[CML 050365] 【上映会】ボリビアを揺るがしたコチャバンバ水戦争

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2017年 9月 25日 (月) 04:28:58 JST


【上映会】ボリビアを揺るがしたコチャバンバ水戦争
https://www.facebook.com/events/134170613883396/

10・30パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会<プレ企画>

10月8日
DVD上映☆ ボリビアを揺るがしたコチャバンバ水戦争(1999−2000)
水はみんなのもの! 民営化をはね返したコチャバンバ市民

1999年10月〜2000年4月、ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口
52万人)の市民たちは水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社
に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の合言葉で10年10月から
「水と生命を守る連合」を結成。

ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が射殺
された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪し
た。

この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、左派
政権の誕生(06年)のきっかけとなった。

のちにボリビア政府は国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」を提案。
2010年第108回総会で採択。当時の国連大使は今回来日するパブロ・ソロンさ
ん。

■日時:10月8日(日) 午後2時上映開始(午後1時半開場)

■場所:同志社大学烏丸キャンパス・志高館SK110
(地下鉄の「烏丸今出川」駅から北上、今出川キャンパス(本部)や室町キャンパス(寒梅館)をさらに北に行ったところにある烏丸通の東側にある新しい建物です)

https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■内容:

第1部 上映会 <入場無料/第1部のみのご参加も歓迎です。>

第2部(午後4時ごろから)第3回実行委員会
(プログラムの決定、宣伝・賛同人拡大など)

パブロ・ソロンさん、マリー・ルーさん講演ツアー2017/10月
https://www.facebook.com/events/1985889105024071/

ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日されることになりました。各地で講演会を開催します。

呼びかけ:グローバルジャスティス研究会
問い合わせは080−2742−2590(ささき)ま


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