[CML 052448] IK改憲重要情報(223)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2018年 4月 29日 (日) 16:18:49 JST


IK改憲重要情報(223)[2018年4月29日]

私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。

(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由で
す)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884

河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。

http://www.southcs.org/
__________________
(以下の見解は、河内の見解です。市川の見解は必らずしも河内と同一ではありませ
ん。御了解下さい。)

  なぜ北朝鮮の言辞を事実と照らし合わせないのか?

 私は、弁護士ですが、私が弁護士になるときに、弁護士の先輩から厳しく言われた
ことがあります。
 「法律はすべて忘れろ、重要なのは事実だ、FACT(ファクト)だ。」
 その時は、随分と乱暴なことをいう、と思いましたが、その言葉の重要性は段々と
身に染みてきました。
 今日、さまざまなきれいな言葉があふれてきています。昔は、政治家の言葉といえ
ば、その政治家の信念に照らして判断されなければならない、と考えられていました
が、今は、政治家には信念がありません。自分の支持率のためには何でもいう、とい
うことが当たり前になってきました。右も左も同じです。これが、政治家の言動を分
かりにくくしている根本原因だと思います。だからこそ、政治家の言動と現実
(FACT)を照らし合わせて判断する必要があるのだと思います。

 今度の南北首脳会談についても例外ではありません。
 まず、南北首脳会談で話された内容を
確認する必要があります。そのためには、以下のサイトにアクセスすることをお勧め
します。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55504

 では、「完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現する」という点は、どうで
しょうか。

 宮崎正弘氏は、「廃棄」だといった豊渓里核実験場は、自壊寸前の状態の実験場で
あることを「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」第5682号で明らかにしています。
http://melma.com/backnumber_45206_6673800

 実はNHKの「シリーズ金正恩の野望」
(4月27日放送)で、北朝鮮が新たな核実験場を建設しているフィルムが放映されて
います(私は偶然見たのですが)。

こうしてみると、北朝鮮の「非核化」キャンペーンが21世紀の歴史に残る大謀略であ
ることが明らかになります。

______________
            以上








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