弁護士が言っているように『日本国民は犯罪者集団に裁かれている』のだ!

▲私は6年前の2012年6月10日に当時代表をしていた市民団体『ネットメディアと主権在民を考える会』主催で[第6回市民シンポジューム]を開催し、ゲストに生田暉雄弁護士をお呼びして[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]のテーマで講演会を開催しました。
この講演会中で生田暉雄弁護士が暴露した『最高裁500億円の裏金』問題を再度取り上げて『最高裁最大の闇』に光を当て徹底的にこの『権力犯罪組織』を解体する必要があると思います。

▲生田暉雄弁護士が暴露した『最高裁の裏金』の作り方!

最高裁は、60名のうち20名しか4号から3号に上げないにもかかわらず、給与のほうは、全員3号として予算配布を受けているのです。だから、400万円の40人分が裏金になるのです。そのような手口で、年に10億、サンフランシスコ条約以来、かれこれ50年そういうことをやっているのでしょうから、500億円にはなっている、と私は試算しています」。

もしそれより少なければ、警察と同じように幹部が着服していたということになりますが、最高裁には、仙波さんのような人がいませんから、真相は闇の中です。警察の裏金は400億円くらいですから、最高裁のほうが上ですね。私は、現在、最高裁に情報の開示請求をしていますが、最高裁からは、何の返事もありません。最高裁は、私を無視し続けています。

警察では、情報提供者に捜査協力費を支払ったことにして、ニセ領収書を作成して裏金にしています。検察では、行っていない調査活動を行っているかのように装って、経費を計上して裏金にしています。最高裁では、架空の予算配布を受けて、裏金にしています。いま、この国の警察・司法は、恐ろしいことになっているのです。

▲生田弁護士作成の講演レジュメ

テーマ:最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度ーおかしすぎるぞ!裁判所 
―犯罪者に裁         かれる日本国民―

日時:2012.6.10(日) 12:00-14:20

会場:ルノアール新宿

主催:ネットメディアと主権在民を考える会

(講演レジュメ)

第1、違憲判決を出させない

 1、安保条約
 2、官僚主導(行政裁判、国賠等)
 3、大企業の業界協調、原発等の国家事業

第2、裁判及び裁判官の統制(裁判・裁判官の独立を忌み嫌う)

1、ヒラメ裁判官作り

 (1) 裁判官俸給4号、3号問題
 (2) 転勤もエサになる
 (3) 裁判長にさせない
 (4) 司法ムラの弁護士もヒラメにならないと生きていけない。
    弁護士のヒラメにより、総ヒラメ司法となる。

2、報告事件(行政事件、国賠、その他)

 (1) 後ろから監視され、操られている裁判官
 (2) ある日突然、担当替え

3、裁判官の市民的自由、裁判官会議(ex.総括(裁判長)の任命)の実質化。

第3、裁判官の能力の判定は事務処理の早さだけである。

   一部の小ずるい、小賢しい人間の天下

第4、最高裁のウラ金

1、ウラ金の必要性
   予算化できない多額の違法支出

2、ウラ金の原資

  3号問題、2号問題、1号問題、
  予算獲得の1/3を給料に使用。

3、ウラ金の使い道

(1) 検審違法ソフト等
(2) マスコミ対策費
(3) 裁判官 職員 懐柔費
(4) 学者懐柔費

第5、最高裁のウラ金問題のアキレス腱

1、主権者による監視

(1) 情報公開
(2) 告訴、告発、民事裁判
(3) 裁判傍聴による裁判姿勢

2、主権者が主体的に生きなければ、最高裁は、ヒラメ作り、報告事件、ウラ
金 と、したい放題である。

(1) 主権者が主体的に生きる方法
   ディスカバリー、クラスアクション
(2) 諸外国では主権者はもっと主体的に生きている
(3) 日本国家、日本社会は、国民洗脳社会(苫米地英人「洗脳代理店電通」CYZO) 
経済  大国で国民は貧乏(苫米地「経済大国なのになぜ貧しいのか」フォレスト出版)

(4) 行政訴訟 ドイツ50万件、日本2千件、民事事件ドイツの16分の1

第6、諸外国はヒラメ問題、最高裁のウラ金が生じないのか

1、裁判・裁判官の独立重視
  (1) 裁判官の選挙制
    (2) 法曹一元

2、主権者の主体性の確立

(1) ディスカバリー

(2) クラスアクション

(3) 行政事件、一般事件の事件数

(4) 裁判官の市民的自由

第7、主権者としての日本人の気質、気性

1、国家に丸投げ、主権の放棄

2、民主主義的制度の遅れの原因
   知らないことを知ろうとしない。

3、国は富んでも主権者は貧乏

第8、大高デッチ上げ事件

1、不正の暴露に躍起となる最高裁

2、対デッチ上げ対策は、刑事裁判の傍聴だけでなく、大々的な民事裁判によ
  る暴露攻撃が必要。

(講演レジュメ終わり)

▲当日の講演会のツイキャス映像がブログ『日々坦々』さんのアーカイブに残っていましたので以下にURLを記します!

●2012年6月10日『生田暉雄弁護士講演会』の全映像(138分)!

 擴菫】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会 30分01秒

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5040763

◆擴菫】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会◆10分45秒

】http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5041160

【画像】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会』28分49秒

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5041315

ぁ擴菫】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会ぁ26分14秒

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5041677

ァ擴菫】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会ァ30分01秒

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5042066

Α擴菫】2012/6/10 『生田暉雄弁護士講演会Α12分19秒

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5042451

(終り)

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