[CML 050416] 良識ある民進党員は裏切り前原を追い出し、リベラル民進党を死守すべき :国会前:谷口真由美 希望の党は国会議員を続けたい人に希望を与えるだけ!

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2017年 9月 29日 (金) 09:45:38 JST


情報記載石垣

良識ある民進党員は裏切り前原を追い出し、

リベラル民進党を死守すべき

民進党員は、安倍、小池、前原の策動に乗ってはならない。

現民進党の綱領 (2016年3月27日)

一、自由と民主主義に立脚した立憲主義を守る

私たちは、日本国憲法が掲げる、「国民主権」「基本的人権の尊重」

「平和主義」を堅持し、自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として守る。

と記載されている。

安倍、小池、前原は憲法改悪、体制翼賛会を狙っている。

小池百合子は

民進党の保守系の人は受け入れられても、戦争準備法(安保関連法)反対の人を拒否、

憲法改悪拒否の人もアウト。厳選し、しかも供託金一人700万円持参つきで、

小池の配下になることを条件としている。(谷口真由美さん9.28永岡放送ラジオ一部記載)



私たちは「戦後72年間、日本の平和が続いてきているのは、現平和憲法、

九条が守られてきていることにある」という

世論75%を超える国民・市民の声を基本として行動しなければならない。

                       石垣敏夫



以下転載 
●「大政翼賛会になだれこむ歴史を作ってはならない」~9.28 解散日国会前行動

9月28日、衆院が解散された。国会議員会館前では、
12時から「党利党略解散」抗議行動が行われた。
主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」ら3団体で、
市民、労働組合、宗教者など1300人が集まった。
民進党の希望の党への合流が現実のものとなる中、行動は緊張感にあふれた。

市民連合の山口二郎法政大学教授は、「今回の解散は解散権の私物化だ。
ヒトラーの手口といえる。戦争か平和かが争点だ。
火曜日(9月26日)には、4野党と市民連合の選挙合意が成立したが、
その後の希望の党と民進の提携に頭を抱えている」と率直な発言。

社民党の福島みずほ議員が、「国会がゆれている。
希望の党は憲法改正を公約している。リベラルを結集し、
こうした流れを阻止していこう。
大政翼賛会になだれこむ歴史を作ってはならない」と述べると、
参加者から割れるような拍手がわいた。

共産党の志位委員長は、以下のように語った。
「希望の党は、安保法制を容認し改憲をすすめる自民党の補完勢力。
共闘は不可能だ。共産党と社民党はできるだけ一本化して闘う。
2年にわたる市民と野党の共闘はそんなに簡単につぶされない。
勇気をもって大義をつらぬく人々と共闘する」と。

自由党の森ゆうこ議員は、「今、野党結集に向けて政治のダイナミズムが出てきた。
これを政権交代につなげていきたい」と発言し、
希望の党への提携をにじませた。ほかに、岡本達思さん(東京地域ネットワーク)、
鈴木国夫さん(市民と野党をつなぐ@東京)、
大野和興さん(共謀罪NO!実行委)がアピールした。

また、集会の始まる前に参加者に「小池新党・民進党の合流」についてインタビューした。
「(民進党議員には)あきれ果ててものが言えない。これほど国会議員がひどいとは…」
「選挙は憲法が守れるかどうかが争点になる。
安倍改憲から小池改憲になるかもしれないが、
われわれもリセットするつもりで運動をつくっていく必要がある」などの声。

菱山南帆子さんは「だれのもとでも9条改憲は反対。
劇場型手法の政治は本当によくない。政党に振り回されず、
いかなる情勢でも市民運動を信念をもって続けていく」と厳しい表情で語った。(S)



●毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/9/28) 谷口真由美 希望の党は国会議員を続けたい人に希望を与えるだけ!時間です!林編集長 景山佳代子 大学と軍事研究の問題を語る

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやトピックス、今週の谷口さんのお話、もちろん解散総選挙と希望の党、民進党はどこへ行く?谷口さんがスタジオに入ってからまた動きがあったかも知れないが、谷口さん、友人の民進党の人から朝と晩で情報が異なり、そして冒頭解散は戦後初、仕事人内閣は100秒で終わり、1/3の方は帰って来れないのが国会、政界再編が希望の党により生まれて、谷口さん希望の党の宣伝になるのはいやだが、民進党は事実上解散であり、谷口さんが昨日聞いた話は、選挙に向けてポスターを作り、党籍は民進党、公認は希望の党、民進党のポスター、党籍で希望の党公認は法的に問題なく、政党助成金を希望の党に渡しても問題なく、小池氏は供託金を含めて、一人700万円持って来いとしており、先週の金曜日、民進党の立候補予定者に民進党から選挙対策のお金が振り込まれて、離党していなかった人は民進党の人、お金をGET→希望の党に行く、仁義していいのかと谷口さん指摘されて、しかし仁義なき戦い、民進党で落ちかねない人に希望を与える党になり、週末に離党したのは泥舟からお金をもってトンズラ。

なぜ前原氏は無所属か、蓮舫氏ら参院議員を守るために、代表まで希望の党に行ったらダメで、上泉さん、民進党の代表選で前原氏になってこれかと指摘されて、谷口さん、山尾氏のスキャンダルとゴタゴタ、松原氏は持ち逃げ組、先に逃げた人は泡を食って、先に逃げた!人と仲良く行けるのかと上泉さん指摘されて、同じ希望の党でうまく行くのか、お金をもらってトンズラと違うと指摘されて、谷口さん、最初に逃げた人は卑怯者とレッテルを貼られて、保守ではなく保身、しかしそんなことを揶揄する暇もないくらいで、上泉さん、阪神と巨人の選手が全員入れ変わっても阪神を応援するのかと指摘されて、谷口さん、こころの人と一緒に出来るのか、民進党の保守系の人は受け入れられても、小池氏は戦争準備法案反対の人を拒否、憲法改悪拒否の人もアウト、小池氏は核武装論者で超タカ派であり、そして自民党+希望の党で2/3になったら憲法改悪になり、しかし、憲法調査会を見ても改憲派は一枚岩ではなく、民進党の憲法改悪に反対する人も、それでも希望の党に入るのか?先遣隊として行った人は、また渡り鳥であり、ここ数年の選挙で、どこか当選できるところに入りたいのが政治家、そんなに国会議員に魅力はあるのかと谷口さん強調されて、自分の信念ではなく、組織に合わせられる人でいいのか?選挙をそうして見抜かないと、選挙に当選したらいいだけの人を選んではいけないと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。



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