[CML 050356] 10/8(日)ロシア革命100年(社会主義理論学会第75回研究会)@慶応大学・三田キャンパス

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2017年 9月 23日 (土) 16:54:36 JST


紅林進です。

今年はロシア革命100周年に当たりますが、私も関わっています社会主義理論学会では、「ロシア革命100年」をテーマに、10月8日(日)に慶応義塾大学・三田キャンパスで下記研究会を行います。
社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方も自由にご参加いただけますので、ご関心おあります方はぜひご参加ください。
予約、申し込み等必要ありませんので、直接会場にお越しください。

(以下転送・転載・拡散大歓迎)

社会主義理論学会第75回研究会
テーマ:ロシア革命100年

日時:2017年10月8日(日)午後2時〜5時

会場:慶応義塾大学・三田キャンパス研究室棟A会議室
    (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
    地図・アクセスhttps://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

報告者
●佐々木洋(札幌学院大学名誉教授)
「ウラジーミル・レーニンからウラジーミル・プーチンまで―異論派R&Zh・メドヴェージェフ兄弟のロシア革命百年観―」
<参考文献>
・佐々木洋「ロシア革命一世紀を生きぬく視角―『ジョレス&ロイ・メドヴェージェフ選集』日本語版刊行によせて―」(中部大学紀要『アリーナ』第18号、2015年)
・佐々木洋「メドヴェージェフ兄弟による「原子力収容所Atomic Gulag」認識の舞台裏―ジョレス&ロイ共著『回想(Воспоминания/Memoirs) 1925-2010』によせて−」(藤女子大学人間生活学部紀要第50号、2013年)

●山崎耕一郎(労働者運動資料室)
「ソ連崩壊をどう総括するか」
<参考文献>
・山崎耕一郎『ソ連的社会主義の総括』(労働大学・労大新書 1996年)

参加費:500円(社会主義理論学会の会員は無料)

主催:社会主義理論学会
    http://sost.que.jp/

※社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方も自由にご参加いただけます。
※予約、申し込み等必要ありませんので、直接会場にお越しください。


CML メーリングリストの案内