[CML 053550] 9月2日(日)映画「ナヌムの家 パート2」上映会案内

HOSHINO MASAKI ma.star at nifty.com
2018年 8月 29日 (水) 23:18:51 JST


今、再び出会う『ナヌムの家』3部作連続上映会。
第1回は、会場一杯の観客を迎えて、尹美香さんの貴重なお話を聞き、映画の内容をより深めることのできる機会となりました。


9月2日は第2回。『ナヌムの家供戮両絮任噺典錣澆困┐気鵑離函璽で、聞き手は川田文子さんです。


「この映画を、後でたくさんの人が見るように」という姜徳景さんの最期のシーンが盛り込まれているのが『ナヌムの家供戮任后
「忘れないでほしい」という、日本軍「慰安婦」被害者たちのメッセージの意味を考えるために企画した今回の連続上映会の中でも、
核心的な回になると思っています。


是非とも、足をお運びください。


チケットはhttp://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002261588P0030001P0007でご購入ください。
メールでの予約も受け付けます。
Mail:info at kibotane.org


■□■━━━━━━━━━■□━━━━■□■■
     今、再び出会う
    『ナヌムの家』3部作 連続上映会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


「この映画を、後でたくさんの人が見るように、あの世に行っても祈ってるよ」
映画『ナヌムの家供戮離薀好肇掘璽鵑如息も絶え絶えの姜徳景さんが言う。
多くの人に知ってもらうこと、永く記憶されることを強く願って逝った姜徳景さんをはじめ、
今はもういない日本軍「慰安婦」被害者たちに再び会える映画『ナヌムの家』3部作。 

それは、まだ60代~70代の当事者たちが運動の主体であったことを活き活きと伝えてくれる映画でもある。
『ナヌムの家』の発表から20年余りを経て、日本に暮らす私たちは彼女たちをありのままに記憶しているのだろうか。
「忘れられること」を怖れた彼女たちの切実な祈りは、日本社会に届いているのだろうか。
彼女たちはなぜ「知って欲しい」「忘れないで欲しい」と訴えたのだろうか。
この問いを共有し深める場として、「希望のたね基金(キボタネ)」は映画『ナヌムの家』連続上映会を企画しました。


第2回 『ナヌムの供戞1997年、71分、日本語字幕 パンドラ配給)
2018年 9月2日(日)12:30開場 13:00開演~16:00
トークゲスト 古居みずえさん(映画監督)


第3回 『息づかい』 (1999年、77分、日本語字幕 パンドラ配給)
2018年10月 7日(日)14:00開場 14:30開演~17:30
トークゲスト 石原燃さん(劇作家)


※各回、ピョン・ヨンジュ監督のビデオメッセージをお届けする予定です。


鑑賞券
前売り 1000円、当日1500円
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002261588P0030001P0007
でご購入ください。


会場  矯風会館ホール
169-0073 東京都新宿区百人町2-23-5
TEL 03-3361-0934


共催 希望のたね基金、日本キリスト教婦人矯風会


問い合わせ  希望のたね基金
〒113-0033  東京都文京区本郷3-4-3  5F 17
Mail:info at kibotane.org
URL:www.kibotane.org
FB:www.facebook.com/kibotane/
電話 03-6240-0295


古井みずえさん
1988年からパレスチナの女性や子どもを長年、追い続け、TV番組や雑誌で発表。
パレスチナのほかにもアフリカのウガンダやアフガニスタン、インドネシアなどの女性や子どもたちを撮る。
2006年、映画「ガーダ パレスチナの詩」、2011年、映画「ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち」を制作、
2011年から福島の飯舘村に通い、映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」を制作し、劇場公開され、現在自主上映中。


石原燃さん
劇作家。劇団大阪創立40周年戯曲賞大賞、第24回テアトロ新人戯曲賞受賞。
2011年には原発事故直後の東京を描いた短編『はっさく』がNYのチャリティー企画「震災SHINSAI:Thester for Japan」で取り上げられ、全米で上演された。
近年の主な作品に、従軍「慰安婦」だった日本人女性ヘルと「私」を描いた一人芝居『夢を見る』、NHK番組改ざん事件を扱った『白い花を隠す』
(同作品で演出の小笠原響氏が読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞)などがある。





CML メーリングリストの案内