[CML 050384] テント日誌 9月25日(月) 経産省前テントひろば1807日目後 399日目

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2017年 9月 26日 (火) 23:41:34 JST


(転送します、長文すみません)

テント日誌9月25日(月)
経産省前テントひろば1807日後(2206日)

「諸般の事情により釈放することにした」 これって何 9月22日(金)
10時50分頃台車に荷物をくくりつけていたら、Fさんがふらっと顔を見せる。私もFさんの顔を見てほっとした。この1週間、毎日の警視庁抗議行動で権力を追求してきた結果が出た。何よりもFさんを奪還できたこと喜ばしいことである。救援に奔走してくださった二人の弁護士さん(大口昭彦氏・一瀬敬一郎氏)には心よりの感謝を申し上げる。
    一瀬弁護士が1時前に座り込みをしている場所にやって来た。釈放されたいきさつを語ってくれた。検察官から今日の9時半ごろ電話があり「諸般の事情により、釈放することにした。」とのことだった。これ以上拘留しておくことができない。と素直に言えないようだが、検察がギブアップを宣言したのと同じである。我々の勝利であろう。レイバーネットの松原さんが来て、みんなでFさんを中心にして記念撮影をした。
その後は淡々とした座り込みが続いた。 (S・S)

淵上太郎釈放で祝杯! 9月22日(金)
2時前に到着すると淵上さんが座っている、握手。座り込んでいる人たちが皆笑顔。ただ、雨男(?)が出てきたからか、雨足が強い。

4時からは文科省前で高校無償化差別反対の抗議行動、今日は学校が始まって多数の高校生の声が経産省前にも聞こえる。胸に掲げた「We Are Students  Don't Discriminate」が新鮮だ。9月13日東京地裁判決が情けない。
本館前では17時前から待ちに待った淵上さんの挨拶。沢山の支援への御礼とともに、11日間の警視庁宿泊で健康な生活の報告。禁酒・禁煙もさほど苦痛では無かったよう。
 
祝意のアピールに続いて、この日に千葉地裁が出した福島原発被害集団訴訟の判決が、前橋地裁判決と違って、国の国賠法上の違法性を否定したことをKさんが報告し、さらに原告の鴨下祐也さんが「声明」を配布して、怒りとともに今後の各地の訴訟にも注目するように訴えた。

また、更田委員長体制になる原子力規制委員会が、来週にも柏崎刈羽原発の設置変更許可を出そうとしていること、火山灰濃度基準を1年猶予与えようとしていてそのことがパブコメにかけられることを、規制委傍聴を続けているOさんが伝えてくれた。 最後に、経産省・資源エネルギー庁を責める経産省前テントひろばへの国による弾圧を、団結して跳ね返したことを確認して抗議集会を終わった。
 
私は、祝杯を我慢して、激しい雨の中で首相官邸「裏」の抗議行動を実施、麹町署制服警官に「5人の予定と聞いていたが?」と少人数を詰問(?)されたが、最終的には合計3人で、安倍はやめろ、政治を私物化するな、圧力よりも対話だと訴えた。 (K.M)

もう夏の名残は感じられない 9月23日(土・祝)
〇9月もそろそろ終わり
 もう夏の名残は感じられない。ウィンドブレイカーを着てきて正解だった。スカーフも役に立った。昨日の雨のせいで椅子もまだ湿っていていたので余計寒い。
 リクルートスタイルの若い男女が大勢行きかう。企業説明会?それとも研修か? 顔のないヒトラー予備軍にならないで欲しい。どうも9.11以来、白いYシャツと黒のスラックスという没個性の服装を見ると気分が悪い。
 丸の内署の1BOX車が止まらずに通り過ぎて行った。次に機動隊の若いお巡りさんが近づいてきたが郵便ポストの手前で引き返していった。
 昨日Fさんが釈放された。まだお会いしていないが元気らしい。12日間の闘い、お疲れ様でした。

今日はSさんは来なかった。大丈夫かな。


〇 劣化と幼稚化
 2017.9.11、この国はより一層劣化が進んでいることがわかった。そして9.19の国連でのトランプ氏のスピーチはあまりに幼稚だった。そしてそれに追従する者も。
 私には、私たちには間違ったことに異を唱える。 (O・O)

霞ケ関一帯で行われた反骨ロックは素晴らしかった 9月24日(日)
秋も盛りの清々しく陽ざしが柔らかい気持ちの良い季節だ。今日の座り込みは川柳句会の参加者と合唱隊に加えて霞が関一帯で行われたイットクフェスに来た人達が寄ってくれて盛況であった。イットクフェスの浦部力さんの実行力には脱帽してしまう。霞が関一帯が反骨ロックでの安倍政治抗議のテーマパーク化となった感がする。今後もやってもらいたいと思う。それにしても、やはり市民運動の目的は反原発、消費増税反対、改憲反対の大目標を実現させる為に反自公を明確にして選挙に勝たなければならない。
中庸市民に支持されていない民進との野党共闘は負けを誘発させるだけだ。市民連合が中心となって受け皿を用意できないものかモドカシイ限りである。このままではやる気を失くしてしまう。みんなで選挙を考えよう。(S・K)

脱原発青空テント川柳句会が開催された 9月24日(日)
選者は乱鬼龍氏、席題は   「笑い」 「実る」 3時投句締切、3時半頃より入選者の発表、 披講 となりました。               
少し雲があったものの、秋らしく爽やかな一日となりました。
今回の参加者は10  名、   入選句の発表後、  入選者へ選者より季節の果物、DVDなど様々な景品が手渡されました。
入選句は以下の通りです。(S.E. ) 
 「笑い」  
特選
★ 未来人原発遺跡見て笑う              -    芒野 
秀句
・ミサイルだ頭かくして尻かくさず       -    わっしー
・世界から失笑をかう安倍政権        -     草地   
・圧力と叫びつづけて笑いもの    - 乾草 
・笑えんがネタ満載の米朝日       -  無位史膳  
・完黙で笑いとばせ公安条例         -    原子力ドンキホーテ 
「実る」
特選
実りなく頭は上げる安倍首相              -   無位史膳
秀句
・脱原発実る日祈り座りこむ          -    乾草
・壊憲が実りかねない総選挙         -  言奈地蔵 
・安倍政治何年やっても実りなし     -   水連仏               
・安倍おろし成果の実る秋よこい    -     草地    
・戦なく新米食べる世よ永く   -    のら

次回の脱原発青空テント川柳句会は10月8日(日)午後1時からの予定です。 


萎縮と見せしめ」を意図した勾留 9月25日(月)
 行方不明だった「テントここに在り」のバナーが出て来た。さっそく座り込み背後の道路際に配置する。植え込みの手前左右にノボリが並ぶと奥行きがでて見栄えがいい。車道側にはいつも通りNO NUKESの細い横バナーを張る。固定して立てたポールの上部から左右にゴムバンドを植え込みの枝に引っ掛ければ強風にも十分耐えられる。「暑さ寒さも彼岸まで」の慣用句は「地球温暖化」に関係なく今年も季節をスイッチした。暑い日差しも午後2時になると高層ビルに遮られ、先週月曜日は鳴いていたセミもピタリと止み夏の終わりを実感する。
パラソルの使用時間も短くなる。寄贈してくれた方に改めて感謝しつつ次回から傘は差さないことになる。正門の後ろに立つ守衛がいつもは一人なのに、今日は二人で縦に密着並びしている。意味不明な構えだが入省者より座り込み監視が主な仕事を証明するかのようにノボリが1本倒れるとすかさず電話、警察官が現れ注意を伝えた。二人警備の不自然さは3時前に一人になった。

22日の朝Fさんの釈放を弁護士に伝えた際の検察官のコメント「諸般の事情により釈放した」は許しがたい。拘束時の映像が不当逮捕の確たる証拠。別館正面入口の監視カメラ映像も当局は何度もチェックしたことだろう。Fさん勾留は9月12日の東京新聞夕刊に「警視庁が原発関連の集会・デモで参加者を逮捕したのは初めて」と報道したが、主たる目的は全国の脱原発をめざす者への「萎縮(効果)と見せしめ」を意図したことに間違いない。7.11共謀罪施行後のタイミングを反原発では9.11として絞り込んだ可能性が強い。Fさんは釈放後に直ちに座り込んだ。乱鬼龍さんは当日さっそくむしろ旗に「釈放は諸般の事情できまるらし ならば強めん諸般の事情」、と狂歌月間のトップに記した。
(I・M)

いつの間にか総選挙一色の風景になってしまったが  9月25日(月)
 ほんの少しまえだが、9月11日(日)に僕らは経産省前で経産省前テントを創出して7年目に入るメモリアルの集会をやっていた。テントは2016年の8月21日に強制撤去されたが、その後は経産省前での座り込み闘争が続けられている。そのころから衆院は選挙になるかも知れないという噂はあったが、僕らにはピンとこなかった。選挙が明確になった今でもそうだが、この反応は変らない。そうとばかり言ってはいられないと思うが。何か、根本的におかしいのだ。それを正さなければならない、という怒りは静かだが、ふつふつと湧いても来ている。それを書きたいのだが、その前に触れておかなければならないこともある。

 9・11集会は300名を超える集会になった。久しぶりに顔を合わすひともおり、わずかの時間であったが、歓談もできた。ゲストを含めた人々の発言は原発再稼働を急ぐ政府や官僚に対して続けられて闘いの現況を伝えてくれていて、僕らの闘への力強いエールになった。この集会の最後は経産省一周の講義ウォークになり150名ぐらいの人が参加した。そして、このウォークの先頭を歩いていた渕上太郎さんが公安条例違反で逮捕された。
このウォークは公安条例の対象とする集団示威行為(デモ)に当たらないことは自明だが、そんなことは警察も分かっていたことである。彼等は機会あればテント代表である渕上太郎さんを逮捕したかったのだ。不当というのも馬鹿馬鹿しいようなこの逮捕が、長期拘束にはならないだろう、と推察はしていた。彼は12日の拘束を経て釈放されたが、僕らはこの事件をそれが暗示するものを含めて見ておかなければならない。

 警察側に逮捕理由など何もなく、ちょっといい機会と考えて逮捕したということに過ぎないことは自明だが、この背後には彼らの思惑があることも透けてみえる。彼等はここ数年間の国会や霞が関一帯での意思表示(テントも含めた政治的意思表示と行動)にどう対処したらいいのか検討中なのだろう、と思う。1960年~1970年前後とは明らかに違う方法での意思表示が登場し、定着している。経産省前抗議行動もそのひとつだし、官邸前抗議行動もそう言える。
これらに対して、公安条例で対応を試みたといえるのだが、いろいろと対応を考えていることの一端がポロリと見えたということなのだ。ただ、僕らはあれこれ推察しようもないし、こうした背後を想像するしかかできないが、何とどう闘うべきかを考えていなければならない。

 今回の渕上太郎さんの逮捕に抗議して連日警視庁に対する抗議行動が続けられたことの意味は大きい。これは多くの示唆を含んでいるように思う。彼の逮捕された夜に、古からの友人とこんな会話をした。父親(彼の父親は戦前から左翼)は戦後の刑務所は戦前に比べれば天国みたいだ、と語っていたなと友人はつぶやいた。警察も刑務所もひどいものだぜ、人権なんて程遠いものだ。これは僕の言ったことだが、僕はひどかった警察や刑務所のことを回想し、同時に1970年代に警察も含めた監獄との闘争を提起していたM・フーコーのことを思い浮かべていた。60年代から70年代にかけて僕は何度も逮捕されたことがあったが、警察などの処遇は驚くほどひどいものだった。
これはと思ったのだが、これと闘うすべはなかった。地検や地裁での取り調べ室(待合場所)での抵抗は記憶にあるが、警察や検察との闘いはあまりやれなかった。緘黙することは前提だったが、彼等に非民主的で、非人権的な対処に全体的に取り組むことは提起できていなかった。

 フーコーが提起したような警察や検察、あるいは裁判所の在りようそれ自身が闘いの対象とは考えられなかった、という面があった。裁判などでは裁判官の訴訟指揮をめぐるところまで闘われたところもあったが、警察や権力の非民主的で人権など程遠い実態と闘いは提起されなかった。警察・検事・裁判所との闘いを意識的に提起したとは言えない面があった。彼の父親からみれば戦前に比べれば、ということになるのだろうが、僕ら戦後世代からみれば、とんでもないものだった。
接見禁止や長期勾留などは言うに及ばすというところだ。あまり知られないし。人々の関心を引きにくいのだろうが、警察や検察、あるいは裁判所は戦前からの伝統を残している。民主的で、人権のことが考えられていることには程遠い存在なのだ。

僕らはこれに耐えるというのが闘いの基本だった。それにはそれぞれよく闘ったと思うが、こうした事態と闘う方法を持たなかった。僕は後にフーコーが警察や監獄の実体と闘うことを提起したのを知ったが、当時に僕らのあり方は記憶ではそこには手は伸びなかった。これは誰かが手を付けなければと考えた
ことはあつたが、どうしていいかわからなかった。

僕らはここ数年、これは最後の方法だという意思表示の方法で、意思表示をやってきた。テントも官邸前抗議も、国会周辺での行動はそうだった。それは僕らに残された最後的方法での抵抗である。座り込む、歩く、僕らの身体が取り得る方法としては原始的なものだし、初歩的なものだ。意思表示の方法としては原始的なものだが、ある意味では最後的なものだ。それは憲法でいう表現の自由の行使であった。意思表示は権力との関係でその方法が著しく制限された中でのことではあるが、意思表示の自由と民主的なものを求めるという最後的方法である。僕らがこれを非暴力的な抵抗としてきたのは意思表示が目的であって、その方法を巡る警察や権力との関係は差し当たって目的ではないことを示すためだった。

警察や権力がこうした意思表示に対して、どういう形で対応してくるかを想像し、考えてきた。警察や権力は非暴力での意思表示にも非民主的で、非人権的な対応をしてくるのだろうとは想像をしていたが、それには簡単に手をだせないのだろう、と見ていた。渕上太郎さんの逮捕は彼等が、背後には非民主的で、非人権的な体質を持ち、時によってそれがでてくるのを露呈させた。僕らは、意志表示が目的だし、それを続けるうえで、警察や権力との関係を際立たせることはもとめない。それらは過程的に起こるかも知れないということであるにすぎない。
ただ、機会あれば、警察や権力の非民主的で、非人権的な在りようと闘うことに意識的、自覚的であらねばならない。その非民主的で非人権的な在りようを、これこそ、権力との関係の初歩的だが、また、最後的なこととしてやらねばならない。僕らの意思表示、表現の自由の闘いには、非民主的で、非人権的な警察や権力との闘いを含んでいることを自覚しなければならない。これからの闘いはどんな形態かはわからないが、警察や権力の非民主的、非人権的な存在との闘いを生み出すのかもしれない。僕らがそれと闘うことは憲法をまもり、憲法を生きたものにすることでもあるのだと思う。

渕上太郎さんの逮捕劇のことで長くなったしまった。選挙のことに触れたかったのであるが… (三上治)
テントニュース122号 添付しました。(省略)

経産省・エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき! その44
「もんじゅ」失敗の反省もせずに原子力マフィア達と高速炉開発会議を続ける経産省
~戦略ワーキンググループを傍聴して経産官僚たちへの不信感がつのる~
木村雅英(経産省前テントひろば)

 9月14日午後に「高速炉開発会議 戦略ワーキンググループ(第4回)」を経産省本館17階国際会議室で傍聴した。
 議題は「有識者からのヒアリング(中国原子能科学研究院)」で、ヤン・ホンギュイ氏から中国の高速炉開発の現況を聞くWG。
 中国では、原発35基が稼働し19基を建設中。原子力使用量は3年間減っていて2016年は全電力の2%。中国の高速炉開発体制は、政府組織―国営企業―研究機関と別れ、日本と同様に国策民営で進められている。
 原子能科学研究院は、ナトリウム冷却高速炉を研究開発しており、受動的工学安全特性を導入している。が、まだまだ実用の域には達せず、安全性と経済性の両立も難しく、市場メカニズムにも乗らないなど課題が多い。それゆえ、中国政府はスケジュールも決定していない。参加した日本の有識者やエネ庁幹部が質問したが、誰も「もんじゅ」失敗を中国ではどう評価しているかを尋ねなかった。さすが原子力マフィアたちの勝手な会議だ。

 それにしても、経産省は懲りずにまたまたものにならない高速炉開発会議を開始した。昨年に4回の会議をし、今年度に4回のワーキンググループを開催している。
(http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment.html#fr)
 おまけに経産省は相変わらず大嘘をつき続けている。「資源に乏しい我が国として、エネルギーの安定的かつ低廉な供給と気候変動問題への対応を同時に実現していくためには、安全最優先で取り組むことを大前提に、原子力は、どうしても欠かすことができない。」(第1回高速炉開発会議の議事要旨から)などと。原子力発電は核分裂エネルギーの1/3しか利用できない「海温め装置」で、かつ取水して生物を殺し放射能汚染温排水を流す大河川であり、地球温暖化防止の為にも避けなければならない発電方法であるのに。

 自分たちの過去の過ちから何も学ばないで、またまた同じ過ちを繰り返す経産官僚たちを私たちは理解できない。皆で監視せねば。

9.27規制委緊急抗議行動
~東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな~
2017年9月27日(水)10時~11時(定例会議は10時半~12時)
六本木ファーストビル前(港区六本木1丁目9番9号)東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分 日比谷線「神谷町駅」徒歩8分)
共催:「再稼働阻止全国ネットワーク」、「原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動」
なお、昼休み(12時~13時)には、「原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動」と「原子力規制を監視する市民の会」とで抗議行動を予定しています。
注:小雨決行

 54基の既存原発の再稼働を推進してきた原子力規制委員会がいよいよ柏崎刈羽原発の設置変更許可の認可(「合格」と報道されている)を9月27日(水)午前の定例会議で決めようとしています。
この日の定例会議の議題が
「議題1 東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する意見募集等について(案)」と発表されました。
 福島原発事故を起こした東電、イチエフの収束も廃炉への道も被害者賠償も見えない中で膨大な費用を国民に税金と託送料金で払わせている東電、免震重要棟の基準地震動未達を3年もひた隠しなど数々の不祥事を起こしている東電、トリチウム汚染水問題で漁連を怒らせた東電、こんな東電に原発再稼働を許すことはできません。
 田中俊一委員長体制で強引に決めようとした原子力規制委員会ですが、市民運動やメディアの批判にさらされてなかなか決められず、いよいよ「あれはあれこれはこれとはいかない」と言っていた更田豊志委員の新委員長体制の最初の定例会議で柏崎刈羽原発の設置変更許可を認めようとしています。
怒りを結集しましょう!

定例会議開始前の10時に原子力規制委員会前に集まって抗議を開始し、定例会議を傍聴する方はそのまま中に入り、残った者は続けて外から抗議を続けましょう。
みなさん、是非少々六本木ファーストビル前に結集願います。

また、可能な方は原子力規制委員会定例会議の申込みをして傍聴してください。
規制委定例会議の予定については次をご覧願います。
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/kisei/00000272.html
26日(火)午前中までに、短いメール一本で傍聴申し込みができます。
宛先:nra-bocho at nsr.go.jp
タイトル:第37回原子力規制委員会の傍聴希望
本文:原子力規制庁 長官官房 総務課 会務担当 御中
  第40回原子力規制委員会(9月27日)の傍聴を申込みます。
  氏名:漢字(カタカナ)
  職業:
  連絡先:電話・FAX番号、メールアドレス
あるいは、電話でもFAXでも申込み可能です。TEL:03-5114-2108、FAX:03-5114-2172
9月28日(木) 月例祈祷会 呪殺祈祷僧侶団
 午後3時 経産省前 参加を!
9月29日(金)5時~6時経産省前抗議行動
官邸前抗議行動は6時から(首都圏反原連)


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